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2009年5月31日 (日)

「桜木花道の頭突き」を受けてみた

やむをえない工事が入るため、昨日は水周りを中心に掃除をした。

で、恒例の息子の暴力を受けた。

夕食を作っていたら、つかつかとやってきて、あのスラムダンクの桜木花道がやる、頭突きをかまされた。

倒れた。

手をやってみると、左額にゴルフボール大のこぶが出てきた。

夕食つくりをやめ、娘にぶちまけられた巨大なゴミ袋を再び詰めなおしたら、床に血がある。掃除しても掃除しても出てくる、茶碗やカップなどの破片を踏んだらしい。破片が入り込んで、歩くたびに痛い。

しばらくすると、打たれたこぶが赤黒く変色してきた。念の為撮影をしたが、グロすぎるのでアップはやめた。

そのまま氷枕をして寝る。夜中、塾から帰った娘がいろいろと世話をしてくれ、背中もマッサージしてくれたが、腫れは広がる。

朝、ぽっこりしたこぶは消えていたが、額の半分くらいが腫れて、フランケンシュタインの怪物みたい。

というか、左瞼が青くなってきた。目の上ブルーのおばさんも♪って、歌ってる場合じゃないわ。

明日、この顔でどうやって営業にまわろうか。

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2009年5月30日 (土)

けちなウォーリア・オブ・ライト

無事に「ブレイブ攻撃100000回」のミッションもクリア。なんかスコールが魔法使いになったり、セシルがサイコミュ使いになったりして稼いでいたらできた。ふう。

「わらしべ長者」もさくっとクリアしてしまおう、と昨日から取り組んでいる。

溜めておいたアイテムを使い、マシンガンやらトロの剣やら、さらにはアルテマウエポンも作って、今98%。あとひとつ、トロの剣かアルテマウエポンを作れば、いけそうな気がする。

トロの剣の材料「アルベド語辞書」なら11個もある。マップ破壊担当のゴルベーザが、ゴーストジェクトをクリスタルワールド(真)でぼこぼこにしていたら幾らでも手に入るのでいいですともなのだが、問題は、マトーヤの「ウォーリア・オブ・ライト」が持つ「すいしょうのめ」だ。

まず、こいつが強い。

ちょっとの油断が負けにつながる。おまけに、「すいしょうのめ」はブレイクしたときにライズする。まともに戦っていても、こちらがブレイクされることのほうが多いw

で、召喚獣の力を借りて、ブレイクを狙うことにする。ヘタレでもそれを狙えそうなのは、結局シャントット様だった。オーディーンでブレイク、あるいはカーバンクルでブレイクゼロ→エアロハメで頑張ろう。普通はエアロハメなんかにかかってくれない敵だが、パンデモニウムならハメやすい。壁の向こうから、安全にハメてしまいますわ~ホーホホホホホ

ところが

落ちない。何度やっても、27%の確率の「すいしょうのめ」が出ない。

「おお!きた!」と倒してみると、もっと確率の低い「ガイアリング」とか、「守りの珠」とか!

なんでこんなに苦労するの!

私をわらしべ長者にしないつもりね!

家の片付けもあるのに、まったくもーーーーーーーーーー!

というわけで、ただいま絶賛WoL私怨中。

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2009年5月29日 (金)

消えた2万円

パンツを穿いてないとかパンツを頭から被るとか、そんなお気楽な日記ばかり書ければいいのだけど。

先日、夫が給料のうち13万円を銀行の袋に入れて手渡してくれた。

別居中は振込みだったが、家に帰ってきて振り込み手数料が省ける。それに、なんとなく父親としての威厳も、子ども達に見せられる。ああよかった。そう、そのとき、息子の目の前だったのだ。

それを置いて、夕食作りや入浴をしていたら、封筒が消えた。

あれ? もうかばんに入れたっけ?

このお金は住宅ローン用の口座と、光熱費等の口座に入金するので、私達の手元には残らないお金だ。

朝起きて、いろいろ探しても、見つからない。

寝ている息子に、声をかけて家を出た。

「…お金の袋が見つからないんだけど…あんたも探しといて」
「……いくら、入ってんの?」
「多分、13万円」
「……」

そんな会話だった。

帰宅して、やっぱりそこらを探しても見つからない。
「おかしいなあ…ここら辺にあると思うのだけど…」とつぶやくと、息子が来た。
「どれ、俺が探すよ…なんだよ、あるじゃんか」
「え?」
「それじゃないの?」

たしかに、何度も探したはずのところに、見慣れた銀行の封筒がある。私の認知力が衰えているのだろうか。

仕事の合間に、入金をした。

住宅ローンと、光熱費の口座に…あれ?

全部で11万円??????

夫もたまに、手元不如意のときには「今月は12万円…」なんてこともあるけれど、そういうときには一言言ってくるはずなのに。

一応、夫にメールをした。

返事は返ってこなかったが、帰宅した夫はぼそっと

「……やっぱり振込みにしよっか?」

……ああ、やっぱり、2万円が消えていたのだ。がっくり。このところ本当に成長したと思っていたのに。

「そういう対処法では、根本的な解決にならないと思う」と私は言ったが、夫は「まあ、あんまりきつく叱るな~」とゆる~く言った。

なので、今、私は沈黙を守っている。

これまで私一人で父親と母親の二役をやってきたが、それでこの体たらくなのだし。

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2009年5月28日 (木)

息子とまた握手~そしてトランクス~

最近は、息子と私のパソコンを使う時間を協議し、うまくシェアしている。

息子としては夜12時過ぎのほうが仲間が集まるので使いたい、むしろ早めの時間(20時~24時)に使わなくてもいい。

私は帰宅してご飯作って食べてお風呂入って、さあパソコンを使うわよという時間に使えないわけでトラブルがあったわけだ。料理方法も変えた。息子が効率的にバランスのよい食事が出来て、さっと下ごしらえをしたあとはしばらく時間が自由になるようなレシピを考えた。おかげで最近は息子も喜んで野菜を摂っている。

つまりそれを終えたら私が使って用を済ませ、あとは息子に譲って早く寝るようにする。基本はそれで行く。

で、割と平和に話を弾ませながら私は写真をPCに取り込んでいた。いろいろしゃべっていた息子がちらりと画面を覗いて、驚いた。

「え……あ、同じの撮ってるんだw」

Ga そう、たまたま同じ日、同じ蛾を親子して撮影していたのだ。

「キレイだよね~」

「キレイだね~」

ああ、なんだかんだ言っても「一卵性親子」。

私達は無言で、握手した。

さて、息子に新しいトランクスを買ってやった。

息子が子どもブリーフからトランクスに変えたとき、私はひとつの決まりを決めた。

母は昔、弟が大きくなったときに「もう、パンツやらシャツやら靴下やら、パパと見分けがつかへんわ~」と嘆いていた。ならば、と。

当時夫は家にいなかったが、とりあえず夫と息子のパンツの違いがわかるように、「息子のパンツはオタク柄」と決めれば、いつかきっと役に立つ、と。

第一弾は懐かしいゲームの「ゼビウス」柄。その後タイガーマスク柄、あしたのジョー柄、デビルマン柄と買い揃えた。背は伸びるがウエストの細い息子はそれを大切に穿き、一番高かったゼビウスが先年お亡くなりになったが、今も懐かしい漫画パンツを穿いてオタク度をアピールしている。

しかしそれらも随分くたびれてきたので、今日一枚新しいのを買ってやった。

Pants

ドラゴンボールZ柄である。

私にとっては随分新しいアニメだが、息子が喜ぶだろうと思って。

「ほいよ」と息子に渡した。PCとプラモに夢中だった息子、おお、とそれに見入った。

「あれ、それ、『トランクス』いる?」

言うまでも無いが、トランクスとはドラゴンボールの登場人物である。

「…いないなあ…」

トランクスにトランクスがいない不思議。

蛇足ではあるが、息子は新しいパンツをおろすときに、一度頭に被る習慣がある。

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2009年5月27日 (水)

