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2009年11月22日 (日)

サンシャイン牧場の名主様って

娘とホームセンターの園芸用品売り場へ。

「あ、キンセンカw」
「金魚草w」

二人ともサンシャイン牧場にはまっているのでついそんなところを見てしまう。そうこうするうちに、互いのマイミクさんの「トップ」の人の話題になった。

当然別人なのであるが、これが驚くほどよく似ているのだ。

「マイミクが多いのですぐに100パーセントになってしまう」
「高レベルの作物をばんばん植えるが、成熟しているのを見たことがない」
「こっちにはやたら収穫に来るが、虫入れやいたずらをすることはない」
「たまに世話をしても水やりなど経験値がとれる行為だけ」
「最近パンダを飼い始めた」

パンダというのは、最近出たレア動物で、マイミク5人を招待したらもらえるものだ。つまり、さらにサンミクを増やしてご奉仕させているというわけだ。

「どうせすぐに100パーセントになるし、収穫させてもくれないから、私は最近虫入れなんかしないわ」という娘。ああわかるわ~。虫入れやいたずらは回数制限があり、どうせなら仲の良い人、お互い世話をし合える人のためにとっておきたい。こういう人とか、せっかくいたずらをするなどして生産量をあげてあげたのに卵を回収して台無しにする人にはもったいない。
「ママは一応、収穫にいくこともあるし、『何にもしないで盗っていく』と思われるのもしゃくだから、少しはやってくわ」という私。

おそらくこういう人は、我々には見えないけれどライバルがいて、必死で競っているのではと思われる。…多くの人に支えられて生産率を上げているのに、そういう人の気持ちなんか考えている余裕がないのだろう。

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