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2006年6月18日 (日)

レダスってやっぱ主人公じゃね?

アルティマニアで一番の衝撃スクープが、「レダスが33歳」だということだとか。ふっ…渋いおやじと思っていたのに、若造だったのか…ああ、何だかむなしい。

しかし、私が今気になって仕方が無いのが、パッケージのジャッジが、ジャッジ・ゼクト~レダス~なんじゃないかということだ。多分そうなんだろうと思うけど、いまひとつ情報が乏しくて断言できない。ゲーム中、姿を現すジャッジ・マスターは5人いるが、かぶとの形状がパッケージイラストのジャッジとは違う。そして、パッケージイラストのジャッジは、レダスと同じ武器を持った二刀流。

自らの手で滅ぼしてしまったナブラディアへの贖罪。

再び、同じ力で過ちを犯そうとする祖国への牽制。

たまたま目的がかぶった主人公チームと行動を共にするが、元からこのFF12というのは、一人の元・ジャッジ・マスターの贖罪の物語という解釈もできる。こりゃあ、草原に置き去りにしたり、デコイをかけて鉄砲玉にしたりしちゃ申し訳ない。

そういえば、FF12は、FF6と似ているかもしれない。複数の主人公たちが織り成す重層的な物語という面で。ヴァンとアーシェが、帝国への復讐心からもっと高い次元で世界を見られるようになるように、バッシュには失った故郷や母、双子の弟との物語があり、バルフレアには、父親との確執から真実を見つける物語がある。そして、いざというときのアスピル用MP倉庫扱いになりながら、レダスの物語も絡んでいるのだ。

ついでにFF6にも、序盤に欲を出して開けると損をするという宝箱がいくつかある(苦笑)

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