青少年と有害図書

息子が不登校中学生だった頃、一緒に学校に行ったことがある。

小雨交じりの学校には、こんなたて看板があった。

「青少年を有害図書から守ろう」

息子はこれを見てつぶやいた。

「有害図書を、青少年から守ろう、だろ」

息子は大馬鹿野郎ではあるが、やはり天才だな、とそのとき思った。

そう、青少年がむやみやたらと激しい性や暴力の描写の本に触れていたら、そういう表現をする本が規制されてこの世から無くなってしまう。「青少年から、有害図書を守れ!」これが正しい。

有害図書というのは、例えて言うならたっぷりと酒を含ませたお菓子のようなもの。それを、子どもの手が届かないところにおいておく、というのが大人の役目。

子どもは成長につれ、そんなお菓子を欲しがるようになるが、手が届かない。手が届くまで待つか、早く手に入れられるように背伸びをしたり、台に乗ったりして工夫をするか、「おまえ、これ食べてみろよ」と与えてくれる兄貴に手助けされるかは本人次第。

だけど、そんなお菓子は、子どもの手の届かないところにあるべきである。

かなり性描写の激しい同人誌を作っている友人が、18禁(18歳未満禁止)と書いてある本を眺めながら「16なんですけどぉ、買ってもいいですかぁ?」と言うバカがいる! とぼやいていた。

「そんなこと、なんで聞くんだろう。そう言われたら売るわけには行かない。それで売ったら、こちらの責任になる。責任を、大人に押し付けるな、こういうのが欲しいと思うのなら、自己責任で買え」と。

この子どもに有害なお菓子は、本当に曖昧な状態。建前では、子どもはダメ。けれど、適当に高いところに置きながら、その柵を自分で乗り越えてきたら、食べてもよい、というような。大人と子どもの境界線が曖昧なように、有害図書の類も曖昧な戸棚に隠されている。

しかし、なあ。

息子がパパの部屋に隠した…というか、堂々と置いてあるエロ漫画雑誌って一体。

ぱらぱらと見ると、延々ファックシーンばかりでつまらない。

私の子供の頃のエロ漫画は、絵は今より野暮ったいが、ストーリーくらいはちゃんとあったぞ。

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2009年5月26日 (火)

アルティミシア=ノーパン説

リノア=アルティミシア説ほどではないけれど、最近ネットをにぎわせている説がある。

アルティミシア=ノーパン説。

たしかに、素肌に長いコートを羽織っているだけのような魔女。胸元や太ももも露に、アダルトな魅力満載の彼女だが、ディシディアでは、なぜか「ノーパン」として普通に語られている。な、なぜ?

ティナのアナザーではキャラクター図鑑で「白いもの」が見えるようになっているとか(出典:アルティマニア)で、それはものすごく頑張って、見た。
こんなに頑張ったのは、FF12の「アーシェのパンツ」以来だ。

しかしアルティミシアがノーパンかどうかなんて、全然わからない。

大体、倒した瞬間、いかに足を広げていても、股間に白い光が入って、どのキャラも見えないじゃないか、と最初の頃は思っていた。

しかしいつごろからだろう…クリアした頃か、思い過ごしなのか何かわからないけれど、股間が光らなくなり、露に見えるようになってきた。

クジャとか、カオスとか。

クジャとか、カオスとか。

見なくていい股間を、さんざん鑑賞したが、アルティミシアはやっぱり、見えない。「ネタじゃないの…?」と、すっかりノーパンのことは忘れ、精進潔斎してひたすらAP稼ぎとルフェイン稼ぎに集中していたときである。

「あぁ…ぅあぁ……」
というなまめかしい声とともに、画面いっぱいに

アルティミシア様のM字開脚が広がった。こ、こんなアップで、こんなに広げて…

穿いてない。たしかに、穿いてないぃぃぃ!

うわああああああああああああああああああああああ!

連続プレイ約150日。

まだまだディシディアは計り知れない魅力を秘めていそうである。

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2009年5月25日 (月)

少年よ、週刊文春に反論しろ!

数日前の、記事・ファイナルファンタジーは出会い系?の続き。

私はその週刊文春を、息子に見せた。「…へっw」という反応だった。

私は、ネトゲが好きで母親さえも半殺しにしかねないという息子に、できれば「反論」して欲しいのだが?
しかも、一応その業界を目指しているという。こういう記事に対して素晴らしい見解が出来るような人材こそ、業界は求めていそうだ。

以前にもこういうことがあった。朝日新聞の投書欄で「小学生の息子が、猫を切り刻むゲームをやっている」という投書についての日記を書いた。そのゲームをプレイしたことは無いが、息子の話を聞いていたので、それがモンスターハンターのことで、それは投書者のお母さんの「誤解」だろう、と理解できたので、プレイヤーである息子に投書することをすすめたのだ。が、家ではいろいろ言うけれど、名前と年齢が出る公共の声の場に、息子は出たがらない。そうこうするうちに、やはりゲームなどやらない少年が真に受けてあれこれと書いている投書が載ってしまった。それでも息子はそういう場で戦おうとはしなかった

昔、私の子供の頃は、10代以上の人間が、漫画やテレビ漫画(当時はアニメも特撮も同じくくりだった)に夢中になるのを幼稚呼ばわりされたものだ。PTAに代表される大人たちは低俗な番組や雑誌を取り締まろうと、あれこれ圧力をかけてくる。漫画に偏見を持つ報道は、執拗に漫画がもたらす災いを訴えた。私は、「日出処の天子」に法隆寺が困惑!の記事をリアルで見た。後に捏造とわかったらしいが。あと、「こち亀のせいで実在の亀有公園前の派出所が困惑!」の記事もリアルに見た。

大人は、わかってくれない。

当時の私も、今の君達と同じように思った。古今東西、大人というのは「近頃の若者は」というのが仕事だし、新しいメディアや表現には訝しげなものである。

20年ほど前だが、漫画の世界にはちょっとした衝撃が走った。M事件だ。そこから「コミックマーケット」が注目されてしまった。
一方、和歌山県の主婦が、漫画雑誌の中身を見て驚愕した。小学生の女の子向けの読み物にしか見えないそれは、激しい性描写に満ちていた。「なんとかしなければいけない」と声をあげ、漫画の表現規制を呼びかけ、その声は国会にまで響いたのだ。

私は少女時代、親も学校も世の中も「わかってくれない」からこそなんとか理解させようとそれなりに頑張ってきた。中学の頃、「好き、おもしろい、かっこいい、というだけでは大人はわかってくれない」と気づき、少しでも大人と同じ土俵で、同じ言葉を使って説得しようとそれなりに勉強した。漫画が好き、エロでも暴力でも、この世界を守りたい、すごい才能を持った人たちの表現の場を守りたい!という邪な心が、私を成長させたのである。

というわけで、漫画に対する規制を、というその時代、私はそれなりに新聞に投書した。それは掲載されたり、匿名で「こんな声もありました」とだけ扱われることもあったが、何も無いよりはまし、というくらいの力はあったと思う。

もっと知的な人々が声をあげ、呼びかけ、政治に働きかけ…なかには「この問題を解決するためには、政治家にならなくては!」と立候補した人さえいて、漫画家達(別にエロを書いているわけではない大御所レベル)も立ち上がった。それで件の和歌山主婦も理解した。もはや漫画は、子どもだけのものではない。住み分けができれば、問題が無い。

今、息子がエロ漫画雑誌を読めるのも、そういう人たちのおかげである。
いや、エロ雑誌ばかりではない。

誰も何も声をあげなければ、今頃日本の漫画・アニメは勧善懲悪の、性的な要素もなければ、重厚なテーマを扱うこともない、毒にも薬にもならないようなものだけだっただろう。

今は立派な文化になっている小説や映画、歌舞伎などだってどれだけ蔑まれたか。

しかし、それを世に知らしめるのは他でもない、「それ」が好きな人だけだ。

私は金銭的にも心身にも実害を被っているので、ネットゲームには大いに疑問を抱かせていただく。

自身がゲームマニアで、FF11もテストプレイしたことがあり、今日もFF11のUCカードの年会費引き落としの通知が来たよ!ゴルァ!の身なので、はっきり言って「世界観が~」とか「グラフィックが~」とか言われても、「んなこたぁわかってる!」と、どこの大人よりも手ごわいかもしれない。

ユーザーが自重するか、メーカーが何らかの対策を考えるか。

正直有象無象の世界なので、一メーカーがきっちり対策をしたとしても、他の無法地帯ゲームに客を奪われるだけのことだろうから難しいだろうと思う。

不倫とかはその個人の問題であろうが、少なくともプレイ時間には何らかの法規制が必要なのではないかと、私は思う。未成年が深夜まで遊んでいたり、仕事のある人がそれを失うほどはまっていたりするのは、本人にも国のためにもならない。

ネットゲームが「麻薬」か、「酒タバコ程度」になるかは、息子を含めたユーザーに任せる。

公に、声を上げるの?あげないの?

