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2009年3月30日 (月)

テレビ欄、変わっていたんですね!

夕方、会社に帰る時についでにポストの夕刊を回収。適当に置いて、こまごまと仕事を片付けていると、他の社員が何か騒いでいる。

「テレビ欄が、違う」

え????と私も覗き込むと、たしかにテレビ東京やテレビ朝日が真ん中のほうにあり、民放局の中ではフジテレビが一番右にある。

どうも、デジタル放送のチャンネル順に並べられたらしい。

うちの会社でまとめている新聞をちょっと見たが、数日前には1チャンネルのNHKから12チャンネルのテレビ東京まで、ずらりと番号順に並んでいる。が、いつの間にやらフジは変わらず8チャンネルだが、テレビ朝日は5チャンネルと半分になっているし、かつて「東京12チャンネル」だったテレビ東京が、7チャンネルになっている、そして教育テレビが2ちゃんねるだ。←変換ママ

「暗に、もうデジタルの時代だよって言われた気がするー」
「うちも、右上に『デジタル』って出るよー」

う~む、アニメオタクのくせに電脳コイル以来、録画もしなければテレビもテレビ欄も見なくなっていた私、すっかり世の中に取り残されている気がする。

☆  ☆  ☆

「ううむ、わしはいつこの船から下りられるのじゃ?」

暗闇の雲姐さん、ただいま魔導船350戦目。最強武器用アイテムは、普通に揃った。ピンクのしっぽは完全に余っている。メンバーの最強武器が続々揃いつつあるのだが……

よりによって魔導船で果敢に戦い、皆の装備を整えてきた暗闇の雲とシャントット様の最強武器が、揃わないのだ。その一歩手前の「反魂樹」や「ラピスラズリ」が足りなくて。

こんな理不尽なことはない。雲姐さんの場合、倒した数は相当あるのに結晶や珠が足りないという不思議な事情はあるが、それはあとでクイックバトルでもすればいいとして、せっかく波に乗っている状態、アイテムをそろえておきたいものだと思ったら……降りられなくなった。

今朝はめでたく「データを作って100日め」のミッションをクリアした。まだまだこれからか。

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2009年3月29日 (日)

ひとり紅白歌合戦でノリノリ

「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」(桑田佳祐)を買った。

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発売日:2009/03/25
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リビングで寝ていた息子が起き上がり、目の前に置かれたジャケットとテレビ画面を見比べて「なんで桑田?????????」と素っ頓狂な声を出した。

「なぜ、桑田佳祐がこんな歌を歌っているのか」
「なぜ、ゲームかアニメばっかりのオカンが、桑田のDVDを買ってきたのか」
息子の真意はわからなかったが、とりあえず、PCに向かっていた娘も、寝ぼけ眼の息子も私もなつかしの歌謡曲にノリノリ。私は掃除もはかどった。

DVD2枚組みに「サン・トワ・マミー」から「あの鐘を鳴らすのはあなた」まで61曲。来週は母の誕生日でホームパーティもあることだし、BGM代わりに持っていこうかと思う。

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2009年3月28日 (土)

エクスデスがギルガメッシュを召喚!

「無の力」を求めてただいま魔導船180戦目。だいぶ最強武器は揃ってきたけど、意外とその一歩手前の「反魂樹」とか「女神の魔石」とか「ラピスラズリ」が足りない。

ミッション狙いで、もうエクスデスや皇帝のようなカモキャラは相手にしないようにしていたが、前のバトルでHPとEXゲージがやばくなったので、軽く勝てそうなレベル130最強エクスデス at次元城 をチョイス。

バトルが始まってすぐ、エクスデスがなんと、ギルガメッシュを召喚。えええええ!と固唾を呑むと、見事にハズレ。「最強の剣じゃなかったのかーーーー!」と、ギルガメすごすご退散。

ただそれだけのことだけど、なんだかすごく感動した。

おそらくあとでギルガメッシュはエクスデスに「じげんのはざま」に飛ばされているのだろうなあ、などとほのぼの妄想に耽る。

レベル130「とても強い」以上で、狭い(いざというときの乱打ハメに逃げられない)ステージのボスをためていたが、どうにも闘わざるを得なくなった。同じ条件(がれきの塔)で、セシルとアルティミシアが残っていたが、セシルをチョイス。

あああああああ強いよおおおお。

いきなり「ざんてつけん」でブレイクされるし、ちょっとつかまると「変に舞え! 変なの降臨!」wでまたブレイク。たちまちブレイブ9999になってしまったセシルさん。「こりゃかなわん」と零式を連発するが、おっかなびっくりなので射程距離に入りにくい。うっかり「乱打」が出るとほぼ無力な上無防備になってしまう。

で、慌てて床下に逃げ込んだ。そして床下から零式連発。こちらの零式は床や壁を突き抜けるが、どうもセシルは床下に対して何もできないらしい。

床下にきたら上に逃げ、また上がってきたら床下へ。雲姐さん、卑怯に賢くがんばって、なんとか勝てた。

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2009年3月26日 (木)

私の中の物欲センサー~無の力は無であった~

ディシディアも発売100日目を迎え、多くのプレイヤーがデータを作って100日のミッションをクリアする頃になったようだ。私はあと2日はかかりそうだけど。

今私は、全員の最強武器を手に入れたくて魔導船にいる。ガブラスのカオスブレイドとケフカの妖星乱舞は労せず隠しフレンドカードから手に入れた。狙っていたティナのマディンの角なんか、今も全然とれないのにorz 

各キャラクターの最強専用武器は、専用武器をそれぞれ育てつつ、本人から取れるレアな「珠」5つと、魔導船でしか手に入れられない、それもメダル27枚も必要とするアイテムがそれぞれ5個も要る。

そんなん、無理に決まっていると思っていたが、最近意外といけそうになってきた。

すぐに作れたのが、クラウドのフェンリル。アイテムは揃ったが前の専用武器を作るためにインビンシブルやファルコンに戻ってみたりして、とにかく必要なアイテムを揃え、作り上げた。喜び勇んで装備させ、切れ味を試していたが……お、重い。 日頃卑怯なくらい強いシャントットさまや雲姐さんでラクをしているせいか、久々に使ったクラウドの剣が、重い。まあ、最強武器とは言っても攻撃力があがるわけでなく、ヘタをするとレベル100以上の武器よりステータスが下がることが多いくらいなのだが、それぞれに特性があるのと、なんといっても満足感があるのがいい。

さあ、できればよく使うトットさん、雲さん、ジタンの武器が欲しいものだ。とくにジタンは息子が偏愛しているだけに見せびらかせる!とりあえず1段階前までの専用武器を作り、珠も集めた。あとは「おしばいのチケット」をあと2枚!

……攻略本のアルティマニアを見ると、各キャラクターの素材は、どれも一律1.6パーセントの低確率で登場するはずである。

しかし、本当だろうか? とっくに5つ揃っている、しかも妖星乱舞があるのでもう要らない「狂乱の微笑み」がずらっと3つも一斉に出てくるぞ。「真実の過去」ももうたくさんだ。「時の歯車」これ以上持っててどうするよ。「ひとつの心」はななつもあるのに、「青年の夢」はひとつもとれないwww 「ふたつの姿」も数が足りん。セシル!一人でふたつも最強武器を持つな!

「無の力」など、始めたばかりでメダルが揃わない頃にはほいほい出てきて見送ったのだが、メダルがたまってピンクのしっぽも取り放題になる頃には全然出てきてくれない。メダルが「無」か、「無の力」が無か。こんな無の輪廻はいやだ!

一番使ってない(好きなキャラなのに使いこなせない)ジェクトの最強武器も手に入った。これが活きるときが来るのだろうか。……と、あとからあとから「栄光の勲章」が手に入る。もう十分だっつうの!

はあ、ようやく「おしばいのチケット」が揃った。なんで一人なのにチケット5枚いるんだろう……Σ( ゚д゚ )ハッ ジタンは俳優だったっけ。観劇のためでなく、ノルマとして5枚売ってこいというチケット??? 劇団タンタラス、意外と渋いな。

続々とアイテムが揃っていくが、まだ「青年の夢」が出てこない。失礼だなあ。私だって農協だったら「青年」の部類だというのに\(^o^)/ 一方「支配の欲望」は8つもある。まだまだ出てくるww 私をなんだと思っているのだこのゲームソフトは!

