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2008年12月 2日 (火)

むしゃくしゃしたので息子を自慢することにした

息子とクロノトリガーの話題が絶えない。

本当に、クロノトリガーは稀代のゲームだと思う。今見ても古さを感じさせないグラフィックはどうだ。鳥山明氏のイメージイラスト、まさに氏の最高峰ではないか。個性豊かなキャラクターたち、魔物たち。FFとDQという2大RPGの良いとこどりでありながら、初心者でも楽しめ、てこずらされ、奥の深さを感じる。追加の「竜の(ryにはがっかりだったが、その分当時の、練りに練りこまれたシナリオやシステム、マップが、「当たり前」ではなく、素晴らしいものなのだと再認識できた。

さて、昨日大暴れするわ今朝大寝坊するわの息子。

「さあ、ママは働いて、ご飯作って、食べ終わったわよ!そこどいて!」と詰め寄った。今日のご飯は、買ったばかりのオールパンで、「水無し水炊き」だ。なんというか、「意義あり!」なレシピだ。

鶏肉と、たっぷりの白菜などの野菜で、ほんの少しの水分で煮あげる「水炊き」。パソコン前から追放された息子、しぶしぶ口にして「うめえ(*´Д`)」
これまでの、骨付き鶏肉を保温鍋で炊いて、エキスたっぷりの汁で野菜を…の、子供達大好物の我が家流水炊きより気に入ったそうだ。

そして息子は、食後にDSクロノトリガーをやるべく、DSを探し始めた。……が、無い。

「俺のDS知らね?」「知らないわよ」
知るわけが無い。ママはこう見えてもフルタイムで働いてますからね。このところ心臓の調子が悪くて「早く帰れ」と言われながらも、帰れませんからね。肉切って野菜切ってご近所の方のお話聞いて、でもういっぱいいっぱいですからね。
「落としたわけじゃないだろうしなあ」「…落とすなよそんなの…orz」
ほんと、毎日いくら言ってもシャツを洗濯機に入れないだらしなさ、なんとかしないといけない。大事なゲーム機まで見失うなんて、それじゃどこに行ってもダメだぞ。

というわけで無視していたら、息子が「あった~」と叫んだ。まあよかったわね息子ちゃんっ!と顔を向けた。

息子の可愛いDS(貴重ならきすたケース入り)は、とんでもないところにあった。

ドアノブの、上である。

「ちょwwwwなんでこんなところにあるんだよwwwwおかしくねwwww?」

とか言われましても、ママだって、そんなところに諭吉レベルのアイテムを放置するなんて、「発想」すらない。

「ママは知らないわ。まあ、うちの息子は『天才』だから、いろいろ計り知れないわね」

ホント、うちの息子は天才。こんな、常人には思いも及ばないところに大事なものを置くし、そういえば私はこの子を育てるとき、すっごく慎重になって、2歳くらいまで人口調味料はもちろん、市販のお菓子など一切与えず育てたっけ。
今は食べ残しが多くて本当に困っているけど、天才の息子のことなので「かわいそうに、本当にうまい○○を知らないようだ」とでも言いたいのかもしれない。しかし…明日この時間に来てください、本当にうまい○○をご馳走しますよ、という展開も無いし。もちろん、いつかこの「天才息子」が100倍くらいに幸福を返してくれることを信じている。

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コメント

素敵なお母さんをお持ちの息子さんが羨ましくてなりませんw

クロノトリガーは数あるPRGの中でも、「冒険」という言葉が最もふさわしいゲームの一つだと思います。ぼくも非常にやりたいのですがまずは、イヴァリースでの冒険を終えなくては。。

投稿: おにまる | 2008年12月 3日 (水) 10時49分

おにまるさん、ようこそ~FFTAは進んでますか?

「冒険」そうですね。ゲートをくぐると、まったく予想も就かないような別世界が開け、点と点がつながっていく……あのワクワク感は、RPGの中でも髄一かもしれません。

投稿: 闇鍋奉行 | 2008年12月 3日 (水) 21時07分

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