仲間内で愚痴を言ってても、届かないよ?

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2009年5月24日 (日)

楽天でとんだ恥曝し

娘の通学用のバッグが壊れてしまい、今週末には新調しようという話になった。

しかし娘は部活や塾、友達とのお出かけに忙しい。とりあえず朝、ネットでいろいろ調べ、良いものがあったらそこで買おうかと検索を始めた。

スクールバッグ 検索

エナメルバッグ 激安 検索

どう検索しても、トップに出てくるのは超大手ネット通販サイト「楽天」。まあ、数多くの品を見比べられるし絞り込みも容易なので一応見てみる。

できれば安く、シンプルで、それでいて他の子達と被らない程度に個性的で……なんて言いながら品定め。

そこで私は「あっ」と声をあげてしまった。

画面左側に「お買い物お助け機能」というのがある。
最近自分がチェックしたお品物が、写真つきで見られるのだ。

41599b ビタミンカラー水抜き付きスクール水着

http://item.rakuten.co.jp/wishroom/41599/

……地デジ放送の新キャラ「地デジカ(二次使用不可)」の話題のときに、「コスプレ用に」と話題になったのを、クリックしただけなのに、あたかもこれを物欲しげにクリックしたかのように堂々と表示されている。

「…ママ、やっぱり変態」…娘の冷たい視線。

違うのぉ~~~~~~~!

スクール水着は紺に限るのぉ~~~!

しかし恐ろしい。私は買い物するよりこういうネタ系で見ることが多いので、スクール水着どころじゃないものも見ている可能性もある。このくらいで済んだ、と思うべきだろう。

なお、上のURLをクリックすると、もれなく皆様の楽天ページが恥ずかしくなれます。

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2009年5月23日 (土)

ついに「マスター」へ!

一昨日、ミッション143「マスター」を達成した。

灯台下暗しで、ジタンの派生技が大量に残っていたのをこなし、あとはガブラスの「腕輪装備」と「腕輪の達人」を…と闘い続けていたら、「腕輪装備」をマスターしたところで「マスター達成!」と出た。

全アビリティじゃなくて、アビリティ1000個マスターすればよかったのね…orz

けれど気持ち的に「腕輪の達人」もマスター。なんでガブラスに腕輪かというと、「首輪があれば負け犬っぽくてよかった」というくだらないことだったりする。

これでミッション95パーセント。

……しかし、本気で辛いのはこれからな気がする…ルフェイン装備……AP300000…

時々、ダイヤ装備のゴルベーザ兄さんがマップをがんがん破壊することでストレス解消している。

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2009年5月21日 (木)

週刊文春でルポ「ネットゲーム廃人 ファイナルファンタジー11は出会い系?」2

前記事から続く。

ネットゲーム業者の見解が、まず知りたい。

24時間、長時間遊ばせることで感覚を麻痺させ、課金システムに導くのなら、これは立派な「麻薬」だ。

しかし、ほんのちょっとの工夫で、せいぜい「酒」くらいの嗜好品にできるはず。いわば昔ながらのゲームは「酒」。ネトゲは「麻薬」。そういうイメージがつくことに、抵抗は無いのだろうか。

また別の観点もある。

システムはどうでも、そこにいるのは「人間」だということだ。

悪名高い「2ちゃんねる」、というサイトがある。匿名でいろいろ書けるので、犯罪の温床と呼ばれ、管理人は訴訟され……とかく大変である。が、ここも決して「無法地帯」ではない。

幾度も閉鎖の危機を乗り越えてきただけに、ユーザーにはある種の連帯があり、自治意識がある。利己的な誹謗中傷、無責任な発言、反社会的な発言、ウイルスを仕込むなどの悪意のある書き込み、サーバーに負担をかけるような発言などには、即座に他のユーザーが対応する。皆、このサイトでの「自由な発言」や「遊び」を大切に思うからこそ、必死で守る。

こういう自治意識が、ネトゲやらスカイプやらの世界にあれば、相当問題がなくなる。

我が家の例であげれば、深夜にやってくる17歳の息子に
「明日があるでしょ。2時までだよ」とか
オフ会で高級焼肉と酒を振舞って朝帰りさせることなく
普通に遊ばせるとか、そういう感覚の人ばかりなら、問題は無い。

中学で不登校になった息子。当時暗い部屋の中でネットゲームに夢中だった。

しかし息子は言う。

「ネットゲームがあったから不登校になったんじゃない。あの時ネットゲームが無かったら、俺は何をしていたかわからない」

同じような境遇の人もいたらしい。…いただろうなw「児童相談所なんかアテにならないよ」など、いろいろ悩みを打ち明け、アドバイスももらったらしい。同じような境遇の人同士、共有できる思いもあったと思う。親や学校、近所の人とは違う人間関係を結べるのは、たしかに有効だ。

で、互いに上を目指せる関係なら、私は大いに「ネトゲ結構!」と叫べる。

しかし、今の息子を見る限り、「水は低きに流れる」という言葉ばかりが脳裏に浮かぶ。息子が親を殺してでも会いたいという人男女は、年齢も境遇もわからない。

しかし、私の目にはこのどうしようもない廃人どもが、さらに廃人仲間を増やそうというゾンビ集団にしか見えない。

この記事で、ゲーム会社もユーザーも、少し危機感を感じていただきたいと思う。

できれば、自分達の楽園を守るためにも、自分と相手の「自制心」を守るようになってほしいと思う。

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週刊文春でルポ「ネットゲーム廃人 ファイナルファンタジー11は出会い系?」

また、素晴らしくセンセーショナルな記事が出たものである。

人気ネットゲームの中でも知名度の高いFF11を引き合いに出して、出会い系、と。見出しが上手いなあ、と思った。

記事は別にFF11だけの批判に留まらず、多くの「ネトゲ廃人」たちの例をあげている。どれも「わかる」ものだ。

私の息子はネトゲ擁護派。
母の私は、息子を見ながらネトゲに批判的である。

批判的、と言っても、自分自身ゲームの類が大好きだし、それなりに「廃人」かもしれない。しかし記事にもあるように、通常のテレビゲームなどは、それなりに飽きるし、やめられる。ピーチ姫がさらわれようが、セフィロスがメテオを唱えようが、学校や仕事に行く間くらいはちゃんと待っててくれるし、仲間に文句は言われない。

が、生身の人間と画面を通して付き合うと、そうも行かない。それは、私がチャットにはまったときに痛いほどわかった。「話したい!」と思った人に、いつ会えるかわからない。会ったことも無いのに、ついでに多分女性なのにw、恋焦がれて四六時中その人のことばかりを考えていた。その人がチャットルームに現れないかと、何度も覗きに行った。

だから、うちの子供たちがネトゲと、さらにスカイプなどの声でのコミュニケーションに夢中になるのはよくわかる。わかるからこそ、恐ろしい!