…「無の境地」を悟らねば「無の力」を手に出来ず、若々しい志を持たなくては「青年の夢」が手に入らないとしたら、これはすごい心理ゲームである。

☆  ☆  ☆

今日、息子の学校に電話した。
一応、「詐欺」容疑は晴れた。不幸な行き違いがあったようである。が、ゆうちょからの連絡待ちで振込みしなおしになるかと思うと気が重い。……どう考えたって、ゆうちょからの連絡、私は受けられないだろうし、いつ手続きができるんだろう。もしも払込んだ郵便局に行って、などと言われたらどうしよう。あそこには月に一度しか行けない……。

それと、もうひとつの件については、週明けにでも相談に行こうと思う。

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2009年3月25日 (水)

これは新たな振り込め詐欺か?~学校からのお知らせ~

このところ息子の学校といろいろトラブルがあった。

しかしほかに行き場のなかった息子の居場所はほかにないわけだし、高校卒業資格をとるまでの我慢。それに、払うべきものを払うのは人として当然のことである。

…昨年は仕事にまぎれてつい新学年の教材・教科書代等を払うのが期限翌日になってしまい、非常に反省したこともあって、今年は早めにゆうちょ銀行へ。

教科書代    ¥10,015
資格検定教材 ¥19,700
その他      ¥5,553

振込用紙がついていて、名前などを書くだけでいいようになっている。私は仕事の合間に空いているゆうちょ銀行に入り、さっさと振込みを済ませた。しめて¥35,000ほど。バカにならない金額だが、息子がしっかり勉強し、手に職をつけてもらうための投資だ。

……だが今日、また学校から封筒が届いた。新学期のお知らせか何かかなあ?と封を開けて驚いた。

また、振込み用紙が入っている。は?添えられた手紙には、こう書いてあった。

教材費振込口座番号の間違いについて(お詫び)

 日頃、本校の教育に大使ご理解ご協力を頂きまして誠に有難うございます。
先日、教材費等の払込についてご連絡いたしましたが、一部(○○書店)について口座番号の間違いがありました。訂正しお詫び申し上げます。
 改めて払込書をお送りいたしますので、払込をお願い致します。
 また、すでに払込みをお済の場合、大変ご迷惑をおかけすることになりましたこと、お詫び申し上げます。お手数をおかけすることになりましたが再度払込いただけますようお願い申し上げます。

以上、伏字をのぞいて原文のまま。このあと謝った区座番号と振込み先名、つづいて正しい番号と振込み先名が書かれている。口座番号はまるで違うし、相手の名前まで違うとは! 一体どういう間違いだ。

……いやその前に、「これってなんなの???????」
私の凡庸な頭脳ではどうしても理解できない。こんな間違った用紙を送ったのは学校側。保護者側が書き間違ったわけではない。まあ払込んでいなければ、間違った用紙を捨ててこれで払えばすむことだろうが、「また、すでに払込みをお済の場合」以降の文章が、難解すぎる。

「大変ご迷惑をおかけすることになりましたこと」ってなんなんだ?
「再度払込いただけますよう」ってなんなんだ?????

払込んだお金は一体どこに消えたんだ?

少なくとも私は現金をゆうちょに支払った。控えももちろん残っている。学校側のミスなのだから、そっちで処理すればよいはずだ。それに必要な手続きがあるのなら、協力もしよう。しかし

なんで、「再度払込」なんだ?????

今日は氷雨の中歩きつかれた私の脳に、疲れがきているのかもしれない、と娘に見せた。

「……は? 詐欺じゃね?」

最近家に帰ってきて、意外と家庭に協力的な夫にも見せた。同じように「おかしい。こちらが振り込む話じゃない」ときっぱり。

いや本当、どうみても「振り込め詐欺」だとしか思えない。封筒は学校のものでラベルもそのまんま。

てことは学校が振り込め詐欺をやっているというくらいの不審な状況だ。

別件で、この学校には不当にお金を巻き取られそうになっていて、再度問い合わせるかどうか悩んでいたところ。合わせて明日学校に問い合わせようと思う。忙しいが、消費者生活センターにでも相談しようか。

また息子の同級生の親とは面識もないが、息子を通じて声をかけたほうがよいのかもしれない。

「アリー・マントワネット」とか「アン・ブリーゲン」とかいうとんでもない授業でも、私は息子をなだめながら先生をたて、授業をきちんと受けるように促してきたし、高い授業料もちゃんと払ってきた。

だが、こんなわけのわからないことで払う金は一銭もない。

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2009年3月24日 (火)

近頃の若いモノはッ

ここ数日は、ストーリーモードやら通信モードやらと、いろいろ楽しんでいるディシデシア。

もうすぐプレイ時間が300時間……だが今朝、モーグリのムシュターシュ(一説にヒゲの意……って、あのヒト???)から「モグネットの始まりだクポ!」とメールが来た。いやですよおじいさん、暮れにもそう言ったじゃありませんか。

やっぱり各キャラの最強装備が欲しくて、雲姐さんが魔導船へ。……彼女を使っていると、たまねぎ小僧が良く出てくる。まったく、ちょこまかとこざかしい子どもじゃ。

ちょ…… ブレイクしたところでモルボルを呼びおった。

く、臭い。

近寄るとわしのブレイブが下がってしまうほどの「臭い息」。そういうときに限って、「オート追撃」をセットしてしまっていてかなわん。いやだというのに、追いかけてしまう!

小僧、そんな息で娘を救えるか。

そういえば、我がリアル娘も死んでも歯を磨かない娘だ。奇跡的に丈夫な歯なので虫歯はないが、意地でも磨かなくなってからは見るに耐えないほどの汚さと、悪臭。もちろんあれこれいうのだけど、言えば言うほど意地になるようだ。 で、放置すれば、そのままだw

反抗期だとしても、娘の行儀の悪さには悲しくなってくる。「よそではやんねーよ!」とは言うものの、いくらなんでももう少し清らかな大和撫子らしいふるまいをしてほしいものだ。

今日など、あまりの行儀の悪さを指摘したら「フヒヒwwwサーセンwwwwww」などと答える。
「下品な笑い方!」本当に、聞くに堪えない。これが花も恥らう女子中学生の言葉か。
「サーセンwwwww」
「サーセンwwwじゃありません、『ごめんあそばせ』とおっしゃい」
「フヒヒヒヒヒヒヒヒwwwwwwwwごめんあそばせ!」
「おほほほほほと笑いなさい!」
「オホホホホ!wwwwwサーセンwwwww」

orz

Nobara

イメージイラストに、とくに意味はない。

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2009年3月22日 (日)

楽しい負け犬人生

結局昨日は魔導船77連勝までいった。あそこの敵って、同じレベルでも徐々に強くなるような気がする。レベル130でエクスカリバー装備(いきなりブレイブ5000以上!)のクラウドとか、勘弁してw

さて今日はスペシャルデー。朝暗いうちから内職を済ませ、立ち上げてみる。

おおっ今日はバトルライズ率が少しアップもついている。これは、バトルライズを狙わなくては。と言っても、もうバトルライズは100パーセント。なんだかんだでアイテムは随分揃っているし、通常の素材はそれほどほしくない。

フレンドカードのアイテムを狙うのだ。

フレンドカードの敵と対戦すると、ドロップやジェムのほか、とくに隠しフレンドカードの敵は特殊なアイテムを持っており、レアなアイテムを手に入れるのにはこれらから戴くしかない。

で、最近シャントット、雲に加えて育てているのがガブラス。

ろくすっぽ使いこなせていなかったのに、バッシュのカードのガブラスから彼の最強武器「カオスブレイド」を手に入れてしまっていた。「これは使わなきゃ損だなあ…」と少しずつ育て始めて、その魅力にはまった。

EXバーストでしか戦えない男ではあるが、逆に考えればEXバーストをばしばし決められる男なのだ。

強い防具をつけ、EX関係を強化するアクセサリをじゃらじゃらつけていくと、すごく使いやすいではないか。

狙うアイテムによっては、EXバースト技でしか落ちてこないものも多数ある。それを狙うのにはガブラスが一番。わざと相手に攻撃させてブレイクさせないようにすれば、何度も何度も失意の荒野をさまよわせることができる。

そして勝利の暁にはおいしいアイテムがぞろぞろと。……負ければ、やはり「負け犬」だけど。

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2009年3月21日 (土)

「もうお母さんは要らない」

主婦の仕事、お母さんの仕事が報われずに虚しくなるということは、多くの女性にあると思う。

毎日お財布とチラシをにらみながら、少しでもおいしいものを、栄養のあるものを、体にいいものをと工夫しながら作った食事を、「要らない」と言われた。

カップ麺のほうがうまいと言われた。

アレルギーなど虚弱体質の子だからと、生まれたときから食には心を配ってきたのに、そんなことはうぜえ、のだそうだ。

秋日子かく語りき  /大島弓子/著 [本] 秋日子かく語りき /大島弓子/著 [本]
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そんな平凡な主婦のため息を描いたのが「秋日子かく語りき」だ。

