« 息子が読む「レオくん」 | トップページ | やはりプロによる犯行と声明 »

2010年5月 4日 (火)

やっぱりどうなっているの、東宮家…orz

昨年のGW同様、御料牧場にお出かけの皇太子ご一家。

…前日の30日には愛子様は学校を欠席されているし、4月は両殿下ともお仕事がものすごく少なかったのに、また一月おいてのご静養と言うのに、まず驚いたけれど…

http://www.news24.jp/articles/2010/05/01/07158439.html#

…なんで、また同じシチュエーションでこういう撮影をさせるのだろう…

…って、いまにこにこアルバムから映像を持ってきたが、これ、かなりカット編集されている???

当日から翌日にかけて流されていた映像では、足もともおぼつかないまま歩く愛子様、お口が不自然にあいたままの愛子様、手が不自然な動き、そして振り向いて駅長さんに初めてのお辞儀を披露する…が、なんとも微妙な動き、そして不機嫌そうなお顔で車に乗られる愛子様、という流れだったが、今見ると足がふらついたところや手が曲がったところ、お辞儀もカットされてあまり気にならないように編集されているようだ。

昨年の同じ駅でのものも編集されたという噂。…私も確認していないまま書くのは気が引けるが、なんでも愛子様の声が入っている所がカットされたという。

……で、思うのだが、まず、なぜこんな事態になっても「ご静養」なのか。

楽しい長期休みの後に不登校が起きる、ひどくなるということはままある。そういう関連の学校の人にも聞いたのだが、GW開けから6月、夏休み明けから10月くらいは説明会などにもってこい。つまり、子どもたちはそこでよくつまずくのだ。

学校でいやなことがあったとして、長期休みで気分転換というのは必ずしも有効ではない。長期休みが楽しい、楽だと思えるほど、学校に行くのが憂鬱になる。いられるものなら家にいたい。そうして、登校への意欲が失われしまうのだ。

むしろ長期休みでも生活リズムを守り、学校の楽しさを親が諭してやり、苦手なこと、苦手な友達に対応できる力をつけてやるのが本当だろう。

現に、春スキーで、不登校はまったく改善されていないはずである。先週の定例会見では「3日しか休まずに登校」と発表、一部では「順調に登校」と報道するところもあったが、

まず、4月は春休みがあり、9日に始業式があったが、式には出席せず遅れて校内に入られた。そして、祝日もある4月の他の登校日は14日。そのうちの3日休むと言うのは、結構多いと思う。さらに残り11日についても、雅子様やお付きらととご一緒に車で、1~3時間ほど校内で過ごされたということ。

順調とは程遠いと思う。

おまけに各週刊誌の報道する所では、雅子様は教室に入り、愛子様の横に座られて参観。ネットでのリーク??では「雅子様は愛子様や他の子らに喋りつづけている」なんていう恐ろしい話もあったが、それを抜きにしても異常。

また、休み時間にお友達と鉄棒に行かれても雅子様は一緒についていかれる…

……我ながら「よせばいいのに」と思うのだが、この問題を報じるメディアが見たくて、でも怖くて仕方がない。出席日数だけならどこにでもある不登校児の話、しかしこれがこと皇族となると…いや、これまでも皇族のお子様へのいじめなどのトラブルはいくらもあったそうだし、中には不登校とまでなられた方もいらっしゃる。が、こんな騒ぎは皆無であったし、そういったトラブルをきちんと乗り越えられているのである。一般人としては、ご身分が高いのにも関わらず奢ることなく、公務と育児をされる妃殿下方や、ご身分がら我慢をされることも多く、きちんとされる幼い宮様方のお話に感動したり、参考にさせていただくことが多いのだが、

…雅子様を参考にする不登校児の母親が増えたら、どこの学校も崩壊するのではないだろうか?

横道にそれた。

皇族のご静養にもいろいろ意味があって、御所のスタッフを休ませたり、逆に御用邸を守る職員を喜ばせたりという「お役目」もある。
昭和天皇や今上は、ご静養の折にも生物研究をされ、本を出されることもあったし、お出ましの際にあちらこちらを訪れ、国民とのふれあいなどを行われる。そういうことも報道の対象になるので、本当の意味でのご静養にはならず、プライバシーも何もなく、まことに公人というのは大変だと頭が下がる。

だから、御料牧場や御用邸に赴かれ、動物好きの雅子様や愛子様がのびのびとされるのは、基本的には良いことだと思う。

…でも、なんであのような撮影を????

以前はあまり気にもしていなかったが、昨年の春の奥志賀、GWの宇都宮、お盆の那須、夏の終わりの奥志賀、また春の奥志賀、GWの宇都宮…と巡ってご静養報道を観察したが、判で押したように同じようなシーンを撮らせているのだ。

駅は変わっても、両殿下が駅長に挨拶、お迎えの観衆に手を振り、(今回は無かったが)国民と二言三言、交わされる…が、相手は毎回同じ親子連れ!

