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2011年2月25日 (金)

息子の天職?

さあ、今日もチラシの裏に日記でも書こう。

息子が、単発バイトで「天職」に目覚めたという。

とあるキャンペーンのために身長と性別程度の身体的特徴が合致する人物が集められ、当日まで何をさせられるのかはっきりわからないまま行ってみると、某有名人に扮して街を歩いて話題づくりをする、というものだったという。

で、息子はその有名人を良く知らなかったのだが、偶然にも顔立ちが似ていた。で、何度か書いているように、息子はすぐに物まねを習得できる男だ。若本ボイスで語り、ささきいさおボイスで歌い、即興でムスカにもなりきれる。ちょっと映像を見て、すぐにその人の声も真似られたという。

残念ながら、そのパフォーマンスはあまりテレビなどで取り上げられていないように見えるが、ネットにはいくつか画像や映像があがっており、えーと、ここはしょせん私専用のチラシの裏であり、私の親バカ日記なので高らかに言わせて貰うが

う ち の 子 天 才

本人も、「あの人似てる~」などとウケたことを誇っているが、本当によく似ている。いや、似せている。似ていない部分を隠しながら、瞬間的に似ている表情を、よく作ったものだ。それを現地から写メしてくれたが、もうあまりによくできているので、私は仕事の辛さも吹き飛んだものである。

これはもう、夫の実家に見せなくては。
我が家はもう、本当のことはしゃべっていないけれど、いろいろと「お察しされている」状態で、義母としても息子や孫の様子が気にかかりつつも、様子を聞くことさえしづらい状態。だって…ねえ。中学から不登校、という情報だけの19歳の男孫。写真さえ、せいぜい中学の入学式のものしか見ていないのだから。

絶対に義母に見せてあげたい。孫の立派な姿を。
「立派じゃねえよwww」
うん、晴れ姿というのも変だけど、あの、いつ新聞種になるかという日々の不安を考えたら、孫が笑顔でこんな仕事をしているだけでも、どれだけおばあちゃんを安心させるか。私だってこんなにうれしいんだもの。

しかも、この扮した姿が、これまたそのおばあちゃんの息子である若き日のパパにそっくりで!w

で、息子はこのお仕事がすっかり快感。歩くだけでいい、という指示だったが最後列にいて適当にちょっとしたパフォーマンスをし、撮影されたりきゃあきゃあ言われたり、じーっと見られた挙句「何だよニセモノじゃねえかww」と言われることに無上の喜びを感じたのだそうで「これが俺の天職だwww」と感動している。

…いや、こんな仕事二度と無いから!w

でも、人を喜ばせることに喜びを感じる、これは素晴らしいことだ。

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2011年2月22日 (火)

久々に息子とゲームトーク

最近いろいろあって、日記が書けない…ネタはいくらもあるのに。

さて、もうすぐディシディアの次のやつ(名前は、まだ覚えてない)が出る。

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ヴァンの声優交代は残念だったが、ユウナのまゆたんは復活の模様?もう、600時間かけて100パーセントにしたのが嘘の様に、操作も何も忘れているが、美しいあの懐かしいキャラクターのポスターを見ると心が躍る。

「まったく、スクエア信者はこれだから!」と笑う息子。

スクエア信者とは失礼な。

スクエアの奴隷に向かって。

なにやらスクエア商法も花盛りで、限定コスやらなんやら…でも、300円でダウンロード販売しているプロログスなる体験版を購入すると、アシスト専用キャラとしてエアリスが使えるそうで、……って、もう、ダウンロード販売とか、わけがわからないので、息子に泣きついた。

かつて、いろいろ難しい時期の息子の、普通なら2人で引き受ける
「うるせえくそおやじ!」と
「うるせえくそばばあ!」の両方を一人で引き受けて闘い続け、まったく不公平だと思ったが、今は息子の尊敬と愛情を得ている。ティーダとジェクトがぶつかるムービーを見て、そう思った。

「で、『キャサリン』ってなにか気になるんだけど」
「はああぁ?」

息子の怪訝な顔。息子はもっと前にこれすげえ、と話していたのに、私は右から左へ、だったようだ。

キャサリン(特典なし) Video Games キャサリン(特典なし)

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いやもう、最近はとんとゲーム売り場を通ることもないのだ。このゲーム、たしかにあちこちのアフィリで見かけていたけれど、そんなには気になっていなかったのに、たまたま久しぶりに訪れたゲーム売り場でムービーを見て、「おお、これは」と。

まだまだ自由を満喫していたい男に結婚を迫る恋人キャサリン。が、同じくキャサリンという名の女と一夜の過ちを……そこから男の悪夢が始まる!

という、まことにオトナ向けの内容で、あのペルソナスタッフだけあって、ビジュアルも内容も素晴らしく、いい意味で映画のようなわくわく感があるゲーム。久々だなあ、ゲームのプロモーションに胸が躍るの!

でしょ!でしょ!と息子。息子も今、一押しらしい。で、熱く語り合ったのだが、妙なことに気づいた。

息子はひたすら、この話が「怖い」という。
2人の女に恨まれ、「できちゃった♪」となれば赤ん坊の恐怖に追われる。

しかし私は、悲鳴をあげ逃げ惑う主人公の様子がまことに痛快で、笑えたのだ。もっともっと追い詰められ、苦しめばよい!と高らかに笑いたいくらい。しかし、恐らくそれではゲームがクリアできそうにない!

これは、一応男と女の視点の差か。

息子は、自室でひっそり楽しむようにX-BOX版の購入を考えていたが、私にも見せるためにPS3版を考えているという。

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2011年2月 5日 (土)

生活を苦に息子が自炊

先日の息子のラッキーの連鎖はすごい。
バイトが決まり、自転車が見つかった上に、とんと連絡のなかった単発でおいしいバイトが入り、さらに落ちたと思ったバイト先から「遅くなったけど」と合格通知が来たのをお断りすることになってしまった。

1年近い空白はきついし、私や友人への借金もあるので、当面月に10万いかない試算のバイトではまだまだ不安もあるが、とにかく空白を埋め、少しでも前に進まないと。

「おかん、今日は飯を多めに炊いてくれ…」
明日はバイトで、1時間の休憩の間に軽く食事をしたいのだが、冷静に考えるとあと1ヶ月を5000円で過ごさなくてはならず、とても食事に金をかけられない、と判断したようで
「弁当を作ることにする…」
まあ、米だってタダではないが、そのくらいはしてやろう。娘も最近はおにぎり3つを持っていくのが楽しいようだし、おにぎり用のサケやごましお、ふりかけ類は豊富なので使ってもよい。
ついでに、昔無駄にした弁当やおにぎりのありがたみを再確認するがよい。

☆ ☆ ☆
不景気が原因で親友が自炊した…
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1293623867/

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