突然の交通事故死。
1週間だけ時間を借りて、女子高生の体でこの世に舞い戻った主婦。
残してきた夫や子どものことが気がかりな主婦がみたものは……

私が初めて読んだ時、そのおばさんが自分の母と重なった。大根のジアスターゼなんてセリフがもう、そのまんま。平凡ながらもこつこつと、家族の健康と幸せを守って生きてきたのに、自分がいなくなっても家族はなんともない。むしろこれからは夜更かしをしたり、好きなものを食べられると呑気なものだ。
私の人生って、いったい。

おばさんの嘆きが、そのまんま「母」の嘆きだった。

今、自分の嘆きになっている。

人は親になって一人前、というのは正解ではない。
子どもを作り生んだだけでは絶対に一人前ではない。

自分が親にしたことをひとつひとつ自分が受け止めてこそ、一人前になるのだ。

思えば私も同じように母を傷つけなかったか? あれほど健康に気を使い、ジャンクフードや清涼飲料水を与えず、野菜を食べろ、大根にはジアスターゼが、という母を疎ましく思い、大人になって自由な時間とお金を手にするにつれ、外食やジャンクフードに耽った時期もあったではないか。

しかし今、私は空虚である。

わかっていても、自分の心の中に開いた穴を補完しなくてはならない。

「秋日子」の中のおばさんは、家庭の象徴だと信じていた大きな観葉植物に固執した。

多くのドラマ等では、それが趣味や仕事への原動力となったり、不倫や薬物へのきっかけとなったりする。

連休中日の今日、とりあえず私はディシディアで心を平静にする。ああ、もうご飯にあれこれ悩むこともないのね、思う存分遊べるわ。

ただいま魔導船65連勝中。

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2009年3月20日 (金)

やんちゃな息子をぼこぼこにお仕置きっ!

もちろん、ゲームの話。

相変わらず、ガードもコンボも△ボタンで移動もできないけど、自分が随分強くなってきたと感じ始めた。

めっちゃやたらボタンを押して「何で勝てたのか分からない」などと記していた3ヶ月前とは、随分違う。目が慣れてきたのか、相手の行動が予測でき、回避したりカウンターしたりを狙えることが増えてきた。

「俺のジタン、アルテマウエポン装備してるから、苦労してるんじゃない?(・∀・)ニヤニヤ」

という息子に、私は優雅な微笑を浮かべて答えた。

「あんたのおかげで『空中にいる』が13個もあるわ」

SSSレベル100のジタンとかやめてよ~他のキャラ鴨にして、おいしいものを装備させてよ~と弱音を吐いていた私だが、最近はコンスタントに勝てている。それも、確実にブレイクを狙い、さらにはEXバーストもかませるようになってきた。今絶好調の暗闇の雲姐さんだが、いわゆるハメなどにも頼らない。ハメでは狙うアイテムは手に入らないし、またこれほど強い敵に、ハメなんかたいして通用しないのだ。

ちょこまかと暴れまわるジタンの攻撃をひょいひょいかわし、一瞬の隙を突いてぶん殴る。それなりの装備のジタンに大ダメージは与えづらいが、クリティカルを狙えば相当削れる。もう、近づいても怖くない。殴られなければブレイクできるし、殴られても、万一ブレイクされても冷静にやり返せる。

まあなかなか、狙うアイテム…アルテマウエポンとか、ロゼッタ石がまるで落ちてこないのだがw 「空中にいる」とか「レベル100」とか、他のアクセサリはぼろぼろとれる。とれても何のメリットもないっつうの!

だが、仮にも息子の分身であるゴーストのジタンと闘うことで、私自身の「暴力に屈しない」気概がはぐくまれた気はする。どう考えたって、心身ともに息子に勝てるわけはないのだが、それでも「言うことを聞かせてみせる」と立ち向かっていける。

私は、逃げない。

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2009年3月19日 (木)

「彼らの犯罪」~樹村みのり~を手に入れた

彼らの犯罪 Book 彼らの犯罪

著者:樹村 みのり
販売元:朝日新聞出版
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沈黙の少女漫画家・樹村みのりさんが、また作品を出していた。

と、えらそうに書き始めたが、私は彼女のことを本当に何も知らない。子供の頃からなんとなく見ていた作家で、「マモル君が死んだ」を著すようなすごい力量を持ちながら、同期の少女漫画家のような華々しい活躍はなく、ふいっと消えた人、のような印象。

が、地味に活動されていたんですね…orz

この本は、3つの大きな作品と、いくつかの短編が収録。3つの方は、同世代の方なら誰でも思い当たる、「あの事件」の裁判傍聴記や体験談を主体にしている。

若い女性を監禁、複数で暴行し、死に至らしめた少年(当時)達。
暴力と怠惰に耽る息子を悲観し、殺害した良識ある夫婦。
お金の要らないユートピア……その手口。

生々しい言葉の描写に胸が詰まる。が、やはりいつもの「樹村スマイル」。

多くの登場人物たちが、微笑を浮かべながら、陰惨な事件や恐怖を語る。

作者の目線は、微笑を浮かべながらも怜悧だ。被害者、加害者の双方に思いを馳せながら、見事に事件を分析していく。

いつもながら、私小説的な作風の方なのでどこまでがノンフィクション、どこからがフィクションなのかもよくわからないが、物語として楽しみながら、常人には理解しがたい事象を読み解ける心地がする。

……これらの作品が、樹村みのり「空白」の時代に描かれていたことを、目次で知る。

で、2つめの「親が・殺す」は、私への良い戒め……。

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2009年3月17日 (火)

魔導船で100戦した! が……

今日、電車の中で初めて、自分と同じくらいの年の「女性」がPSPに夢中になっているのを目撃した。

なんとなくではあるが、おしゃれな女性はDS、オタクな男子はPSP。最近はすっかり、電車の中で漫画雑誌を読む人がいなくなり、ゲームや携帯に夢中な人が珍しくなくなったが、自分くらいの年のように見える、キャリアウーマンっぽいかっこいい人がPSPに夢中だなんて……何のソフトかはわからないけど、つい気になってしまった。

まあ、私はDSを使うときでも常にゲームボーイアドバンスソフトをはみ出させている、何も気にしない人だけど。

で、今日は、魔導船で100戦、軽くクリアしてしまった。ピンクのしっぽは2個。まずまずの成果だと思うが、こんなに頑張ってゲットしたアダマンタイト(もちろん究極の幻想へ…でも!)が、シャントット様に還元されないのが悲しい。

しかし、もっと悲しいのが、この偉業を達成して得られる報酬が「レベル素数のとき」なことだ。

……大体、ここまできたらほとんどのキャラ、レベル100じゃん…orz

とりあえず、レベル83のクジャにつけて自己満足に走ってみた。あとどのくらい、これを楽しめるのか。

……まあ、「全員レベル100だし♪」と意気揚々とオメガに挑戦した、数多のFF8プレイヤーの絶望に比べれば……というところだろう。

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2009年3月16日 (月)

ピンクのしっぽを手に入れてしまった!

このブログは、検索ワードを晒すようになっていて、皆様には一体どういう検索で、わなにかかってここに迷い込んでこられたのかわかるようになっている。

……で、1月くらいに「ピンクのしっぽ ディシディア」というような検索フレーズが目立つようになった。…うわ、ディシディア、ピンクのしっぽ、あるんだ、と知った。知ったが、誠に申し訳ないことに超どヘタで、愚図でのろまなカメェェェーーな私。おそらく多くの方ががっかりして帰られただろう。

ここにあるのは、FF4DSの、プリン・プリンセスと踊り続ける面々の話だけだ。特殊な方法でしか会えないレア・モンスターが、極低確率で落とすアイテム、それが「ピンクのしっぽ」。最強防具につながるそれを求めて、一体どれだけの廃人が出たのやら。私はDSで涅槃を垣間見たが、SFやPSは、もっともっと辛い苦行だったらしい。FFネタ満載のディシディアに、それが出ないとは考えられないが……私は、考える余裕すらなかった。

ディシディアなんて、最初のボスのセフィロスさえ「勝てる気がしない」と放り出し、最初のクリアがレベル100wのティーダ、飛空船でさえカオスに負け、この間までファルコン号でさえちょっと乗る程度。魔導船???? なんかすごそうだけど、アイテムを一個、持ち帰れればバンザイだわ!