そして意気揚々と手を振りながらワゴンに乗り込み、まず皇太子殿下が奥の「荷物席」へ。そして最上席に愛子様(昨年は犬も)、窓際に雅子様がお座りになり、両殿下が手を振りながら出発…(昨年夏は雅子様が犬の前足を振って…!)

そしてその間、愛子様は表情も虚ろで、目の前の観衆にもほとんど反応が無いのだ…

昨年GWの映像、カットされたと言うシーンはわからないが、抱っこしていた犬を雅子様に預け、ちょっとにこっとされたあと、雅子様がお話をされているあいだ、数秒所在なく立たれていた。…すると、無表情のまま、手を…手が…強張って…。

と、昨年も私は絶句したのだ。…叫びたいけど、声にならなかった。

春の奥志賀大階段は、雨でバッグと傘を持たれていたので、結構お健やかに見えた。

…でも、先日の宇都宮は…本当に愛子様は夢の中にでもおられるのかというような状態。一説には、薬で大人しくされているとか……

うちの息子もいろいろあるので、相談したとある方が「知り合いの子も、早くから同じような障害があるとわかって、薬を出してもらったらしい。早く薬を出してもらった方がいい」と言われ、私も「薬を出してくれる」医者を探したのだが、どうも息子とは何かが違うのか、そういう結果にはならなかった。

…が、もしも、運動会での愛子様が本当の愛子様だとして…テーミスを買って読んでみたが、やはりきゃあきゃあとはしゃぐ愛子様が本当の姿だとして、それをさせないために薬で朦朧とさせているとしたら、「…これがその薬の効果だとしたらとんでもなかった!」息子にヘタに薬を与えろと騒がなくてよかった…というくらい、衝撃的な映像であった。

…2ちゃんねるの論調も3月とは打って変わった。

愛子様をいじめた男児を糾弾する声はすっかり消え、東宮家の問題ではないかと案じられている。

人も増えれば情報も増える。

「レット症候群」という言葉が出てきた。

……もちろん状態が似ているというだけで素人が判断するわけにはいかないのだが…なんにしても、ちゃんとお医者様に診ていただくことが重要ではないだろうか。

先天性の障害であれば、それは誰のせいでもない。

そしてこれまで、難病や障害に苦しむ人を励まし、偏見を取り除くことに励まれていた皇族の皆さまのお働きにより理解し、おおいにお力になれるよう国民は育てられている。

愛子様のおいたわしいお姿を晒すことが「それ」をカミングアウトするものなら、それでもいいでしょう。できればきちんとお話しなさり、「いじめのせいで不登校に」だなんていうことを二度となさりませんように。

…実の所、愛子様のこと以上に、ご両親の方がいろいろ「心配な状態」なんでは…と思うけど。

|

« 息子が読む「レオくん」 | トップページ | やはりプロによる犯行と声明 »

コメント

正直訳がわかりませんね
なんだか乱暴な同級生っていうのも本当は存在しないんじゃないかと思ってきます
もしも仮にそんな児童が居たら私立なんだから何らかの処分が有ると思いますがと、密猟しながら報道番組みてて思ってました

全くの余談ですが、FFT獅子戦争の強化中のキャラクターの台詞が「べつに…」でした
なんだかタイムリーで笑えました

投稿: ミロ | 2010年5月 4日 (火) 03時25分

ミロさんようこそ~!
そう、結局「乱暴男児A君」などまったく関係ないし、何かしら作られた存在だと思います。独自に取材する雑誌関係だと、男児よりも愛子様の日常に迫ってますね。とうていいじめられて不登校になるようなお子様ではなさそうですし、雅子様も、果たして何をお考えなのか…orz

「別に…」エリカ様ですかw
ぜひブレイブは高くてもフェイスの低いキャラにお育てくださいw

投稿: 闇鍋奉行 | 2010年5月 4日 (火) 18時14分

こんにちは。
こちらで愛子様のニュースの動画がおかしいという記事を読んで、少しですが見てみました。
うちの娘と生年月日が同じという事で、愛子様の成長はとても気になっていたのですが。。。。
今回の御静養のニュースでの愛子様はとても3年生とは思えません。
まともに挨拶1つ出来ないのでしょうか?
それとも闇鍋さんが書いているように、薬でボーとしてるせい?
なんにせよ、これが『しつけ』が行きとどいてないからなのか、御病気なのか、愛子様可愛い~ という年齢じゃなくなって来てる訳ですからね。
最初に『自閉症』と報道されたのは、何が根拠だったんでしょうか?
皇室はこういう障害が出てくるという事で、現皇后様は平民からと、美智子様は大変御苦労されて今の皇室を築いたんですけど
隔世遺伝なのか。。。。心を痛めている事でしょう。

