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2010年1月23日 (土)

FF13の見どころは

7章・8章を再堪能。この辺、ストーリー的には一番の肝。

今は、9章旗艦パラメキアの内部で、チップ稼ぎを堪能している。

「ここの方が、稼げるんじゃない?」

ホープの家で、暗闇の中ぐるぐる回るとチップ稼ぎができると評判だが、私は5回に一回くらいプレミアムチップが落ちるくらいで、正直儲かる気がしなかった。せっかくファングに罵られても我慢したのに。

パラメキアの、高所恐怖症の人には辛い部分を通り抜けて入ったところにセーブポイントがある。そこをまっすぐ、仲間に疑問を持たれながら行くと外に出て、またセーブポイントがある。

この二つのセーブポイントの間を中心に、画面を切り替えつつ戦うと、高確率でプレミアムチップやクレジットチップが…という気がする。

なんてことを、戦いながら息子と話していた時だ。

ふいに息子が若い衝動を口にした。

「ああ、おっぱい描きてえ!」

……ええと…そうですか…。

「サンシャイン牧場のホルスタインのおっぱいでも描いていたらいいよ」
あれはおっぱい星人にはたまらないと思う。ああ、それと。

「スノウの乳首でも描いていたら良いと思う」

スノウの乳首。7章ラストに出てくるシーンだが、感動的なシーン…というより、マッチョな男であるスノウの乳首が実に、美しすぎるのが印象的だ。

「スノウの乳首をあんなにきれいに描いている暇があったら」という、某所の書き込みについ受けてしまった私。たしかに、無駄にスノウの乳首は美しい。そんな需要があるのかどうかわからないところに凝っている暇があったら、シナリオを、システムを、文字を、というユーザーの声もなんだかもっともである。

「需要はあるだろう!」

どういうわけか、息子が力説する。ああ、はいはい、あるかもね。
「あの乳首はたしかにすごい!あれを見るためにプレイする価値があると言っても過言ではないくらいだ!」

おいおい、あそこを「エンディング」にするな。上半身裸に包帯姿で、銃をつきつけられながら両手をあげて「見ろ、これがルシの乳首だ」とか言われても非常に困る!

「けど、ほかに見どころがあるのかよ!」

FF13は最低だ、という息子は言う。……ちょ、最後まできちんとプレイしてないくせに何を言うのか。

「女性陣のひざは素晴らしい。全員が脚を惜しげもなく出しているのだけでも、バトルで飽きない!」

脚とひざフェチの私も力説する。ライトニング様の引きしまった太ももと愛らしいひざ。これだけでも素晴らしいのに、ワイルドな脚のファング姐さんの高貴なチョコボの乗り方を見たら!

しかし、息子は私の崇高な見方が理解できないらしい。ならば言おう。
「ヴァニラの胸はすごい。まるでヴァニラの胸専用のライトさんがいるように、常に立体感たっぷりに光が当てられる!」

まだ幼さの残るスレンダーなボディに似合わぬ立派な……一枚絵ではさほど感じなかったが、ゲーム画面ではイベントのたびに、つい目がいってしまうではないか。しかし息子は反論する。

「ヴァニラの胸なんか、いつでも見られる。スノウの乳首はほんのわずかなシーンだ。希少価値がある」

うーん、たしかに。

ヴァニラがどんなにエロくても スノウの乳首にゃ敵わない♪
(by明石家さんま)

……で、深夜に母子で、なんでこんな口論になっているの???

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