« むしゃくしゃしたので息子を自慢することにした | トップページ | 恐れ多いのだが不整脈です »

2008年12月 3日 (水)

一気に2つ、クロノのエンディング

ふと気がつくと、街のゲームショップではディシディアのデモが派手にされている。ポーションのTVCMまで流れ始めた。18日にはディシディアだ。クロノも、のんびりしている場合ではない。

というわけでとっとと黒の夢3つをクリアし、もちろんプリズムメットは計6個、プリズムドレスは3個ゲット。とりあえず2周目に行こう!と、電車の中でラスボスを倒した。

ああ、懐かしいエンディング。何度見ても涙が出る、ハッピーで切ないラスト。電車内だから音は消しているけど、しっかり脳内に音楽が流れる。

DS版スタッフロールが流れた。名前が出るだけかと思っていたら、なんと上画面に鳥山明氏のイメージイラストが出るではないか。トリミングなしなので、通常断ち切りになる部分も見える。どのイラストも、本当に素晴らしい。

そしてようやくセーブに入った。やれやれ。

追加要素の「次元のゆがみ」が現れた。こちらはおもしろいのだろうかと思いつつ、「つよくてニューゲーム」を開始。

ああああああああ。

あの、お祭りの朝、花火が上がり風船が舞うのどかなオープニングシーンに、妖しい「次元のゆがみ」があああああああ。

クロノの家のすぐそばだけど、森が邪魔してそこに行けないようだ。…シルバードが飛んでから、出現してくれていいですw

そして、お約束だがいきなりマールと二人でラヴォスに挑戦。ずっと使ってなかったマールだが、頑張ってもらった。

そういえば私の友人は、何も知らずにSF版のこの「開発室」エンディングに来てしまったのはいいが、クロノ一人で瀕死だったため、牢獄にいたスタッフに殺されてゲームオーバーになったという。

エンディングでゲームオーバーになれるゲームは、クロノトリガーくらいだと思う。

|

« むしゃくしゃしたので息子を自慢することにした | トップページ | 恐れ多いのだが不整脈です »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« むしゃくしゃしたので息子を自慢することにした | トップページ | 恐れ多いのだが不整脈です »