投稿: みー茶 | 2010年5月 5日 (水) 17時29分

みー茶さんようこそ~!
カットだらけの映像でも、何か「ヘン」な感じでしたか…あれが、8歳での初めての「お辞儀」というのはそれだけで、かなり厳しいですよね…
自閉症報道は、海外の「TIMES」誌が行ったことで、私も詳しくは…それほど微に入り際に入り見ていなかったせいか、「あどけなく可愛らしいお子様」にしか見えなかったのですが、今ネットで改めてみると、たしかに表情が乏しいとか、親とのアイコンタクトが少ないとか、「逆さバイバイ」とか…
私が「これはもう」と思ったのは昨年のお正月、おもちゃに夢中なご様子でした。わき目もふらない熱中ぶりが、自分の子どもの時のようで。
…しかし、「自閉症」くらいなら、私もさほど深刻には…報道されるほどのことができるのなら、なんとでもなるだろうと楽観視してましたが、徐々に「自閉くらいじゃすまないかも」と案じています。
ご両親がその現実に向かわず、一緒に退行してしまい、それを諌める存在も無いという、困った状態になっているのではと心配です。

投稿: 闇鍋奉行 | 2010年5月 5日 (水) 22時10分

誰の目から見ても、異様な状態の娘が、フラフラしながら、足を引きずってようやく歩いているのに、振り返りもせず、二人揃って、相変わらず満面の笑みを浮かべて、手を振る両親を見て、違和感を覚えた国民は多いのではないかと思う。
衝撃的だったのは、車に乗り込んでからの愛子さんの表情だった。全くの無表情で、横に母親が座っているのに、まるで目に入ってないような、無言のまま去っていった。
何なの、これは?
普通の女の子なら、例え、公衆監視の中では緊張していても、車に乗ったとたん緊張が解けて、母親と仲良くおしゃべりを開始するものなのではないだろうか?
あの母娘の日常が、隠しようもなく表れた一瞬だったのではないだろうか。
雅子妃は多分愛子を愛情を持って育ててはいないという考えが確信に変わった。
きっと人の目がないところでは、邪険にしたり、無視したりしているのではないだろうか?
もし愛子に精神的な障害があっても、あの年齢なら母親に対してだけは、懐いた姿を見せるのではないだろうか?
雅子は果たして母親としての責任を果たしているのだろうか?
あまりにも可哀想ではないか。
東宮職員は、普段の親子の情景を語る義務がある。
育児放棄の兆候がもし見られるのなら、隠すことも罪だ。

投稿: アシュラ | 2010年5月 5日 (水) 22時21分

愛子様に障害があるとすれば、雅子様の心の病も、愛子様に対する過干渉ぶりも、説明がつきますね。


でもほっそりされて元気のない愛子様とふっくらとお元気そうな雅子様を見ると、なんとも言えない違和感を感じます。

投稿: みりょこ | 2010年5月 5日 (水) 23時59分

みりょこさん、ようこそ~
…雅子様は、内にあるものと向き合わなくてはいけないんですよね……愛子様のことも、ご自身のことも含めて。
他を責めている限り、絶対にお幸せにはなれないでしょうし、お立場がお立場だけに、被害甚大ですよ…

投稿: 闇鍋奉行 | 2010年5月 6日 (木) 21時15分

 初めまして。

 うちの長男には発達障害があり、特に幼い時は色々と苦労がありました。

 ただ、色々なことがあったお陰で長男が成長したことは事実ですし、そのための学校、集団生活だと思います。少し揉め事が起こる度に親がしゃしゃり出るようなことが若しあったとすれば、学校に行かせている意味がなくなってしまいます。

 愛子様に障害があるのか否かは存じませんが、いずれにしても親は一歩離れたところから見守ることが大切なのではないでしょうか。

投稿: マロン | 2010年5月 8日 (土) 22時22分

マロンさん、ようこそ~!
昔なら「やんちゃ」「個性的」で済んだ子も、今はいろいろ生きにくいことになってしまいました。
親としては、そういう子どもの個性を理解しつつ、周囲に理解を求め、いろいろな経験をさせたり、無理をさせないようにしながら、成長を見守るしかないですね。
放置してはもちろんいけないし、かといって過干渉もどうかと思います。一般家庭では子どもに関われるのが両親だけとか、共働きでどちらも関われないとかいろいろ大変ですが、あんなに多くの職員と専門の養育係がいて…で、「病気で療養中」の母親が干渉し続けて、これってどうなんだろう???と思います。
雅子様、どうしてそういう冷静な視線になれないんでしょう。また、そうできる環境にするには…庶民は、愛子様がご両親と共に壊れて行くのを見ているしかないのでしょうか…