たとえば、息子は何のゲームかはわからないが、夜中にゲームをしながら誰かとグループでずっとしゃべっている。うるさくてかなわない。

「その人たちは、あんたが未成年で、学校に行っていることを知っているの?」と聞くと「知っている」という。

知っていて、なぜ平日に毎晩朝5時くらいまでしゃべるのだろう?

今は完全に、その「仲間達」に生活をあわせている息子。このところは、私に早い時間にパソコンを使わせ、自分が深夜に使うという。その時間にしか相手が来ない、夕方とかパソコンをいくら使えても意味が無い、と。私が帰宅して夕食を作り、食べ、入浴して「さあ、私が使うわよ」という時間こそ、皆と会えるという。昨夜は12時くらいに「なあ、まだなの?」と聞いて、また壁やら何やらを殴り、壊し始めた。……ばかじゃなかろうか、と思うが、この「仲間達」のおかげで私は、自分自身のパソコンを自由に使うことも出来ず、夜は眠れず、家具や電気製品、家を壊され、朝は起きろ起きろと怒鳴らなくてはいけない生活を余儀なくされている。

ルポでは、ネトゲ先進国(死者も出ている)の中韓に倣い、いまだ日本に規制が無いことに触れ、「実態調査と対策が急務なのではないか」と〆ている。まったくである。死者が出てからでは遅い。

今私が夢中の「ディシディアファイナルファンタジー」は、非常に中毒性の高い携帯ゲームであるが、遊んでいて夜12時を過ぎると、バトル後に「チョコボが眠る」。そしてカスタマイズを開くと「プレイプランがリセットされた!」とメッセージが出る。……ああ、もうそんな時間か…。あともう一線、といくか寝る準備をするかはプレイヤー次第ではあるが、こういうメリハリをつけるだけでも、自制心を保てる。

もしも感覚を完全に麻痺させ、自制心を破壊することで課金に手を出させるのがネトゲ業者の言い分だとしたら、私は記事中と同じく「これは、麻薬と同じだ」とさらに声をあげる。

次の記事に続きたいと思います…

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2009年5月20日 (水)

炎上している、とある青年について

あまり誰かの不倫とか熱愛とか興味が無いのだけど。

ひょんなことから、とある人気漫画家の元妻(本人も漫画家)が、高校生(当時)と不倫! などという情報に触れてしまった。

……その、当時高校生で現在19歳の男性は、我が家のアイドルだった…orz

ニコニコ動画に彗星の如く現れた、一人でバンド演奏をしてしまう彼、N君は、様々な曲を自分でアレンジし、キーボード、ギター、ベースを駆使して一人で演奏していた。
そのアレンジが「ジャスコやしまむらのBGMっぽい」と言われると、メドレーの最後を「蛍の光」で閉め、いかにも閉店っぽく演出する心憎さも見せた。手が空いたらちょっとしたパフォーマンスをするのも、ファンの心をつかんだ。

ドラムは最初打ち込みで、バイト先の店長とセッションもしていたようだが、すぐにドラムもマスターしてしまった。

「この子、まだ高校生らしいよ」
「ちょwwwどんだけ才能あるんだよwww」

我が家では、注目の的だった。

そのうちトレードマークの馬のマスクをはずしボーカルもやっちゃうし(これがまた、上手いし!)、どこまで行っちゃうんだろうねー、と話していたけれど。

なんでこんなことで名前が出ちゃう…orz

彼の言う年齢が本当だとして、とにかくいろいろと早熟すぎた少年。

飲酒・喫煙・そして女性関係と、そっちのほうにまで早熟だったのは、いささかショックではあったけれど、……まあ、もう「未成年」だけでは逃げられない事態だし、ここで逃げずにいつものスタイルで行ってくれればいいな、と思う。

で、一番心配なのは「うちの息子は大丈夫かしら?????」ということ。

N君のようなスターじゃないけれど、息子もいろいろネット上の付き合いがあるようで、オフ会なんかも出ちゃって。そこでハデにおごられたり、飲酒を教わったり。本人は激しく否定しているけど、喫煙の疑惑もある。…この子の性格だと「バレたら開き直る」ので、いろいろ牽制しながらも、例え決定的な証拠をつかんでも突きつけたりしていない。オフ会のたびに朝帰りなのはなんなんだ????

ネットで会った「いい人」が、どれだけの人かなんて、私にもわからないし、社会経験の乏しい息子になんかわかるはずもない。ネットだけの付き合いの高校生に、高級焼肉をふるまったり、飲酒させたり、朝帰りさせたりする人が「いい人」なのかなんて、母親の私にわかるわけがないだろう。できれば近づけさせたくない。…しかし、息子の「すごく社会勉強になる」という言葉を、信じたくもある。

けど、もしもその人関係から炎上したら、ここにも飛び火するなあ。

そんな人のとばっちりを受けるために、恥晒しブログを書いているわけじゃないんだけど。

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2009年5月19日 (火)

久しぶりに魔女

あと、覚えていないアビリティは何~~~?ということで、アルティミシアのHP攻撃未修得を発見。APボーナスの今日は、ダイヤ装備のおじさんたちvsカオスと、久々の魔女さんで楽しんだ。(もちろん仕事もしている!)

こうブランクがあると、使い方を忘れてしまっている。ミシアさまは「溜め押し」が非常に重要。うまく使い分ければ、はるかかなたで逃げ惑うイケメンを微笑みながら眺め、気持ちよく粉砕できる。うん、楽しい。

しかし、本当にルフェイン装備がなかなか手に入らない。

ルフェインアクス、ルフェインの小刀、ルフェインヘルムは2個ずつあるのに。

アーマーとか、バングルとか、髪飾りとか、何度やっても手に入らないよ…
そういえば、ルフェインシャントット様って、まだ会ったこともない気がする。

……これ、いつ終わるんだろう……

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2009年5月18日 (月)

ネトゲ廃人にゲーム廃人と言われたorz

昨日はスペシャルデーだったので、掃除やなにやらの合間を縫って、ディシディアに勤しんだ。

息子がひょい、と覗き込む。「おー随分慣れたなぁ」……くそ、馬鹿にしおって。そのとき使っていたティーダが、□攻撃でゴルベーザを軽くブレイク。「あああああしまったぁ!」私は思わず嘆く。
「APチャンス、失敗したぁ~~~」
「ってw」

バトルを終えた私は、息子に「ミッション」を見せてやった。「今、目指しているのはルフェイン装備集めと、AP稼ぎ。ほら」
我がミッションは、94パーセントまできた。

「ほれ、ブレイブ攻撃回数がやっと91000回超えたよ~、あと9000回だわ~。マップ破壊は、68%。10万回まではまだまだね」
「…やべえな」
「ほら、全員レベル100だし、全員の墓標300個はそろえたわ」
「…」
「アクセサリ100個壊したし、ショップは全部開放よ」

息子は唖然としながら叫んだ。

「これ、マジ引くわーーーーーーーーー!」

は?

「対人じゃなくて、CPU相手にこんなにやりこむの、ありえねえーーーーーーーーー!」

えええええ?