という私にとって、極低確率で現れ、あの厳しい魔導船で56枚ものメダルを必要とする「ピンクのしっぽ」なんて、幻だとしか思えなかった。

それが、今日手に入ってしまった。

ちょうどカオスを倒した直後だ。その前のカオス戦では無様に負けてしまったので安堵した。カオスの強さはまさに混沌。さあ、これでいいアイテムをゲットできるわ~♪と、次に進む。

と、……出た。出てしまった。

一昨日は、出てもメダルが足りず泣く泣く見送ったが、そのときはしっかり56枚以上あった。他にも魅力的なアイテムがずらりと並んだが、当然、ピンクのしっぽをぽちっ!

カスタマイズ画面に行くと、「ショップに新しい商品が追加!」とある。わくわくしながら見に行くと、当然というべきか「アダマンタイト」が並んでいた。

はぅ……FF4ではありえないくらいの最強防具「アダマンアーマー」の材料になったアダマンタイト。このディシデシアでも、いくつかのアダマングッズのトレードに必要らしい、まさにレアアイテム。

負けた直後でメダルゼロの時に限って「×2」の極強キャラがずらりと並び、「おいおい!ゼロに何をかけてもゼロだよ!」という腹立たしいことも多いディシデシアだが、時折神・コスモスが慈悲の手を差し伸べてくれる。

今日、営業でうろうろしていたら、とある店がゲームソフト半額セールをやっていた。

欲しいと思いながら手に入れていないソフトは山のようにある。それがもしもあれば……と立ち寄ってみたが、さすがというかなんというか、見事に「欲しくないソフト」ばかりである。

少し気になったのが、ポポロクロイスシリーズの「ピノンの大冒険」である。ポポロクロイス物語は大好きであるが、続編が作られるたびに評価が下がっていく。「ポポローグ」までは楽しめたが、「2」はクリア目前で投げた。アニメも見ていたが、最初のは(略)であったが、ピノンの大冒険の方は、なかなか良作だったのだ。

…が、ゲームのほうは、いい評判を聞かない。1280円の半額か。……怖いもの見たさで、買ってみたい気もするけど…

たとえば、今PSPでは、仕事で電車に乗った5分くらいでも、2、3バトルはできてしまう。が、息子に言わせると

「5分じゃ、エンカウントしてもバトル始まらねえぇwwww セーブもできねえwwww」

との評判だそうだ。

「あと、海腹川背ポータブルが、4800円だったけど」

息子が腹が裂けんばかりに笑い転げた。

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2009年3月15日 (日)

エアロハメで究極幻想

魔導船で20連勝した勢いで、究極幻想へ。暗闇の雲姐さんが、I.C-2をクリア。

「これならクリアできるかも…」と次に進んだら、とんでもない強敵が待っていた。

シャントット様である。

こちらの技がことごとく潰され、惨敗。そう、ハメ技を覚えたところで必勝というわけでもない。前の章でも、がれきの塔でのティナ戦が辛かった。狭い室内での乱打式波動砲は無力に等しいし、ティナがまた凶悪に強くて…(つД`) しかし、広い聖域でも、シャントット様に勝てる気がしなくなってしまった。雲姐さんには、結構隙が多いのだ。

よし、シャントット様で行こう。

シャントット様のエアロハメというのを、勉強してから\(^o^)/!

お勉強先は、こちらこちら(『シャントットでハメ殺し』の項へ)。普通に魔法コンボをやっていても凶悪なシャントット様だが、こんな恐ろしい使い方があったのか……
(((n;‘Д‘))η

さて、自分にできるかどうかと試してみたら、なんとなくできた。たしかに敵がほぼ無力化し、勝率がぐっとあがる。

……で、究極のカオスに勝ててしまった。

めでたくPPカタログ100パーセント達成。息子に自慢したら「頭おかしいだろ!」と賞賛された。

その後、魔導船では54連勝、88戦までいけたシャントット様。息子よ、「俺のオカン、魔導船で100戦目指してるんだぜ」と自慢せよ。

……そんな私だが、昨日初めて、あっちの岸に渡るのには、△ボタンを押せばいいということを知った。

…え?…今までどうしてたかって…?

あっち側に敵やコアがあればフリーエアダッシュ。ない場合は、ひたすら回避でわたっていた。

「遅いよ♪」「遅いよ♪」とか
「あら♪」「あら♪」とか。

そんなんでも究極カオスが倒せるんだから、シャントット様恐るべし!

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2009年3月13日 (金)

カオスレベル110倒せた~サルに暗闇の雲~

ふと「大いなる福音」が欲しくなって魔導船へ。

そしてまた、これまでシャントットさましか乗れなかったこの船に、暗闇の雲姐さんで乗ってみた。……あ、ドロップ率アップ買うの忘れた……けど、運よく敵のジタンから、欲しかったゾーリンシェイプを手に入れて、ご機嫌で闘い続ける。

……あれ……気づくと20連勝超えてる…?

お目当ての沈黙の書は全然出てこないけど、なんか一生手にすることがないだろうと思ったアイテムが、次々手に入るし。レベル130「普通」のフリオニールにも、なんとか勝てた。

…って、なんかすごいんじゃないか?相手のブレイブ、半端じゃない…

もちろんカオスは怖いんで、溜める。運良くナイトのカードが出たんで、余裕のプレイ。

しかし、★が溜まってくると、相手がどんどん強くなり、一瞬のスキでやられてしまう。ああ、とうとうカオスと戦わざるを得なくなってしまった…

1戦めは、余裕で勝てた。

「上空に飛んで、□ボタンを打ち続ける」

だ。

ところが、2戦めであっさり負けた。

……無理じゃないか……

ブレイクされたり、神竜が発動したらひとたまりもない。
カオスって、ひとつのバトルに何度も神竜呼ぶし、ずるいよ(つД`)

さあ、どんどん追い詰められた。さすがに130の強いジタンとかはやばい。また、カオスと戦わざるを得ない…膿もこれまでか……

で、勝った。

軽く勝ってしまった。

前にインビンシブルで雲姐さんがカオスに負けたとき、息子に思い切り「なんで?□ボタン押すだけだぜ????」と笑われたが、ようやくわかった。

本当に、ひたすら□ボタンを連打しておけばよいのだ。

最初は、ひたすらジャンプするか、いっそカオスにぶっとばされてとにかく上空へ。あとは何も考えず、□ボタンを打ち続け、「乱打式波動砲」を出し続けるのだ。

少しでも「ああ、ブレイクのチャンス」とか「きゃあ~目の前にカオスが~ジャンプしなくちゃ」とか、考えたら負けなのだ。

ほとんどダメージを与えられなかろうがなんだろうがかまわず「乱打」。これが、「ハメ技」とか言うものなのか……おかんディシデシアなんで、「ハメ」とか全然わからんかった!

で、勝てた。あのカオスがほぼ無力になってしまった。

ということは、「究極幻想」もいけるかもしれない。

ああ、クリアどころか「クラウドのシナリオだけでも……いや無理かも」という状態だった私が、大いなる野望を抱いている!

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2009年3月12日 (木)

春のキングダムハーツ寺

久々に某旧宿場町のお寺さんが、「キングダムハーツ寺」を更新。

Riku リクと「王様」の組み合わせ。

なんか、リクがおいでおいでをしているのにつられて見入ってしまった。

さて、今月のありがたいお言葉が、これだ。

Riku2

本気になると

世界が変わってくる

自分が変わってくる

変わってこなかったら

まだ本気になっていない証拠だ

ううむ、含蓄のあるお言葉である。自分にも覚えがある。このブログを始めた頃、私は迷走していた。何をやっても悪く解釈され、叩かれる日々。誰も私をわかってくれない、認めてくれない……何度もクビ勧告された。

けど、それでも私は仕事に食らいついた。もう誰にも頼るわけにはいかない、自分が自立しなくてはいけない。そうでなければ自分どころか子どもまで飢えて死ぬのだ。

頭なんかいくらでも下げるし、とんでもなく遠いところにも厭わず出かけて、少しでもチャンスをつかむ。性格に問題のある私だが、極力当たり前のことを、淡々とこなす。多くの「雑用」を押し付けられたが、そこで思わぬ能力を発揮し、少しずつではあるが認められ始めた。

本気を出せば、自分も変わるし世界も変わる。

「こんなに頑張っているのに」などと愚痴っているうちは、やはり本当に頑張っているとはいえないのだろう。

……で、なんでこの二人なのかは愚鈍な自分にはよくわからなかったりしてorz

……そういえば、「アクションものは無理!」と、キングダムハーツ途中で放り出してたんだっけ。ざっと息子のプレイを見たとは言っても、それでは真理はつかめまい。

あれほど「これは無理! さっぱりわからない!」と思ったディシディアも、それなりに頑張れているので、また挑戦してみたいものだ。

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2009年3月11日 (水)

セフィロス完全カッパ化!