投稿: 闇鍋奉行 | 2010年5月 8日 (土) 22時30分

 長男が小学校に上がる前、色々な機関に相談に行ったのですが、指導されたことで印象深かったのは「一度に複数の機関に行かない。」「母親は今している仕事を続ける。」ということです。

 それを聞いて「色々な機関に行った方が色々な情報が得られて良いのではないか?」「母親が仕事を辞めて傍についていた方が良いのではないか?」という思いがあったのですが、結局それに従いました。

 今報道を見て、その指摘が正しかったことに気づき、今までお世話になってきた方々に改めて感謝している次第です。

 複数いると言われる養育係、専業主婦どころか子供の学校の付き添い以外しなくて良い母親、庶民にとっては羨ましい養育環境ですが、子供さんにとって良い方向で機能しているとは思えません。

 ただ、母親はどうしても「やりすぎ」になってしまうことがあるのはなんとなく分かります。こういう時こそ父親の出番ではないのでしょうか。

 皇太子さま、ご公務でお忙しいこととは存じますが、もう少し父親としての存在感を発揮されるべきかと思ってしまいます。

投稿: マロン | 2010年5月 9日 (日) 06時29分

マロンさん、ようこそ~!

>「一度に複数の機関に行かない。」「母親は今している仕事を続ける。」

興味深い話です。「子どもが不登校なのに母親がのんきに働いていて!」などと心ない言葉をかけられることもあっただけに、私には心強い…仕事は遊びでやっているわけでなく、働かなくては食べていけないのに、女親だけ、そういうことを言われがちですよね…

50人ほどもいる職員、専用の養育係も複数(現在少なくとも3人)いて、望めばどんな専門家のアドバイスも受けられる立場にありながら、むしろ状態は悪化しているのでは、かえって復帰の道を閉ざしているのでは、と東宮家の状態が案じられてなりません。

あと…皇太子殿下、公務で忙しいどころか、お仕事が目に見えて減っています……
家業など完全に放り出して子どもを監視するようについて回る母親、そんな妻に合わせていたばかりに徐々に仕事を失い、家にいることが増えた(酒量も増えているのでは?)父親……
あちらは生活の不安こそないでしょうが、ちょっと怖いです。

投稿: 闇鍋奉行 | 2010年5月 9日 (日) 19時17分

 確かに皇太子殿下、最近は紀子妃殿下よりはるかにご公務が少ないようですね・・・。

 ご夫婦そろってなすべきことをなさっていないのに、お子様だけは普通に学校に通わせようとすることがそもそも間違っているのかもしれません。

 それにしても、不登校状態に陥っている娘をやれスキーだ牧場だと色々なところに連れまわすことには疑問を覚えます。その度にテレビのニュース等で報道されるわけですし、それを見た彼女の同級生は「学校には来ないのに、遊びには行くんだ。」と思うでしょう。周囲にそういう目で見られてしまうと、余計学校に通いづらくなると思います。ご両親はそういったことを考えたりはなさらないのでしょうか。不思議です。

投稿: マロン | 2010年5月 9日 (日) 19時59分

マロンさんようこそ~!
皇太子殿下同妃殿下とも、少なくとも昨年からかなり無理やり押しかけたような公務さえある状態でした。皇太子殿下もすっかりお仕事が無い状態で、そのためか「またご静養か」「ご静養しかないのか」というくらいになっています。
紀子様はあのお忙しいさなかにもお見舞いを続けていたと言うおばあさまを亡くされ、今は物忌の最中なのに、本来皇太子妃がするはずのお仕事を代わって行われているようで……
その辺は、いい加減はっきりさせていただきたいところです。
ご静養にも、皇太子ご一家に関しては、他の皇族方と違う意味があるのでしょうね。ご一家が動くとお金が動く…愛子様を次期天皇としてアピールしなければならない…ご夫妻にとっては、重大なお仕事という認識なのかもしれません。
もちろん、それは国にとっても国民にとっても何ら利益にはならず、「誰か」が喜ぶだけなでしょうけれど。
愛子様は、それに利用され、振り回されているようにしか思えません。愛子様のためにならないだけでなく、学習院のお友達にも良い影響を与えないでしょう。
障害を持つことは恥ずかしいことではないし、社会参加を目指すのも大切なこと。
だけど、そういう子を持つ親としてやってはいけないことを、このご夫妻は続々と実践されておられるように思います。それが「皇族」という地位を利用してのことなのが、あまりにも情けなく思われます。

投稿: 闇鍋奉行 | 2010年5月 9日 (日) 20時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 息子が読む「レオくん」 | トップページ | やはりプロによる犯行と声明 »