« 元旦FF13クリア | トップページ | ネオチューに倒れ、ジャボテンダーにからかわれ… »

2010年1月 2日 (土)

意外と楽しいFF13

…って言ったら失礼かもしれないけれど、予想外に楽しめた。正直、もっと悲惨な状態を想定していたものでw

FF8よりはムービーとシナリオがちぐはぐにはならなかったし文字が読めなくてもなんとか戦えた。「パーティアタック」と「盗む」がないFFなんてFFじゃねえよ!という持論の持ち主ではあるが、それらがなくとも戦闘は楽しいし。

何より、FF9以来久しぶりに泣けた。

ストーリーは想定内なのに、なぜだかわんわん泣けたのは、年のせい? 子どものいる40代を狙いうたれた?w 坂口節も松野節も無いのに、結構素直にルシの皆さんの悲壮感が入ってきた。

もともと、FFなんて毎回変わるもの。神作と名高いSF時代の5と6も、まったく持ち味が違うものだったし、今回はこういうものと、割り切るしかないだろう。

敵同士が戦っているところに割り込むというのもおもしろかった。片方に加担して有利に進めることも可能だが、たまに両方に襲われてえらい目に遭うことがあるのもまたおもしろかった。

12章ではちょっと複雑。下界の生き物と、軍人さんが戦っているところに飛び込んだ場合、ルシの皆さんとしてはどうすればいいのだろうかと。

コクーンの市民らに忌み嫌われるルシさんだが、心情的には彼らを守りたい。

ここはそういうストーリーのはずだ。なのでできれば下界の生き物を追い払い、敵といえども軍人さんを助けてあげたいのだけど…どうも、両方倒さないとバトルが成立しないようで…

軍人さんは、ライトニングさんにとってはかつての同僚だし、それはちょっと複雑…

ホープ「でも、軍人さんって、クレジットチップ(換金アイテム)とか持ってますよね」
ライトニング「よし、軍人狩りだ」

そういうことでいいのかと。

|

« 元旦FF13クリア | トップページ | ネオチューに倒れ、ジャボテンダーにからかわれ… »

コメント

今回はストーリーに過度の期待はしていなかったのですが、7章のホープ君が爆発するところは、思わず感情移入してしまいました。
プラチナインゴットで味をしめ、未だにアダマン狩りに精を出しております。
明日こそはいい加減エンディング目指そうかなぁ……(∪・ω・)
FF9は深い作品ですよね。エンディングは、ダガーほんとに良かったね…と、ため息がこぼれました。

投稿: クスオ | 2010年1月 2日 (土) 22時56分

クスオさん
7章もよかったですよね~!ホープと、スノウと、ホープパパ。それぞれ良かった…あれはちょっとFFっぽくないような感じが意表をついて。
プラチナインゴット…アダマン狩り…何それおいしいの?状態ですが、楽しみはいろいろありそうですね。一度はエンディングを見ても良いと思いますよ…ロール完全開放で、スノウのHPがすごいことになってますw
FF9もぼろぼろ泣けました~

投稿: 闇鍋奉行 | 2010年1月 3日 (日) 07時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 元旦FF13クリア | トップページ | ネオチューに倒れ、ジャボテンダーにからかわれ… »