対人ストレスをイケメンや鎧や親父や半裸美人のファンタジー世界で発散しているのに、何でそこまで言われなくちゃいけない。ていうか、こんなにやりこんでも、仕事の合間の移動タイムや食事作りや就寝前でのプレイだし、あんたみたいにネトゲにはまって朝起きられなかったり、オフ会で朝帰りになったりするあんたに言われる筋合いはないわ。それに、あんた次々ゲームを買ってはちょちょいと遊んで放置じゃない。ゲームソフト1本でかれこれ5ヶ月楽しんで、すごく家計に優しいじゃないか。このままいけば、キングダムハーツの新作も買えないくらいはまっていてスクエニ的にはやばいぞ!w

☆ ☆ ☆

クジャのブレイブ攻撃をなんとかしても、まだまだ足りない気がするマスターへの道。

今朝、セシルの技がたくさん残っているのに、「え~~~なんで~~~?どうやったら装備できるの~~~?」という状態に陥った。

…なんのことはない。ブレイブ攻撃画面で、△ボタンを押せばよかったのだ……。

5ヶ月だよ、5ヶ月……

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2009年5月17日 (日)

さんすくみ

「エンタの神様」で、「中二」をネタにしているお笑いさんがいた。(名前わからない…)

中二世代にありがちな、痛いネタがちりばめられ、最後は「早く反抗期終わって」というようなネタで終わった。

私はつい、娘を見た。

娘は、兄である息子を見つめた。

息子は、私を見た。

息子「おい、腐児子、なんで俺を見るんだよ」
娘「……(ニヤニヤ(・∀・))」
息子「ていうかおまえ、見られてるぞ、オカンに」
私「(・∀・)ニヤニヤ」
娘「(構わずニヤニヤ)」
私「……さんすくみ(・∀・)ニヤニヤ」

息子「やべえ、さんすくみ!」

息子は幼少の砌、ロマサガ3で「さんすくみ」というのを覚えたのだ。蛇と蛙となめくじが、それぞれの天敵・エサとにらみ合って動けない、そういう状態を言う。最近ニコニコで、なめくじが蛇を殺す動画を見たので、結構本当のことらしい。

「……で、あんたたちが中二なのはいいとして、なんであんたがママを見るの?」
「…アンタ、中二っぽいから」

私は満面の笑みを浮かべた。これまで何度も、そんな大きなお子さんがいるようには見えないとか、そんなお年には見えないとか言われていたけれど、まあ、中二???セーラー服やスクール水着が似合うように見えるのねwそこまで若く見られたのは初めてだわ!w

「やべえ、このヒト、やべえw! 違う方向に考えている!wwwwwww」

息子は恐怖におののいていた。

まあ、このくらいでなければ、激しく「中二」の子ども2人とはわたりあえんわ。

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2009年5月16日 (土)

パンツを忘れていた

……もちろん、ディシディアの話。

こつこつと「達人」を増やしつつ、マップを破壊しつつ、ルフェインを集めつつ、マスターへの道を目指していたけれど、なんかまだアビリティが足りないような気がする。う~~ん、何でだろう? あと技をマスターしてないのはゴルベーザ兄さんの派生技くらいかと思っていたんだけど……と思いつつ、トロの剣増産のためにマトーヤのフレンドカードWoLをさくっとブレイクできて倒せるキャラクターを物色していた。すると、クジャがまだまだ攻撃アビリティの殆どをマスターしていないのに気がついてしまった。

クジャは、胸元と足は着衣しているものの、臍から太ももまで露というキャラクター。勝利ポーズではうっとりとその端正な顔を見せているけれど、どうしても…どうしてもその下の「魔の黒い三角地帯」に目がいってしまう、恐ろしいデザインのキャラである。そこでついたあだ名が「パンツ」。▼だけでも「クジャ」の意味になる。

さあ、勝利ポーズが恥ずかしいのは我慢して、少し魔導船に行ってみよう。

って、強いなこれ……。遠くから、壁や床越しから卑怯に攻撃するのが大好きな私向きのキャラクターではないか!なのに忘れていた、避けてきたのは、やっぱりこの服装のせいだろう。

困るのは「○○○○以下の□攻撃」がAPチャンスの場合。「○攻撃しないでいきなり□でクリアできるな」と思ったら、アルテマ一つで相手をブレイクしてしまい、結果APチャンスをもらえずに終了してしまうことが多いことw当たればでかいケフカもすごいが、○攻撃でもすごいのがあり、「どうりでクジャには、『いつの間にか負けている』という印象があったわけだ」と感心。正直、どんなレベルでも「最強クジャ」と闘おうとは思わない。

先日電車に乗ると、一つだけ席が空いていた。

片方には男性がPSPを、もう片方には女性がPSPを、熱心にプレイ中。なるほど、ここに座る勇気があるのは、PSPを手に乗り込んだ私だけだw

ふと見ると、男性は別のゲームだが、女性はディシディアのエンディングを鑑賞中。その隣でゴルベーザ兄さんにマップを破壊させまくっていたけれど、気づかれなかった。

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2009年5月14日 (木)

こんな奇跡が

夜8時近く、私は会社を出て、家路を急いだ。

駅に行くには、歓楽街を通らなくてはいけない。呼び込みの黒服のお兄ちゃん。まあ、私には目もくれないけれど。

と、そこに見覚えのある顔を発見。

夫ではないか。

かれこれ10年、家を出ているか、家族をまったく無視していた夫。

最近、「家族として」家に帰るということで住み始めたが……なんで、ここに?夫の勤務地ははるか30キロ先だし、ここは我が家の地元でもない。ついでに、私の勤務地も知るはずが無い。あちらも相当、驚いていた。

「なんで、ここにいるの???」
「飯食いに」
…ああ、家に住むと言い出したときに話し合った。ただでさえ、食事を用意すれば食べない、殴る蹴る、用意しなければ怒り、殴る蹴る、という息子だけで私は精一杯。朝食はいつも息子の食べ残しという状態で、このところ太る一方なのに、同じような性格で、帰るか帰らないかわからない夫の食事の心配まで、抱えたくない、と、平日は一切世話をしないと言ったんだっけ。都内か、地元で食べてくるかと思ったら。

「…どこに」
「……Aに」
「えええええええええええええ」

Aというのは、知る人ぞ知る立ち飲みスタンドだ。安くて旨いとそこの地元では評判。私は営業であちこちに出るが、昼を職場で過ごすときには、最近もっぱらそこのランチタイム。10人ちょっとしか入れない、小さな小さな店。

「私、そこの『昼の常連』だよ!」
「ええええ」

いやあ、驚いた。

10年別居していた夫婦が、同じ小さな店の、昼と夜を共有していたとは。それも、地理的に接点がなさそうなのに。

いつか子どもらと一緒に、あそこでご飯できたらいいなとか話した。

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2009年5月13日 (水)

シバトラで急展開!

先日は、どういうわけか「もうしま」の先生のところに仕事に行くというヘンな夢を見た。

…と、ワンクッション。コミックス派の方は以下を読まないこと。

リカちゃん死亡確認~~~~~!!!!!!!!!

帰宅して、息子につい、漏らした。「今日、マガジンでショックなことがあってさ~」「なんだよ」「…え、ネタバレしていい?   リカちゃんが死んだ……」

息子はハァ?という顔で言った。

「くだんねえ。そんなこと、ショックでもなんでもないだろ? 俺がショックを受けるとしたら、作品として『死んだ』ときだけだよ」
「……『シバトラで、トーナメント戦が始まった』」
「それ、マジ泣くわ!!!!!」

その後、もしもシバトラが格闘トーナメントになるとしたらどうなるかを2人で妄想。

食事中でもあったし、詳細は話さなかったが、まあ、容赦の無い描写であった。先週からもう、厳しいシーンが続いたし、今週も……

しかし、それだけにこのシーンにかけた著者らの思いというのも受け止めた。「死」や「暴力」を美化してはいけない。

リカちゃんはなかなかに良いキャラクターであった。私が「シバトラ」を読むようになったのも、リカちゃんの覚せい剤ストーリーがあったからだ。天真爛漫に笑う顔と溶けた歯、そして時折見せる恐ろしい顔。リカちゃんがいなければ、きっと読み飛ばしてしまっていた。

次週は休載。

気長に続きを待つとしよう。

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2009年5月12日 (火)

果てしないAP稼ぎの道

今朝、娘が登校途中に立ち寄ったので、うさみみセフィロスの日記を見せてやった。喜んでいた。

スク水雲も喜んでいた。

幼児雲を見たら、「いっぺん死ねば?」と言われたorz

☆ ☆ ☆

さあ、ミッションを頑張ろう。今日はほぼスペシャルデー。もうGILなんかいらないし、PPも余りそうな勢いだが、APを必死で稼がなくてはいけないと思うようになってきた。