クックック…… 母さん、「世界の中心」を手に入れたよ……

暗闇の雲姐さんがインビンシブルでがんばってくれたおかげで、念願の「世界の中心」を手に入れた。手に入れやすいし、これを装備したら、もう真珠のネックレスとか引力球とかじゃらじゃらつけずに済んでしまう。

アクセサリ、すげえ!良いものを装備すれば、ものすごく強化できるではないか!

雲姐さんが頑張る中、いくつか「こんなん(゚⊿゚)イラネ」と決め付けてかかっていたアイテムをがんがん購入してみた。おおおおお。こんなよいものが、あんなよいものが、続々ショップに並ぶ。どんなアイテムも、一応一個は手に入れてみるべきだ。

さて、冒頭のセリフを脳内で再生したくて、ずーーーーーーーーーっとレベル88で放置していたセフィロスを引っ張り出す。で、ついでにアイテム「最強装備」を選んでみる。

おおおおお。

先ほど雲姐さんがようやく手に入れた「さごじょうのやり」を手にした。

頭に「皿」、体に「アーマーガッパ(雨合羽とアーマーをかけている)」、左手に「甲羅の盾」、そして右手に「さごじょうのやり」

FF6でカッパー状態最強の武具が揃った!ちなみに私はあれほど遊んだ6で、これを全部そろえたことがない! で、この4つをそろえてようやく「カッパーボーナス」を実現できた!セフィロス、完全カッパ化だ!

カッパーボーナスに「世界の中心」の組み合わせとなれば、このカッパセフィロスはいやというほどEXフォースを吸収し、ほいほいEXバーストを起こせるということだ。

今、ちょっと欲しいアイテムを取りに、ファルコンコースに行きたかったところだが、ちょうどよい。カッパにどんどんリユニオンしてもらおう。

思えば、EX技をぶつけないとライズしないアイテムもいくらかある。カッパよ、それを稼ぐのだ!

カッパは頑張ってケフカやガブラス、シャンットットなどを倒す。ついでにEX状態を長く保つアクセサリもつけているのだけど、ああ、当たらない、当てられないwwけど、楽しいwww

カッパのレベルがぐんぐんあがり、もしかしたらもっと良い武具を装備できるかもしれないのだけど、全然気にしないでカッパ状態をキープ!

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2009年3月10日 (火)

ティナを丸裸に!~ゴースト対戦~

やりたいことがどんどん出てくるディシディア。

ようやく、シークレットフレンドカードに手を出し始めた。

アルティマニアを手にしてから1ヶ月以上。もちろん、ネットにはその情報が溢れていたけれど。

フレンドカードのメッセージ入力がものすごく苦手だという理由で放置!

今のメッセージ「なんてこったあ!」だって、何度やり直したかわからない。「……なんで?」とか聞かないで欲しい。できなかったものはできなかったのだ!一応パソコンの入力もできるし、携帯だって、今のところ「おかんメール」はやらずに済んでいるのに!

……さて、この呪文みたいな文字をどう入力しよう。きょろきょろ見ていて、ようやくセレクトボタンを押すと、文字が切り替えられることに気づいた。

さらに、Rボタンですぐ文字が選択できることにも気づいた。ディシディア発売からもうすぐ3ヶ月。長い道のりであった。

で、できた。ちゃんとパスワードを受け付けてくれ、元の苦労して入力したメッセージを失うことなく、私は隠しフレンドカード「ギルガメッシュ」と、「オルトロス」を手に入れたのだった。

おお、なんという魅惑的なアイテムの数々。武器防具、アクセサリ、ナゾのアイテムも含めてアイテムドロップやバトルライズでいただけたら、以後の戦いがラクになること間違いなし! さあ、PPカタログでそれぞれのアップを購入し、いただきまーーーーす!

……その強力な装備のレベル100の相手を、倒さなくてはどうにもならないことに気づいたのは、シャントットさまが人形に戻ってからだった……orz

元々苦手意識を持っているギルガメッシュさんのバッツには、とても適わないことを悟った私。……ったって、ティナもできれば避けて通りたいキャラだし、シャントット様にとっても相性が悪いティナ。……む、無理だろう…と思いつつ挑戦したら、

か、勝てた。おお、結構いいアイテムが続々手に入った。ここでしか手に入らない「うまい魚」も手に入る。ちょwwwあれほど求めていた「星のイヤリング」が、いやというほど手に入るwwwww

「ほーっほっほっほ! さあ、そのザイドリッツやレインボーローブをお脱ぎなさーい! スーパーリボンとやらも、ひっぺがしてあげましょう! マディンの角……さあおよこし!」

……とまた、キモい脳内なりきりをしながら、ティナを徐々に脱がしていく。

た、楽しいなあ…(*´Д`)

最近のマダムは、電車の中でこんな脱衣ゲームを楽しんでいます。

どヘタでも使いやすいシャントットさまを、切り込み隊長として使っている。
強い敵にがんがん当たっていくおかげで、今のシャントットさまは負け回数も1位。しかし、ランクを見てみると、う、うそでしょ?? FとかHとか、どんな巨乳だよ!というランクだらけの男キャラを尻目に、「S」ランク。私のキャラとしては奇跡!

一人、魔導船に乗り込み闘い続けて、今12連勝。
「ほっほっほ! 今日はエクスカリバーと源氏の兜を手に入れましたわ」「今日は、星屑のロッドでしてよ!これで私もますます闘いやすくなりますわ~」と、コスモスカオスの別なく良アイテムを持ち帰り続け、総勢22人を養う姿が、自分にかぶる。がんばれ、シャントットさま! うちのおかん!

おかげで、雲姐さんも初めてレベル100カオスを倒し、気づくとインビンシブルの最強たまねぎも倒していた。

レベル100になるまでがチュートリアルかもしれないと思う、このディシディア。

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2009年3月 9日 (月)

ディシディアに出たかった「ヴァン」~武田航平君がブログで発言~

FF12でヴァン役(声・モーション)を演じた武田航平さんが、ブログで「ディシデシアでたかったし( ;_;)ノ」と発言。

いやあ…なんていい子だろう…(すみません、親くらいの年齢なのでどうにもオカン発言になってしまいます)。

何度か、あまり「オイヨイヨ」と揶揄されることを嫌がっていないというような噂を聞いたけど、FF12への思い入れを熱く語り、「未熟だけど必死な自分」、そして「FFファンの皆さんには沢山育てていただきました!」ととても謙虚。今のファンにもプレイを呼びかけている。

FF12発売後は「オイヨイヨ(飛び降りろ)!」など滑舌の悪さ、未熟さが槍玉に挙げられ、ネタにされまくり。ドラマの実況でもオイヨイヨを連呼され、荒される始末。普通のファンや、ドラマを普通に楽しみたい人は驚き、怒る人もいた。こんな状態ではFFオタなんかだいっきらいだ~~~となっても仕方ない状況だった。

しかし「仮面ライダーキバ」ではずいぶん巧くなっていたし、あのトンデモないキャラクターもちゃんとこなしていて、「まあ~~^^立派になって~」と妙にオカンモードで目を細めてしまった。ディシディアに出るキャラクターが次々発表される中、12からシークレットで出るのでは、と期待が込められた頃は、「主人公はヴァンかバルフレアか」と、ちょっとした論争もわきおこった。

それがまさかのガブラス!

作中パンネロも怒っていたが、「ディシディアに出られなかった、(仮)主人公」として、ますますヴァンが笑われることになってしまった。

……大人の事情かなあ…もうすっかり売れちゃったから、ゲームの声優なんか、したくないというのかもしれない…FFなんか、大嫌いになっているかもしれない……で、ガブラスになったのかなあ…などと思っていた。私は、あの未熟だけど熱い「ヴァン」の声は気に入っていて、彼以外の声優さんではやっぱりヴァンらしくないと思っていたし、それはそれであきらめた。

しかしなんと、「ヴァン」はスクエニからお呼びがかかるのを待っていたのか!

しかも、成長した自分を見て欲しかったとも書いてある。

……レヴァナントウイングやFFTA2ではすっかり成長していたヴァンには声がなかった。

ディシディアにヴァンが出たとしても、きっとあの頃の空気読めないキャラクターだっただろうけど、きっとずっと巧く「ヴァン」を演じてくれたんじゃないかと思う。

……で、シークレットボイスに「オイヨイヨ!」をぜひ。

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2009年3月 8日 (日)

レポート全部集めたどー!

