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2009年3月 3日 (火)

がんばったアルティミシア

最強スコールのBOSSは、本当になかなか出てこなかった。結局カオスをもう一度倒し、レベルは100になってしまった。

念のため申し上げるが、私はこのアルティミシア戦のために、「リノア=アルティミシア」説を採用し、脳内で適当にドラマを描きながらモチベーションをあげて楽しんでいる。

今や鎧とボイン軍団の一員である私が、「おハロー」とか、愛犬をぶん投げていた過去を断ち切るためには……スコール、死んでもらいましょう!

   ↑メインシナリオ

そして、これまでどのキャラも一番簡単なコースでレポートを集めていたのを、どういうわけかひとつ上のファルコンコースでクリアしようと、彼女は考えているのだ。難しいと思われたキャラだが、いやあ強い強い。続々と「最強」キャラを指一本触れさせずに笑顔で倒していく。おお、これこそ自分がアルティミシアに求めていたスタイル。他のキャラでは、レベル30でも最強キャラは怖くていやだ!w
そしてようやく、お目当ての彼がやってきた。

……ようやく、きましたか。

何度かクイックバトルでスコールと手合わせをし、彼のことは知り抜いている。もはや、負ける気はしない。

が、戦いの最中、少しこだわりを持ってしまった。

この戦いだけは、EXモードでクリアしたい。

一度目のEXは、不発に終わってしまった。無念。再びフォースを集め、グリーヴァをジャンクション。

彼が一番強いと憧れ、私だけにその名を語った幻想の生き物・グリーヴァ。それとともに、倒してやる。

私が昔、彼のペンダントに「はむたろう」と名づけたのは内緒だ!

ようやくヒット。アルティミシアのEX技は、スコールとよく似ている。が、意外と難しく、これまで10HITが最高…orz

とりあえず、「エンド オブ メモリーズ」が発動。「想い出の終わり」。このシナリオになんとふさわしい技名であろうか。

さようなら、私の想い出。さようなら、私の愛した少年。さようなら、「おハロー」。さようなら「えっちい本」……

と、ドラマチックな展開に酔い、私のアルティミシア劇場は終了。

鎧とボイン軍団で残るのはケフカと皇帝か。……また、難しそうなのを残してしまった。

ケフカになりきるのは……いろいろ…厳しい。

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コメント

はじめて書き込みします。
こちらでリノア=アルティミシア説を拝見できたおかげで
クソだミソだと叩いていたFF8を少しは愛せそうです。
アリガト!(´▽`)

投稿: chinta | 2009年3月 3日 (火) 15時03分

chintaさん、ようこそ~!
実は私も、不満をいっぱい抱えていたFF8が、その説を知ったおかげで急におもしろく思えたクチです。
その説を嫌う人も多いし、本当にその通りというわけでもないのでしょうが、そう考えるといろいろ理解できるというか、単純にドラマチックになるというか。妙におもしろくなりますよね~。
この騒動を知ってか、ディシディアでもいろいろ思わせぶりなネタを仕込んでいるようですね。

投稿: 闇鍋奉行 | 2009年3月 3日 (火) 23時04分

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