まだ、ミッション070は62パーセント。どうせルフェイン装備でまだまだ闘うハメになるんだろうから、とのんびり構えてきたが、もう少し、効率よく稼ぎたくなった。

で、wikiなどを参考に、AP稼ぎを試してみた。

マネキネコにダイヤ装備3つ、そしてAPボーナスの日にカオスを倒す。

条件を満たせば一気に54ものAPが稼げるという。

普段ろくに使わないジェクトさんにいろいろ「~装備」系のアビリティをつけ、レベル1…なんていうのじゃジェクト様の名が廃るので、一応ラスボスと同じ40のカオス相手に戦ってみる。

おおおおおおお。

ホント、皆さん攻略法とかよく考えるなあ…

一気に54ももらえて、ほいほいアビリティをマスターする。すぐに、達人レベルにまでいってしまった。

まあ、相変わらずコンボも何も使いこなせないので、見事な宝の持ち腐れなのだけどorz

あんまり「作業」にならない程度に頑張ろう。

昨日は我ながら狂気に満ちた日記だったが、その勢いでケフカがインビンシブルで大暴れ。しかし、なんで彼は「踊れ踊れ~~~~~~!」といいながら、自分が踊るのだろうか。

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娘はうさみみインフルエンザかも~怖い画像付~

急に熱にうかされた娘。夫は「…豚?」と、不謹慎な冗談を言ったが、私と娘はなんとなく感じていた。

「これ、うさみみインフルエンザじゃね????」

娘はうつらうつらと横になりながら、「おねがいマイメロディ」後半と、「おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル」を一気見していた。ことに大好きな「うさみみ仮面」にはすごい熱の入れようだった。これが、感染源かもしれない。

うさみみ仮面。 天才バイオリニストの美少年・柊恵一が、己の空虚を埋めるために危うく世界を滅ぼしてしまいそうになり(第一作)、その贖罪として背負った運命。

あの超イケメンでクールな柊先輩が、マイメロちゃんさながらの格好で、恥ずかしい口上とともに現れ、「イケメンビーム」で敵を倒す。柊恵一の人気は凄まじく、当時実況スレは柊が出ると1分に700レスもの書き込みがあり、時にサーバーがダウンしたくらいだという。

で、当時から、柊恵一はセフィロスに似ている、と言われていた。

銀髪、あの前髪に顔立ちはセフィロスの少年時代のようだったし、ラスボス形態一歩前では意味も無く上半身裸でバイオリンを弾いていた。

というか、毎週クロミさまが夢の扉を開けるたびに全裸の柊がバイオリンを弾くのだが、画面全体を覆う「闇」が、どういうわけか回を進めるごとに薄くなり、ラスト近くでは柊の尻まで見えそうだというようなあたりも、なんとなくセフィロスっぽい。

Usamimi

……コロリ…   ハイ、わすれましょーーー(byはりねずみくん)

セフィロスも柊も、母親という存在と自己との軋轢に苦しんでいたし、己の「空虚」に、負けた。

柊を救ったのは歌ちゃんだったが、セフィロスを、限りない破壊への暴走から「死をもって」救うのは、いつもクラウドである。

セフィロスがクラウドに固執するのは、救われたいからではないのであろうか。

「想い出の中でじっとしていてくれ(…なあ、もういいかげんやめね?)」
「…私は、思い出になどならないさ…(スクエニの次回作にご期待ください)」

これからも彼らは闘い続けるのかもしれない。

などという妄想に囚われるのが、うさみみインフルエンザの症状である。

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2009年5月11日 (月)

もひとつ描いてみた

幼児体型の暗闇の雲だなんて、まるで変態みたいなので、もう1点描いてみた。

スクール水着を着る暗闇の雲

Photo

某所で触発されたので、そちらにも置いてきました。

娘の具合もなかなか治らないけど、私も熱が出てきたか????

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2009年5月10日 (日)

仕事のついでに描いてみた

ついに新型インフルエンザが国内で確認された日、娘が試合から帰るなり赤い顔をして寝転んだ。

娘の体温計の使い方がへたくそで測りがたいが、「ママ体温計」で37度を超えていると確信。着替えさせて氷枕をし、水分をとらせて寝かせた。気分は悪くなく、録りためてあった古いマイメロを見ながらごろごろしている。

…で、私は昨日急な内職でPCに張り付いた。……こんなにPC使えるのは久しぶり~~~! 

で、なんとなく、ついでに描いてみた。

Kumo

暗闇の雲を、幼児体型にしてみた。

うーん、私も病気かも???

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2009年5月 8日 (金)

たまねぎ君にオニオンソードを持たせてあげた

APを稼ぎながら魔導船でアイテムを稼ぐ日々。今日はAPとPPボーナスなので、少し張り切る。……仕事で時間はとれないけれど。

ようやく勘を取り戻し、がんがん破壊の限りを尽くす雲さま。…しかし、目当ての「女神の魔石」がなかなか出てこない。

魔導船のイヤなところは、いろいろある。敵がやたら強い上に、勝てそうな相手からはあまりメダルが取れない。おまけにここで取れるアイテムの種類が多すぎて、目当てのものが集めにくい。目当てのものが出たと思ったらメダルが足りないし、要らないものを押し付けられることもある。

ことに、超レアでもなんでもないと思うが、さりげなく「女神の魔石」とか「反魂樹」とか、数使う割には意外と出てこない気がする。それも、まだメダルが集まっていない序盤にはほいほい出ても、たっぷりメダルも★も溜まった頃には全然見かけないくらいになってしまう。★5つ、メダルは常に600~999だったあの戦いで、全然そろえられなかった。

「まさか、★が少ない時にしか出ないわけではあるまいな????」★が多くないと出ない貴重なアイテムもあるが、むしろ、★が少ない時にしか出ないほうがいやらしい。何度も、メダルが足りずに見送った。そしてメダルが溜まってくると、出てこない。

あと1個、女神の魔石でキングスソードが作れる。

なのに一向に出てこない。「ピンクのしっぽ」は、もう要らない。……もう、いっそ最初からやり直そうかなあ……と思ったところで、やっと出た。出ないというわけではないらしい。他のレアアイテムに押しのけられて相対的に出にくくなるだけか???

まあよい。これでキングスソードを作り、オニオンソードを作ろう。あとひとつ、反魂樹を作ってケフカの堕天使のふえを作ったほうがアイテムコンプへの道に近づくが、ちょうど服と小手の達人もマスターしたことだし、貴重なAPアップデーを他のキャラにゆずろう。

そして暗闇の雲姐さんは、宿敵オニオンナイトに「オニオンソード」を手渡してやった。

たまねぎ「あ、ありがとう! ……あんた、本当にお人よしだな!」

……こぞうはきっと、言葉の使い方がわからないのだと思う。

で、今はたまねぎ君がオニオンソードを手にうれしそうにインビンシブルでいくつかのアビリティを鍛えつつ、ルフェインを狙っている。

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2009年5月 7日 (木)

勘が鈍った??? 雲姐さん魔導船へ

たまねぎと、あとよく見たらアルティミシアも最強専用武器の一歩手前のアイテムが足りなかったので、久しぶりに雲姐さんを魔導船に乗せる。

固有技は全部覚えていたし、基本もほとんどマスターしていたので「小手装備」と「服装備」をつけた。……服はもともと装備できたと思ったが、とりあえず、それを装備しているだけで強化できそうだし、あの惜しげもなく晒す美しい肢体に「服を着てください」との願いをこめて。……まあ、鎧をつけようと何をしようと、ほぼ裸なのには変わりが無いけれど。ていうか、そうできるくらいならクジャに「ズボン装備」希望。

一ヶ月ぶりくらいに使う雲姐さん。かつては魔導船で500戦した姐さんだが。

なんか、ぼろぼろ負けているorz

他のキャラのクセが、私の身についてしまったのか????

まあ、1000戦しようとか思わないけど、アイテムだけは稼いで欲しい。とりあえず、今日はアルティミシアの「シューティングスター」ゲット。……これって、リノアの最強武器でもあるから、ますますリノア=アルティミシア説が盛り上がってしまうのよね…

さあ、またたまねぎが残った! 姐さんにとってたまねぎ小僧は不倶戴天の敵であるが、彼の武器のため、まだまだ姐さんに頑張ってもらおう!!! 