皇帝も、強くなるのだなあ。

いんせきには期待せず、ひたすら威厳を持って「雷の紋章」→「フレア」で一歩も動かず、無礼者どもを倒していくようになった皇帝陛下。レベルがあがると当然ながら危なげなく勝てるようになる。カオスが、ボタン6回押すだけで3連戦終了できるなんて!

200連勝したところで(最強フリオニールは5,6人倒した)さすがに疲れ、命石5個とともに船を下りた。うむ、カオスレポート、全部集まっている。で、ちょっと勢いに乗ってクイックバトルでレベル70のカオスとバトル。……すごい、結構闘えている。アルティミシアもそうだったが、使い方がわかれば、ちゃんと使えるんだ。

ただ、いつ勝つかわからないキャラクターなので、他のキャラのように「技が決まった!」という瞬間を見ることが無い。ぼこぼこに斬りつけられている最中とか、うっかり足を踏み外して落っこちた瞬間とかにスローモーションになる。ううむ、威厳を保ち続けるのは難しいなあ。

そして最後のレポートは、ジタンのものだ。強いのが明らかで、「いつでもできるだろう」と放置していたせいだ。

が、改めてアビリティをチェックすると、カスタマイズに無駄の多いこと多いこと。彼を使っていた頃、本当に何もわからずやっていたんだなあと分かる。皇帝は攻撃手段が乏しいぶん、いろいろなアビリティをマスターしている。おそらく私のキャラクターたちでは、アルティミシアと皇帝が意外と強いのではないだろうか。

さくっとジタンのストーリーはクリア。最後の、エンディングは飛ばさずにゆっくり見た。

……すると、エンドマークの前に新たなムービー追加。

ふう……終わった……

と思ったら、「SIクリア回数30回」のミッションが出た。さっきのが、15回目だったらしい。……まだまだやれと言うのかw

今度は究極幻想のために、少しでも強化を狙う。雲姐さんを鍛え、アイテムを稼ぎ、がんばっていこう。

また息子が行方不明に。

夜は、延々「いんせき」を詠唱する皇帝の夢を見た………

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2009年3月 7日 (土)

やっちまったなあ! のニュース2題

今朝PCを立ち上げてやほお(おっと変換を忘れた!)を見て驚いた。

クリスタルキングの低音が高音を提訴

……な、なんつう見出しだ。仮にもミリオンセラーのバンドで、一発屋の代名詞的に扱われてはいるが、意外とコンスタントにヒットを出していた有名バンドなのに、固有名詞無しか! あのバンドに比べて全然売れていないようなバンドのだれそれが逮捕、なんていうときにも、一応名前が出ていたと思うけど。

しかし、このバンドに関しては、あまりにも「声の高いほう」「低いほう」で語られすぎて、高いほう=田中昌之(現・雅之)と吉崎勝正(現・ムッシュ吉崎)なんていう名前も認識されていない。ヘタをすると、クリスタルキングはデュオだとか思われている。当時7人バンドだったんだけど……

しかし、吉崎氏の主張どおり、「クリスタルキング」はたしかに彼のバンドであり、田中氏は加入・脱退を繰り返しながら、たまたまあの「大都会」でその名を広めたに過ぎない。どっちが本家か、と言われれば、吉崎氏に軍配があがるのは明白。

だが、田中氏がそれほど「クリスタルキング」の名前に依存していたとも思われない。報道されるときや、興行主が「元クリスタルキング」を謳うのは仕方が無いが、クリスタルキングがヤマハから切られ、それを機に脱退した田中氏は、クリキン加入以前の、自分の壮絶な過去を題材にアルバム制作をしたし、特撮番組やゲームでの歌でもよく知られた。最近でも、チャリティCDを出していたと、週刊誌で知った。あの頃の美声は失われたけれど、田中氏はそれでも着々と、持ち前の表現力やキャラクターで自分の地位を築いている。(名前を覚えてもらってはいない気がするけど!)

一方、本家「クリスタルキング」はどうなんだろう。…正直、私もよくわからない。新曲とか出しているんだろうか。昔一度、イベントを見たことがあるが、「大都会」を歌っていた。田中氏の抜けた穴を、巧くフォローしていたとは思った。もともと、吉崎氏の歌唱力は素晴らしいものだ。ただ、田中氏の圧倒的な「華」の影でかすんだだけだ。

クリスタルキングの名で活動する以上、「大都会」ははずせない。クリスタルキングは、吉崎氏のバンド。それを理解する立場ではあるが、一般の人にとっては「あら、あのあーあーの人、いないの?」……だろうと思う。そのがっかり感は否めない。いっそ、田中氏が抜けた段階でその名前を捨てた方が良かったのではないのか?

クリスタルキングの名は、吉崎氏のもの。だが、このニュースでむしろ傷つくのは吉崎氏の方ではないのかと案じる。やっちまったなあ……

皇太子ご夫妻、WBC観戦

……もう、何もいへぬ……レベル。私頭悪いんで、それでも言っちゃうけど。

監督と、代表的な選手と試合前に歓談してのご観戦。5回までという予定を、「ダルビッシュに会いたい」で延長。……ご公務ですから、まずは与えられた淡々と仕事をこなしてください。「あの選手に会いたい」は、目の前の選手を否定することにつながります。しかも、大切な試合なので、いかにお励ましだとしても、雑音は聞きたくないというものです。「あの選手をご指名」「この選手はお気に召さなかったらしい」こんなことを、微塵でも思わせない行動が、頂点に立たれる方には必要なのです。

まあとりあえず、ご回復の兆しというのはめでたいこと。かつて、老人ホームへの慰問では、お年寄りと握手したあと「おしぼり」を所望されたという雅子様。さすがに超人気野球選手との握手のあとにはそんなことをされなかったことと思います。

今後皇居奉仕団の皆様へのご会釈や、施設への慰問など、目立たないけれど大切なことをどんどんこなされますように。心からお祈り申し上げております。

けど……もう「やっちまったなあ!」としか申し上げようがありません。

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2009年3月 5日 (木)

クラウドブラックを予約してしまった

見るまいと思っていたのに、目に入ってしまう「ファイナルファンタジーⅦアドベントチルドレンコンプリート」とかいう、ナゾの呪文みたいなアレ。

なんかね、ソニーさんがこの機会にブルーレイが見られるPS3を売りつけようとするんですよ。この不況で、そんな余裕ないっつうのに。

けれど、ディシディアに収録されなかった名曲「JE-NO-VA」の熱いバージョンにのって、追加映像をガンガン流されると……あああああ。動けない。

ひどいめにあわされたというツォンとイリーナのシーンもあるらしい。なんでそのシーンでカダージュが裸で、歩いてくると服が形成されるんだろうとか、不思議で仕方がない。まあ、「物理の法則は忘れろ」で制作された映像作品らしいので、今更気にしても仕方が無いのだけど。

どうしよう。見たい。じっくり全部見たい。

けど、ブルーレイだから、うちのDVDプレイヤーでは見られない。FF13は、今のところ気にはなりつつも「どうなんだろうねー」状態だから、体験版も気になるやら気にならないやらなんだけど。

仕事の途中、数分時間をつぶさなくちゃいけないところで、ちょっとゲームショップに入ってみた。昔はゲームショップがあちこちたくさんあったけど、今生き残っている店は貴重。

で、見つけてしまったのだ。このアドベントチルドレンコンプリートと、体験版と、クラウドブラックという限定PS3のどう今晩(あえて、生の変換にしてみました)の予約カードが、1枚だけ残っていたのを。

しばらくそのカードを持って苦悶。

……で、予約してしまった……

ま、まあ景気回復行動よね! もうすぐ定額給付金もくるし!

と無理やり正当化してみたけれど、うちの会社、どこまで頑張れるの…?

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2009年3月 4日 (水)

皇帝が絶対の君臨をするために

さあ、残るカオスレポートはウボアー皇帝だけだ。……またクセのあるキャラクターが残ってしまったな……orz

先日、「レベル50で初めて勝利ポーズが見られた」と日記に書いた。息子は「そんなに使いにくいのかよ!」と驚いた。

皇帝の攻撃スタイルは、ワナを張って絡め取る、というものだ。コスモス側のメンバーのように、ガンガン斬ったり殴ったりでいくのとはずいぶん違う。皇帝として威厳のあるプレイスタイルを護らないと、何もできずにすぐ「ウボアー」。

この、FF2「皇帝」の「ウボアー」という断末魔の声は結構有名で、ワンダースワンで初めてFF2をやった私も、そのことは知っていた。ディシディアの企画が発表されたとき、参戦キャラクター、声優さんが発表されたときも、おそらく「ウボアー」が話題に上ったことだろう。

ディシデシアのプレイを娘に見せているとき、敵皇帝が「ウボァーーー!」と叫ぶと、二人で「結構な『ウボァー』で」
「良い『ウボァー』で」と優雅に褒めることにしている。

本当に、堀内賢雄さんの演じるパラメキア皇帝は素晴らしい。気高い美声に孤高の皇帝を感じるし、何よりもこの見事な「ウボァー」! 普通のウボァー、イベントでのウ ボ ァーーーーーッ!どれをとっても違和感なく、「巧い!」と感じ入ってしまう。「まさか、オーディションで『ウボァー』をやらせて決めた、とかないよねw」と冗談を言い合うくらい、完璧な、しかも気品のある「ウボァー」だと思う。

さて、跳ね返されると恐ろしいフレアと、まず発動しそうもないようないんせきしかHP攻撃ができないという皇帝陛下。ブレイブ攻撃も多種多様で、その特性を理解しないとやっぱり無駄に爆弾を撒き続けるだけだったりする。

…勝てるの、この人……というか、私!

