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2009年5月 2日 (土)

最近の雅子様報道の「嘘」

今日は昼過ぎまで出勤(サービス)だったけど、ようやく連休に突入。掃除や衣替えもしたいし、ゲームもしたい。

子どもらにテレビを占領されていたけれど、少しだけ、天皇皇后両陛下の特番も見られた。常に困難な道に挑まれた両殿下に涙しつつ、わが身のふがいなさを思う。

さて、このところ「ご公務完全復帰も近い雅子様」というような報道が目に付くが、これは完全な嘘。ここ数ヶ月、そのご同行を拝見していたが、私自身、キャリアウーマン幻想やご病気幻想を、覚まされる思いがした。

雅子様のご行動パターンは、このようである。

1.皇室の雅な行事や祭祀は、出ない
   …どうも、じっとしておられるのが非常に困難なのと、日本の文化や宗教への理解が困難のよう。ほんの数分ですむ、一般参賀のようなものでもせわしなくおしゃべりしておられる様子。雅楽ご鑑賞の折には、演奏中両陛下に背を向けてさかんに高円宮妃殿下とおしゃべりしている姿だけが報道される。

2.テレビなどの報道が入る民間向けのお仕事には出られる
 デパートの催し、野球ご観戦などは喜んで出られる。同日に、皇太子殿下が「皇居奉仕団へのご会釈」をされておられるが、それを無視して必要以上に精力的に取り組まれる。もちろん、スキーやご静養、報道はされないがレストランでの外食は絶対にはずさない。

3.奉仕団には絶対に会わない
 …一般庶民の私には、、ただ忠誠心をもって地方から手弁当でかけつけ、お掃除してくださる方に感謝の念を持たないのが理解できないのだけど。とにかく、雅子様は時間があいていようがいまいが、そんなことは夫や高齢の義両親任せで、会わせる顔も下げる頭もお持ち合わせでないらしい。

4.「私」、それがすべて
皇族の皆様は、無私の一念で過ごしておられる。たとえば昭和天皇は、食べ物から好きな力士でさえ、決して自分から口にされることがなかった。太陽のように等しく光を当てる存在だからこそ、好き嫌いを口にすることは許されないのだ。
が、雅子様ときたら、奉仕団へのご会釈をサボったその日に、野球ご観戦。試合前にイチローなどとご歓談したが、「どうしてもダルビッシュに会いたい」とのご意向で予定を大幅に変えて無理やりお会いになった。それはほのぼの報道されたが、ダルビッシュとその妻は一切そのことにブログで触れず。イチローは不機嫌。

5.「私」、それがすべてその2
 ご体調の波、というものが徐々にわかってきた。1~4がそれでもあるが、

・皇太子ご夫妻をお招きしたらドタキャン
・皇太子様だけをお招きしたらドタ出

常に、相手にとって最悪なタイミングでそれをお決めになるので、招いた側は本当に大変らしい。人員は徹夜で対処し、莫大な出費も覚悟しなくてはならない。

他にもいろいろあるけれど……この、日本の伝統や国民の心には一切関心が無く、ただ我欲と他国の利益のため、あるいは迷惑をかけるためにだけ動く女性が、「皇后」という地位に上るかもしれないということを、ここに記しておきたい。

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コメント

うん、私もそう思う。

投稿: | 2009年12月12日 (土) 06時54分

名無しさん、ようこそ~!
…そう思われますか。
今年は、奉仕団へのご会釈はゼロになりそうですね。どういうわけか、また友納女史が週刊文春に、今年は去年よりもご会釈やご進講が増えた、などと書いていましたが、なぜ宮内庁HPを見れば誰でもわかるような嘘を書くのでしょうね…。

投稿: 闇鍋奉行 | 2009年12月12日 (土) 20時06分

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