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2009年5月 6日 (水)

クラウドが「リボンの達人」になってしまった

昨日は「APボーナス」の日だったので、まだ技をマスターし切れていないキャラや、「○○装備」などをつけたキャラを中心に、インビンシブルで戦わせていた。

まだまだAP獲得ミッションも58パーセントだし、ルフェインも半分も揃っていないので全然心配しなくてもいいが、どうせならと複数「○○装備」などをつけてみたり、あまり使い勝手が良くなさそうな基本アビリティを、手分けしてマスターさせたり、いろいろ楽む。

で、めでたくクラウドが、最強セフィロスを倒したところで「リボン装備」「ローブ装備」をマスター。アビリティをチェックしてみると新しく「リボンの達人」「ローブの達人」が派生していた。リ、リボンの達人ってwww

というあたりで、クラウドの派生技「画竜点睛」をマスターしていないことに気づき、慌てて調整。……まだほかにないか、心配だ。1個だけの技のためにこつこつ闘うのも辛いし。

「達人」になると、それを装備しているだけでBRVなどがあがるボーナスがつくらしい。おお、それならスーパーリボンに加えてローブも着せてしまおう。

セフィロス「なぜならおまえは……着せ替え人形だからだ……」
クラウド「……! あ、あんたも何か面白いのを着ろよ…」

しかし、残念ながら「女装装備」のアビリティはない。セフィロスを「女装の達人」にしたりゴルベーザを「女装の達人」にしたり、いやいっそ、クラウドを名実ともに「女装の達人」にしたりすることができないのが残念だ。

ひょんなことから「コマンドバトル強化」をつけたティーダは今、「コマンドバトル強化++」を修得しながら「髪飾りの達人」を目指している。

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2009年5月 5日 (火)

パソコンが壊れそう???

昨夜息子が「このパソコン、数日中に完全に壊れるから、修理に出すか新しいのを買うか、すぐ決めて」と言い出した。起動しなかったり、しても電源が落ちたりしているらしい。内部のホコリをとるなどいろいろしていての、結論だった。

そんな重篤な状態なのか、とあれこれ悩みつつ、「明日私もバックアップとるから、電源切らないで」と伝えて眠ったが、真夜中に電源を切る気配で目が覚めた。

「えっ……大丈夫なの?」と声をかけると「大丈夫」

朝起きて起動してみたが、今のところ何も問題なさそうだけど、念の為消えたら困るデータは外付けHDにコピーしておいた。

昨夜は「このパソコンいくら? 同じ額を預けてくれれば、俺が倍のスペックのを買って来るぜ」とか言っていたが、用は「もう一台ネトゲ仕様のマシンを買え」だったりして???

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2009年5月 4日 (月)

全裸セフィロスウォーキングwithエカテリーナ2世ディナーセット

昨日はまた、情緒不安定で社会が苦手な娘を伴って都内に遊びに出かけた。

メインは、東京都庭園美術館で行われている特別展「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」。アール・デコの装飾が美しい旧朝香宮邸で、娘もはまった「女帝エカテリーナ」の、あのエカテリーナ2世の麗しい食器の数々が展示されているとあっては見に行かないわけにはいかない。

しかし、いつものことだが娘は家でネットでもやっていたほうがいいと、なかなかうんと言わない。
「ついでに目黒寄生虫館にも行こうよ。そのあと駅前で焼肉とか」
「そんなん、誰が行くかっw サナダムシとか見て何が楽しい」

……昔あんなににょろにょろ系が好きだったのに……(´;ω;`)寄生虫館、リニューアルしてから行ってないから行きたかった…

「じゃあ、スクエニショップにも行こうか。グッズがいっぱいあるらしいよ」
「えー……(ちょっと興味)」
「全裸の等身大セフィロスが見られるよ」
「…行く(゚∀゚)」

ありがとう、セフィロスさま!

というわけで出発。食事をして徒歩で庭園美術館へ。なかなかの混雑ではあったけど、展示品も建物も見所満載。部屋に入るたびに天井やマントルピース、ところどころにちりばめられた装飾品などにも注目させつつ、娘もそれなりに楽しんでいる様子。

とくに人気だったのがエカテリーナが愛人ポチョムキン公のために作らせた「カメオ・セルヴィス」。ほの暗い部屋でも鮮やかに光るブルーと金彩に魂が吸い寄せられてしまうのか、この部屋にいる人、ほとんど動かない!

「…ほら、ポチョムキン公の…」
と、小声で娘にささやいた。あの漫画を読んだのなら、より印象に残るはず。しかし娘は首をかしげた。
「ポチョムキン……あれ、どっかで聞いたような…」

娘、どこまで鳥頭なんだ……(つД`)

2人の姿を残したカメオもあったけれど、横顔にすると本当にエカテリーナ2世って容姿のほうは……なのだとわかってしまう。肖像画ではさほど気にならないけれど。

電車で渋谷へ。娘は服や靴も欲しいというので、ちょっとそういう街を見せてやろうと思ったのだ。ほれ、あれがテレビに良く出る109。ここがセンター街。スペイン坂。公園通り。で、あれがNHK。紅白はあそこでやる。などと教えてやるとそれなりに興味を持っていた。「しかし渋谷って何でこんな坂多いんだ……」娘が息を切らしながら言う。「渋『谷』だから」「…ああ!」「さっき通った駅前あたりはまさに谷底。昔は山の手線あたりに沿って小川があって『春の小川』もそこがモデル。坂を上っていくと『青山』だったりするし、地名で地形や歴史がわかるでしょ」地図読めない、方向音痴、地理がわからない娘だが、少し興味を持ってくれただろうか。

代々木公園ではフラワーフェスティバルというイベントが行われていてとてもにぎやか。球技を楽しむ人、演奏を楽しむ人、漫才の練習をしている人など、娘は人間ウォッチングも楽しんだようだ。「じゃ、ちょっと原宿に行こうか」少し予定を変更して、今超激混みの原宿へ。駅からして、乗れない、降りられないくらいの混雑ぶりだし、竹下通りは人がびっしりだったが、意外と娘はひるまない。

私、何年ぶりの竹下通りだろうw 空いている平日にばかり行っていたけれど、安くて個性的な服などがあるので、やっぱり面白いところだと思う。娘も奇天烈なバッグや、最近の傾向なのだろうか、「クラウドが着ていそうな服」とか「水銀燈が着ていそうな服」が安く売られているのに……さらにそういうのを着て、アニメから出てきたようなファッションの店員さんやお客さんに思わずびっくり。「あんたも着る?」「い、いやそれはちょっと…」とか言いながらいくつかの服を真剣に見ていた。……来年あたりにゴスロリ娘になっていなければ良いが。

さて、元の原宿駅前に。ここからスクエニショップまでは、失礼ながら明治神宮の森を行くのが近道。お参りもさせていただき、娘に明治の森の成り立ちや日本人の精神について学んでもらおう。

すると娘が難色を示し始めた。
「明治神宮、やばい。私、死ぬかもしれない」
はあ?「清らかな空気の中で邪気も祓われるでしょうよ」
「それがやばい。私、消滅する」
娘、100パーセント邪気か。どんだけ厨二病なんだ。

鳥居もくぐりたがらず、盛んに体調不良を訴えたが、それでもなんとか身を清めてお参り。森を抜けて街中に入ると「はあ、生き返るー」などと言っている。

渋谷から原宿を巡って参宮橋までって、それなりの距離があるので娘は疲れているようだ。それでもスクエニショップまでもう少し、と頑張った。

巨大なサボテンダーやトンベリがお出迎え。はぐれメタルだー! スライムナイトだー! とついはしゃぐ。

そして奥に入って念願の「セフィロス」と対面。「びくったーーー!」と娘。公式サイトの写真よりも、かなり生々しい。……ことに頭のほうから眺めて2人で驚愕。「こ、これは……」セフィロスの腰の辺りまで丸見え……

しかし、FFグッズって総じてお高いorz……ドラクエの方はまだお手ごろなのに。キングダムハーツのフィギュア950円をお土産に買って、可愛い袋に入れてもらって帰った。

新宿都心を歩きながら、このあたりは昔浄水場で、ママの子供の頃から超高層ビルが建ち始めたのよーなどと昔話。NSビルも昔は高く思えたのに、今はすっかり埋もれてしまっていた。

帰宅して息子に原宿やスクエニショップの話をした。息子は、ゴスロリファッションが安いというのを聞いて「行きてえええええ!」と騒いだ。自分じゃなく、友達に着せたいらしい。それと、スクエニショップの1/1ガブラスの兜が「欲しい~~~~~~~っ」と騒いでいた。……そんなものどうするんだというと
「は? 端午の節句には鎧兜を飾るだろうが。なんでガブラスの兜飾っちゃいけないんだよ!」……そうか、五月人形か……って、自称「負け犬」の兜飾って、息子の何を祈るんだ??

