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2009年12月22日 (火)

スノウさえかっこよく思えてきた

サッズがいなけりゃやる気にならないとさえ思ったFF13。しかしこちらの好みとは関係なく、ストーリーによっていやでも特定の組み合わせのキャラクターを使うことになる。

ちょっと…筋肉バカ?なスノウと、ひそかに彼に恨みを持つ少年・ホープの二人で街を逃げることになった。ホープ、という名とは裏腹にネガティブなこの少年を、糸色望クンなどと呼んでいるのは秘密だ。

最初に、「シールド&キュア」のオプティマのチュートリアル。スノウは、ディフェンダーというジョブがあり、ホープのような体力の低いキャラクターに代わって敵の攻撃を受け、耐える性質がある。これでホープを守りながら進もう、というストーリーだが、最初はわけが分からず、「アサルト&キュア」のような別のオプティマを掘り出してがんがん闘ってきた。

…が、次の日にはこの「シールド&キュア」の力を実感。「なんとかかんとか(文字が読めない)ファルケ」という、空飛ぶバイクのようなザコ敵が非常に厄介で、「ガトリングガン」デスノウがやられたり、ホープが即死してフェニックスの尾を浪費したりと困った。ショップは随所にあるが、金欠逃走劇でとても買い物ができない今は、少しでもアイテムの消費を減らしたいところだ。バトル開始後ホープのプロテスで守りを固めるのは定石。

そこで「ガトリングガン」の文字が見えたらすかさず「シールド&キュア」。スノウが挑発し、すさまじい攻撃を受けまくり、ホープがケアルで支援。おおおおおーこれなら耐えられる!

長年FFをやっているが、一番「ぼうぎょ」とか「かばう」とかのアビリティの有用性を感じた一瞬だった。

二人の因縁を考えても、なかなかにいいコンビネーション。いろいろドラマを感じながらのシナリオになった。

強制的にパーティを組まされる本作だが、こういう発見ができるのがいい。

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コメント

序盤はあらゆる意味で地獄を見ましたが、昨日ようやく第7章終えました。
私もスノウとホープの絡みが好きで、ニヤニヤしながら見ています。

投稿: クスオ | 2009年12月22日 (火) 08時47分

クスオさん、ようこそ~!
そうそう、FFってまずは10時間くらいはがんばらないとダメですよねw

投稿: 闇鍋奉行 | 2009年12月22日 (火) 20時46分

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