今日はEXP×2だったので、レベル50で、飛行船に乗ってみる。これまでよくわからないまま、最強エクスデス道場で適当にレベルだけあげてたので、使い方も何もよくわかっていない。それに、マスターした技もほとんどない。

しかし、私は「皇帝」である。あれこれ弱音を吐いていても、この世界に君臨することはできない。

と、高い威厳を持ってレベル30以下の虫けらどもと闘う。

……最初はそれなりに苦労した。「いんせき」をセットしていると、ちょっとでも体が浮いていると詠唱が始まり……って、これ、絶対発動しないって!フリーエアダッシュもできないようなとんでもないヘタレでもない限り、当たらないって!

まあ、私は昔、何度も食らったものだがw

いっそのこと、といんせきをはずし、地上フレアのみでいくことに。……セフィロスと同じく「地面大好き」になってしまった。……いや! この大地に両の脚で立ってこそ世界の覇者。浮かれた者どもはその軽率さを恥じるがよい! 大ッ嫌いだ、雷の紋章にひっかからないキャラなんて!

私自身がコスモスサイドの熱血主人公だったときによくやられた「雷の紋章」。彼らのような元気に突っ込んでくる無礼者は格好のカモ。罠にかかってもがくところをフレアで刈り取る。これでたいていの敵はいける。 だから大嫌いだクジャ!

たまにフレアが跳ね返されると必死で逃げ惑うはめになるが、基本的に皇帝の威厳を保てるようになってきた。カオスにも挑戦。

おお、カオスも我が雷の紋章に囚われれば、苦戦しているではないか。意外と勝てる。

……さて、私の敵は誰だったかな……おおそうか、フリオニールとか言ったな。なかなか出てこないので、すっかり忘れるところだった。彼もまた、敵と同じ高さの位置で戦うのが得意だったっけ。この豪華3D空間の中で、2次元的に闘うことになりそうだな。

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リアルに見た「ネットいじめ」

ケフカのレポートゲット。……やっぱり、よくわからないキャラクターだった。一言で言うと「当たればもうけもの」????技はそれぞれおもしろいけれど、トリッキーすぎてわけがわからない。いろいろな技を覚えれば覚えるほど、使い方がわからなくなっていく。

「攻撃が必ず当たるアクセサリとか……無いよな…」…あるわけない。

おっメテオおもしろそう! とセットしてみた。千葉繁さんの声とともに楽しんでみる。

かーーーーーーーーっ! きぃーーーーーーーー! かーーーーーーーーーっ! きぃーーーーーーーーーーーーー!かぁーーーーーーーーー

やかましいわ(`Д)ノ!

情緒不安定で、中二病真っ只中の娘。最近いろいろ気になることを言う。

「私、勝った。あいつ、豚死ね、ゴキブリ死ねとか延々ブログに書いてたんだけどさあ、そういうのよくないですよ、ブログやめたほうがいいんじゃないですか、っていう書き込みがいくつか続いてwwwあいつ、じゃあブログやめますよとか書いてんのーwwで私、そんなこと言わないで、楽しみにしていますからとか書いたんだけどーーー」

と、娘の大声に、昼夜逆転の息子が「うるさい!」と起きてきた。日曜の、昼のことである。

事情をよく知らない息子は、そんな痛い奴放っておけとか厨にかまうのも厨だとか説教を始めたが、事情を知る私は、目配せをして息子を黙らせた。さあ、それより昼ごはんだ。

娘が私の実家に帰り、息子がバイトから帰った夜、少しリラックスしたところで、「事情」を話してみた。

その荒れたブログ主…仮にQとするが、Qの書く「ゴキブリ」とは、「多分私のことー♪」と、娘が言う。Qは、娘のリアル知り合いである。娘は友達のブログを見つけ出すのが得意で、これまでも何人か見つけてはウォッチしている。Qのブログもまた、そのように見つけてきてひそかにウォッチしていたようなのだが……

先月、娘と何人かの友達が、Qにいたずらをしかけた。架空の女性像をでっちあげ、バレンタインチョコを渡し、その反応を楽しんでいたというのだ。やがてQもそれに気づき、事の顛末を書くことなく、ブログで死ね死ねの連呼を始めた。そんな様子もまた、娘は楽しんでいたのだ。

最低だ。

これまで私は子ども達に、時に残酷描写も含まれるような漫画も読ませてきた。しかしそれは、人間の弱く醜い部分を知り、虐げられる弱者の心情を知り、最終的には相手を思いやる心を持ち、逆境に負けない強さを持ち、間違ったことをしない正しい心をはぐくんでくれることと期待してのことだ。

にせバレンタイン???私の世代なら、「ウラミハラサデオクベキカ」と魔太郎が来るだろうし、子どもの世代なら地獄少女が「いっぺん、死んでみる?」じゃないのか? 私の子が、高橋葉介の「学校怪談」で育った子が、そんな卑劣でゆがんだ遊びに興じて人を傷つけるなんて、考えもしなかった……。

という話をしたところで、息子の顔色も変わった。中学不登校時代に、級友に殺意を持ちながら暗い部屋で黙々と鍛え、修学旅行の風呂場では「……なんでそんないい体してるんだよウホッ←(これは違う)」と恐れられた、無駄にたくましい腕と拳が、わなわなと震える。

「俺、腐児子と仲間の顔、形が変わるまでぶん殴りてえ」

……うん、そうだろうと思ったから、昼間言わなかったんだ……。

先週、息子は2度ほど大暴れした。理由は、これよりももっと些細なことだ。…というのは私の視点で、息子にとっては母の私も万死に値する!くらいのことなんだろうけど、深夜、皿、茶碗、醤油瓶(いただきものの高級品だったのに…)と窓を叩き割ったのが1回。やはり丑三つ時、風呂場に逃げた私に、やはり皿や茶碗等をばんばん投げたこともあった。想い出の品(セーラームーンの茶碗…)も粉々。コレールのボウルも、木っ端微塵だ。

子ども達が小さい頃、割れにくいことを考えて、購入したものだった。丈夫が売りのコレールも、息子のような屈強な肉体と、「壊す! もうぶっ壊す!」という強い意思があれば、まさに木っ端微塵なんだなあ…しかも、踏めば重傷間違い無しの形状になってしまうんだ……。幸いこれではないけれど、風呂場から出て自室の布団に帰ってみれば、布団血だらけ。小さい欠片、踏んだ~。

というような兄に、「事実」を知らせたら布団血だらけレベルじゃないことになりそうだ。よそのお嬢さんまで、顔の形が変わるまでボコボコにとか……orzあのね、ああいう漫画から学んで欲しいことはそういうことじゃない。そうじゃないんだ、二人とも。

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2009年3月 3日 (火)

がんばったアルティミシア

最強スコールのBOSSは、本当になかなか出てこなかった。結局カオスをもう一度倒し、レベルは100になってしまった。

念のため申し上げるが、私はこのアルティミシア戦のために、「リノア=アルティミシア」説を採用し、脳内で適当にドラマを描きながらモチベーションをあげて楽しんでいる。

今や鎧とボイン軍団の一員である私が、「おハロー」とか、愛犬をぶん投げていた過去を断ち切るためには……スコール、死んでもらいましょう!