☆  ☆  ☆

「朝香宮(あさかのみや)」と入力しようとして、「あさかのみや(変換)」したら、「朝か飲み屋」と出た……。朝っぱらから、飲んでいませんから私!

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2009年5月 2日 (土)

最近の雅子様報道の「嘘」

今日は昼過ぎまで出勤(サービス)だったけど、ようやく連休に突入。掃除や衣替えもしたいし、ゲームもしたい。

子どもらにテレビを占領されていたけれど、少しだけ、天皇皇后両陛下の特番も見られた。常に困難な道に挑まれた両殿下に涙しつつ、わが身のふがいなさを思う。

さて、このところ「ご公務完全復帰も近い雅子様」というような報道が目に付くが、これは完全な嘘。ここ数ヶ月、そのご同行を拝見していたが、私自身、キャリアウーマン幻想やご病気幻想を、覚まされる思いがした。

雅子様のご行動パターンは、このようである。

1.皇室の雅な行事や祭祀は、出ない
   …どうも、じっとしておられるのが非常に困難なのと、日本の文化や宗教への理解が困難のよう。ほんの数分ですむ、一般参賀のようなものでもせわしなくおしゃべりしておられる様子。雅楽ご鑑賞の折には、演奏中両陛下に背を向けてさかんに高円宮妃殿下とおしゃべりしている姿だけが報道される。

2.テレビなどの報道が入る民間向けのお仕事には出られる
 デパートの催し、野球ご観戦などは喜んで出られる。同日に、皇太子殿下が「皇居奉仕団へのご会釈」をされておられるが、それを無視して必要以上に精力的に取り組まれる。もちろん、スキーやご静養、報道はされないがレストランでの外食は絶対にはずさない。

3.奉仕団には絶対に会わない
 …一般庶民の私には、、ただ忠誠心をもって地方から手弁当でかけつけ、お掃除してくださる方に感謝の念を持たないのが理解できないのだけど。とにかく、雅子様は時間があいていようがいまいが、そんなことは夫や高齢の義両親任せで、会わせる顔も下げる頭もお持ち合わせでないらしい。

4.「私」、それがすべて
皇族の皆様は、無私の一念で過ごしておられる。たとえば昭和天皇は、食べ物から好きな力士でさえ、決して自分から口にされることがなかった。太陽のように等しく光を当てる存在だからこそ、好き嫌いを口にすることは許されないのだ。
が、雅子様ときたら、奉仕団へのご会釈をサボったその日に、野球ご観戦。試合前にイチローなどとご歓談したが、「どうしてもダルビッシュに会いたい」とのご意向で予定を大幅に変えて無理やりお会いになった。それはほのぼの報道されたが、ダルビッシュとその妻は一切そのことにブログで触れず。イチローは不機嫌。

5.「私」、それがすべてその2
 ご体調の波、というものが徐々にわかってきた。1~4がそれでもあるが、

・皇太子ご夫妻をお招きしたらドタキャン
・皇太子様だけをお招きしたらドタ出

常に、相手にとって最悪なタイミングでそれをお決めになるので、招いた側は本当に大変らしい。人員は徹夜で対処し、莫大な出費も覚悟しなくてはならない。

他にもいろいろあるけれど……この、日本の伝統や国民の心には一切関心が無く、ただ我欲と他国の利益のため、あるいは迷惑をかけるためにだけ動く女性が、「皇后」という地位に上るかもしれないということを、ここに記しておきたい。

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はるか遠い「マスター」の道

石川遼クンの話ではない。

ディシディアで、アビリティを完全マスターして得られる「マスター」への道の長さに、ちょっとここ数日へこんでいるところである。

ストーリーひとつクリアできる自信もないところから始めたディシデシア。もちろんミッション100%なんて考えもしなかった。キャラクターの、使いづらい技はセットしないできたし、「○○装備」など、眼中に無かった。

が、各キャラの攻撃アビリティに基本アビリティ、そして「コマンド強化」や「○○装備」も、さらにそれらの派生もマスターしないと、100%にならないのでは、と気づいたのだ。発売4ヶ月を超えて。

……まあ、どうせ「ルフェイン装備」コンプにはまだまだ戦い続けなくてはならないようだし、まだ魔導船にも乗らなくてはいけない。卑怯なくらい強いキャラほど覚えられる攻撃技が少なくてとっととマスターしてしまい、さらに使うのはもったいなく思えたが、いっそそういうのもマスターできると思えば楽しみも増えるではないか……。

と非常に前向きに考えてPSPに臨む。とりあえずティーダは、せっかく覚えた「コマンドバトル強化」をなんとかしてもらおう。ちょうど使っていたたまねぎ小僧は、ちょうど最強装備も無かったし、攻撃力を補うためにも「斧装備」をつけてみた。お、なんか強くなった気がする。手数が多い分、例え1でも攻撃力があがると大きい。

ティナは……なんとなく「機械装備」しかない気がした。これはFF6由来のお遊びだし。
クラウドは……我がブログで大いなるヒントを下さったクラウド完全女装計画の名無しさんのコメントのおかげで「リボン装備」。これしかない。リボンをつけられないクラウドなんて、クラウドじゃない。
セフィロス「クックック…よく似合うな、クラウド……」
クラウド「あんたこそ、『大いなる福音』がよく似合っているな」
セフィロス「!」
と、脳内でドラマを楽しむ。

もう使い飽きた感があるが、魔導船を安全に乗りこなす暗闇の雲姐さんには、「小手装備」をつけてみた。ブレイブがあがるボなんたらの魔手が気になったのだ。これでカオス相手に破壊の限りを尽くす作業が、+80だけ、楽になる気がする。

バッツって、装備の幅が本当に広いんだな……こんなことにようやく気づいた。魔法キャラでも物理キャラでも、カスタマイズはお好み次第。逆に、敵に回すと一体どういうキャラなのかしばらく闘わないとわからなかったり、同レベルで大ダメージのゴブリンパンチが使えたりと、最終的にとても強いのがよくわかる。

APを少しでも稼ぐため(070はまだ、半分ほどだし)今のマストアクセサリは「マネキネコ」になった。今、ほぼ全員「マネキネコ」をしょって「だんちょう」のひげをつけている。もしも装備品を画像化したら、すごくシュールである。

☆  ☆  ☆

今日、職場で作業をしていたとき、ふいに上から物が大量に落ちてきて頭や背中などに当たった。職場は、大騒ぎになった。

とくに、年代物の金属製のはかりが、私の頭を直撃。それは多くの人が目撃していて、自分でも感じていた。……ああ、昨日命石をあんなに手に入れたから……という考えが、一瞬頭をよぎった。

けど、全然痛くない。私、頭の防御力もあがった???? 頭が太るほど、脂肪をつけていないと思うけど。

先日の日記で、おにまるさんがかけてくれたプロテスが効いたのだろうか。

なんにせよ、ご心配、お励まし下さった皆さまありがとう。「FAXで殴られてました」の記事へのコメントがずらーっと並んで、かなりシュールで恥ずかしいです……。

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