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2015年5月29日 (金)

反論するにも筋がある

先日ちょっと紹介した(けど就寝時間を越えたのと管理ページの不具合で途中で切った)、話題のコミック「日之丸街宣女子(ひのまるがいせんおとめ)」だが、これの著者が在日から多くの嫌がらせを受けていると知った。

もともと、某有名ジャーナリスト氏が「差別だ!」と怒りの恫喝拡散で大注目になり、思わぬベストセラーになってしまったわけだが、一漫画家という弱い立場の人に、出版社やイベント主催者に圧力をかけて攻撃しているのだ。
言論の自由というものがある。
自分の意に反することが言われたら、当然反論する権利がある。

この作品の場合は、在日の皆さんは品位正しく、この本に書かれているような事実は無いことを証明し、堂々と抗議すればいい。
なのに、恫喝や嫌がらせで言論を封じようとするとは。

作中、主人公の中学生達は、在日ネットワークにより、ネットを行使し学校にも圧力をかけて弾圧される。
学校の中にも左側の教師がいて、生徒たちを守るどころか一緒になって潰そうとする。

学校に依存しなくてはならない弱い立場だと知っているから、ただの女の子だと知っているからこそ恫喝して言葉を封じようとしているのだ。

って、何のことは無い、本に描かれている恫喝や脅迫、実際に漫画家にやっているじゃないか!

この本、本当のことを描いてますよ!と、当の在日さんたちが証明してくれているw



作中、少年は「日本は戦争寸前」だと。

私はちょっと反論する。

とうに、戦争状態です。
日本は内側から破壊され始めている!

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2015年5月19日 (火)

能力って、なんだろう?

このところ佳子内親王殿下への執拗な下衆記事を連発する小学館だけど、週刊ポストにまともな記事が出てほっとした。

東宮が担当のこどもの日公務 雅子妃体調故か日程発表されず

両陛下のご公務のうち、子どもの日と敬老の日のご訪問を、皇太子家と秋篠宮家に今年から委譲するというのは昨年の今頃には発表されていたし、その前からも言われていた。

昨日今日やれと言われたわけじゃない。

2~3年の猶予をもって頼まれた仕事が出来ないって。

そんな「有能なキャリアウーマン」って、いるんだろうか?

両陛下は、3月の体調不良で御料牧場のご静養を取りやめられ、以後パラオの慰霊などずっとハードなスケジュール。

皇太子ご一家は、それから今までの間に、奥志賀と御料牧場の二度、ご静養をなさっている。

で、雅子様はご静養にはばっちり体調が整い……これも、今日、体調が整ったので急に出かけられた!というわけではなく、何ヶ月も前から新幹線を確保し、地元で警備を準備し…なのである。


こちらには合わせられるのに、何年も前から決まっている園遊会や日本赤十字などありとあらゆる皇太子妃必須の公務には体調が整わない。

「ご病気」ということであれば、それが症状なのだから、皇太子妃である限り完治ということはなく、このまま国民に批判されるだけになるのだ。

この記事の行間からは「つまり、雅子様が皇太子妃をおやめになるしか」ということが匂い経つ。

皇太子妃は絶対にできず、かといって紀子様が皇太子妃の役割を担っても…
そうなんだよね。もう、それしか解決法は無い。

前向きに、廃妃を議論し、雅子様のご負担を取り除くべきだと思う。

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2015年5月17日 (日)

話題の本をゲットした!

きっかけは、ツイッター。

あの有田芳生さんがけしからん!とつぶやいたことで瞬く間に話題になり、私も「なんだその本は??」と注目、急いで書店に走ったのだ。(極力書店で本を買う主義)

日之丸街宣女子(ひのまるがいせんおとめ)

https://twitter.com/a_t_gun

まず、本の帯の「日韓関係を引き裂いているのは不逞鮮人」ということがよく分かります!」

いいですね。
これはヘイトじゃありません。

朝鮮人全般を言うのならヘイトでしょうが、問題点は「不逞」にあると書いている。

そりゃあそうでしょう、どこの国でも「不逞」な人にはいて欲しくない。

経済力もないのに他国に渡り、犯罪を繰り返すような国の人などいて欲しくない!

しかもこの人たちは、ちゃっかり「弱者様」の座に収まり、何をやっても批判されないし、何かやらかしても「通名」というマジックで経歴をロンダリング、また同じことをやる。

生活保護を受け、さんざん国に寄生して、そのくせ国を大声で批判する。

日本人は当然として、これは心ある韓国人こそ怒るべきではないの?

私がその立場なら、「不逞な同胞」に怒る!

迷惑をかけている相手国に怒るなんてありえない。「あんたらがそんなんだから私たちは差別されるんだよ!」と声高に叫びたい。

そう、差別は、差別される側が作り出しているのだ。



フツーの女子中学生・奏(かなで)の視点から描かれる「ヘイトスピーチ」デモの実態と日本の現状。

この手のプロパガンダ漫画はいくつか手に取ったけど、強引な展開や口汚い表現に閉口することが多かった。
が、この作品は絵も巧みだし、魅力的なキャラクターを創り、無理なく「物語」にひきつける。

                                                                                                                        

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