   ↑メインシナリオ

そして、これまでどのキャラも一番簡単なコースでレポートを集めていたのを、どういうわけかひとつ上のファルコンコースでクリアしようと、彼女は考えているのだ。難しいと思われたキャラだが、いやあ強い強い。続々と「最強」キャラを指一本触れさせずに笑顔で倒していく。おお、これこそ自分がアルティミシアに求めていたスタイル。他のキャラでは、レベル30でも最強キャラは怖くていやだ!w
そしてようやく、お目当ての彼がやってきた。

……ようやく、きましたか。

何度かクイックバトルでスコールと手合わせをし、彼のことは知り抜いている。もはや、負ける気はしない。

が、戦いの最中、少しこだわりを持ってしまった。

この戦いだけは、EXモードでクリアしたい。

一度目のEXは、不発に終わってしまった。無念。再びフォースを集め、グリーヴァをジャンクション。

彼が一番強いと憧れ、私だけにその名を語った幻想の生き物・グリーヴァ。それとともに、倒してやる。

私が昔、彼のペンダントに「はむたろう」と名づけたのは内緒だ!

ようやくヒット。アルティミシアのEX技は、スコールとよく似ている。が、意外と難しく、これまで10HITが最高…orz

とりあえず、「エンド オブ メモリーズ」が発動。「想い出の終わり」。このシナリオになんとふさわしい技名であろうか。

さようなら、私の想い出。さようなら、私の愛した少年。さようなら、「おハロー」。さようなら「えっちい本」……

と、ドラマチックな展開に酔い、私のアルティミシア劇場は終了。

鎧とボイン軍団で残るのはケフカと皇帝か。……また、難しそうなのを残してしまった。

ケフカになりきるのは……いろいろ…厳しい。

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2009年3月 2日 (月)

一番成長の遅かったアルティミシアが…

昨日、ようやくキャラクター全員がめでたくレベル50を超え、ミッションをひとつクリアした。

コスモスサイドではひこにゃんが今ひとつ育ちが悪いが、それでも一応レベル60を超えている。カオスサイドのキャラクターはクセの強いのが多く、皇帝、ケフカ、アルティミシアがまだレポートを手にしていない。…とくに、アルティミシアは、明らかに成長が遅れていた。

それには、ここ2週間ほどスペシャルデー以外にこれといったボーナスデーが出てこず、経験値稼ぎに時間が割けなかったこともあるが、アルティミシアの特徴がいろいろと難しかったこともある。

典型的な遠距離タイプだが、決め手となるHP攻撃はティナのフラッドやクジャのアルテマのような卑怯なものでなく、貯めや間合いが大切で、私のようなどヘタには使い辛いのだ。大人の色気たっぷりに、余裕のバトルをしたいキャラなのに、何をやっても不発で悲鳴ばかり上げさせてしまっては申し訳ない……だから、使いたくない…。

が、今日はスペシャルデー!

クジャでカオスレポートをゲットし(アルテマ覚えると強いなあ~)、いよいよ未来の魔女・アルティミシアを育てることに。

苦手な相手は、まず、愛することだ。

FF8でのアルティミシアは、「唐突に出てきた」感があって、その正体についてはネット上でさまざまな議論が行われている。最も有名なのは、「リノア=アルティミシア」説だ。私はこれを「そのほうが盛り上がる」という理由で、今回脳内採用。最初はとにかくクセのあるアルティミシアを使いながら、宿敵スコールを倒しまくる。

一度は愛した男。

しかし彼を、倒さなくてはならない。

だって、今「おハロー」とか、「えっちい本だ」とか、そういう私の過去をばらされたくはないし!

というシナリオを脳内に描き、しばしばバトル。うむ、とろい私にも、アルティミシアの特性がわかってきた。とにかく広い空間が、大好きだ。「騎士の矢」を華麗に放ちつつ相手のブレイブを削り、逆上した相手が近寄ったところを待ち構えてHP攻撃。うん、これでスタイルは決まった。広い広い月の渓谷とか大好き。

けど、アルティミシア城とかパンデモニウムは大っきらい!狭いと騎士の矢が届かないし、天井に当たるし!

自分のホームグラウンドが、実は大の苦手だというのはセフィロスと同じだった…。

飛空船でちょっと闘ってみたが、やはり同じく狭い空間のカオス戦で勝てる気がしない。リタイアして、レベル上げしてみることに。

チョコボが×3というので、オーソドックスに「レベル100最強エクスデス先生」の所へ。

不覚。せっかくマジックポットを使ったのに、当たらずじまいで負け。もう一度やったら、今度は少し当てられた。…まあ、これで負けても…と思ったが、

「なんか、勝てそう」

こちらはレベル50くらい(推定)。中の人最弱。相手は仮にもレベル100で最強。

けれどエクスデス先生のゆったりとした動きのおかげで、少しずつだがコツがつかめてきた。「ファファファ。どうだ、つかんだか」先生の慈悲深い声が聞こえる。ちまちま、ちまちまではあるがHP攻撃を当てる。当てるたびにレベルが上がる。必死でコアを拾い、EXバーストも繰り返す。……ようやく、あと一撃で倒せるところまで来た。もちろん先生はずーーっと、一撃でも倒せる状態でお相手くださっている。

長い長い戦い。なのに、一瞬、ほんの小さな月面でつまずいて、敗れてしまった…

アルティミシアは口惜しそうに倒れた。私も涙が出そうになった。…が、アルティミシアを褒めてやりたくなった。これまで、こんなに頑張ったキャラはいなかったっ!アルティミシアは、レベル55になっていた。

装備を整え再チャレンジ。ほほほ。もう、昔の私ではありませんよ。

で、勝った。勝ってしまった。レベル75にあがっていたけど……世界一ヘタな私が、こんなレベルでこんな強い相手に勝ったことなんて、今までないのだ。だいたい、最初の1ヶ月は、レベル+5程度の最弱エクスデス先生に、ティーダやジタンがころころ負けていたんだ! それが、落ちこぼれだったアルティミシアが……。・゚・(ノД`)・゚・。

で、勢いに乗ってコロシアムへ。また調子に乗ってファルコンへ。ほほほほ。最初から「強い」相手もなんのその。ああ、早く最強の「彼」に会いたいものです……

と、途中で気がついた。クジャの時にはどういうわけか最強ジタンがイヤというほど出てきてクリアが簡単だったが、お目当ての「敵」がすぐに出てくれるとは限らない。その前に、アルティミシアが絶対に苦手そうなカオスが立ちはだかるのだ。

順調だけど、どうするかなあ……と闘い続けるうちに、カオスが2体も溜まってしまった。やむなくバトル。……これまで、飛空船のカオスは何体も倒してきたが、ファルコンのレベル70のカオスは倒したことが無い。レベル100でも倒せない。それが私のクオリティ。

……が、アルティミシア、本当に頑張った。た、倒したのだ、この狭い狭いフィールドで、カオスを!。・゚・(ノД`)・゚・。

……けど、目当ての彼は全然出てこない……いいかげん、最強ガブラスには飽きました。なんで「彼」は最強でも、BOSSとして出てこないのでしょう。そういうところ、昔と変わりませんね……。

昨日は、ロゼッタ石を装備している息子のジタンゴーストとも闘ってみた。レベル100、SSS。装備もアクセサリもよろしいので、その分強いわけで、「こんなん勝てるわけ無いだろう!」と思っていたが、……勝てるようになってしまった。めぼしいものはいただけなかったが、何か私すげえ。

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2009年3月 1日 (日)

究極幻想にもチャレンジ!

ディシディアをクリアし、エンディングを見ると、いろいろ追加要素が登場する。……実質、そこからがゲームの始まりだ。

ストーリーモードは3つ追加。隠しキャラ獲得2つと、かなり難しい究極幻想だ。

「レベル100のキャラで挑戦しても、最初のフリオニールに惨敗」は、多くの人がたどる道のようだ。私もやった。笑った。

「シャントットならなんとかなる」と聞いて、レベル100シャントット様でも挑戦してみた。が、なすすべもなく、負けた。これには泣いた。

クリア直後は、ろくなアクセサリも装備も無かった。ほとんど、レベル50以降は新たな装備をつけていなかったんじゃないだろうか。
「装備やアクセサリ、アビリティでなんとか強化できないか」

コロシアムで素材を集め、ロゼッタ石でスロットを増やし、通信モードでドロップを狙い……徐々に、各キャラクターの装備やアクセサリが充実してきた。

そして一昨日、「ちょっと試してみよう…」とシャントット様で再挑戦。

おおおおお! いい勝負。明らかにシャントットが強くなっているし、私自身も相手の行動を読んで、回避している! すごい成長だ!

なんとか、第一ステージはクリア。召喚獣アルテマウエポンをゲット! 第二ステージはまた苦しいのだけど、努力の甲斐があったというものだ。

「あと、超引力球とか、星屑のロッドとかが欲しいなあ…」と、また目標が出来てきた。発売2ヶ月を過ぎたが、まだまだ楽しめそうだ。

さて、そんな私もいまだに「ガード」「コンボ」「派生」って何? 状態なのだが……。

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