2009年3月28日 (土)

エクスデスがギルガメッシュを召喚!

「無の力」を求めてただいま魔導船180戦目。だいぶ最強武器は揃ってきたけど、意外とその一歩手前の「反魂樹」とか「女神の魔石」とか「ラピスラズリ」が足りない。

ミッション狙いで、もうエクスデスや皇帝のようなカモキャラは相手にしないようにしていたが、前のバトルでHPとEXゲージがやばくなったので、軽く勝てそうなレベル130最強エクスデス at次元城 をチョイス。

バトルが始まってすぐ、エクスデスがなんと、ギルガメッシュを召喚。えええええ!と固唾を呑むと、見事にハズレ。「最強の剣じゃなかったのかーーーー!」と、ギルガメすごすご退散。

ただそれだけのことだけど、なんだかすごく感動した。

おそらくあとでギルガメッシュはエクスデスに「じげんのはざま」に飛ばされているのだろうなあ、などとほのぼの妄想に耽る。

レベル130「とても強い」以上で、狭い(いざというときの乱打ハメに逃げられない)ステージのボスをためていたが、どうにも闘わざるを得なくなった。同じ条件(がれきの塔)で、セシルとアルティミシアが残っていたが、セシルをチョイス。

あああああああ強いよおおおお。

いきなり「ざんてつけん」でブレイクされるし、ちょっとつかまると「変に舞え! 変なの降臨!」wでまたブレイク。たちまちブレイブ9999になってしまったセシルさん。「こりゃかなわん」と零式を連発するが、おっかなびっくりなので射程距離に入りにくい。うっかり「乱打」が出るとほぼ無力な上無防備になってしまう。

で、慌てて床下に逃げ込んだ。そして床下から零式連発。こちらの零式は床や壁を突き抜けるが、どうもセシルは床下に対して何もできないらしい。

床下にきたら上に逃げ、また上がってきたら床下へ。雲姐さん、卑怯に賢くがんばって、なんとか勝てた。

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2007年1月31日 (水)

セッツァーがもてもて?~FFは奥が深いなあ~

FFはザコもボスも、モンスターが非常に個性的なのは、前に「ねむれるしし」で書いたと思う。

たとえば、ポケモンなら、火属性のモンスターに火の攻撃をしたとしても「こうかはいまひとつのようだ」で、一応小さいとはいえダメージが入る。ところが、FFシリーズのモンスターは、強い武器や強力魔法をどんなに使っても、勝てない事態が出てくる。たとえば、火属性のモンスターに火の攻撃をすると、ダメージ分回復してしまう。即死効果のある武器を手にアンデッドを攻撃していると、これまた無限に最大回復させてしまうことがあるのだ。

また、特定の条件で「カウンター」をしてくるモンスターも多い。殴られたら殴り返す、とか、魔法を食らうと(属性つき武器で殴られても)メテオでお仕置きするとか。

しかし、まれに不可解な行動をとるものもいる。FF5のフェアリーオークは、こちらが回復魔法であるケアルをかけてやると、なぜか全体に最大の回復魔法であるケアルガをかけてくれる。FF12のギーザラビットは、愛くるしい姿でよってきて、主人公・モンスターの別なく「傷ついているもの」に回復薬を与える性格を持っている。こんなにお世話になっていて、殺すのは本当にしのびない。

今日は、仕事のほんの合間にFF6をプレイ。まとまった時間がとれないので、ちょこっと進んでは中断、あるいはジドールの競売場に行って、魔石を買おうとがんばっている。なぜか、お金も無いのにエクスカリパーが出て困る。あのご婦人は、一体何本エクスカリパーを買うつもりなんだろうか…

で、あまりにひどい競売場を出て、ちょっとアウザーのお屋敷に入り、絵を調べ、出てきたモンスターとバトルしてみた。

アウザーの屋敷の奥に向かうためには、美しい女性の絵を調べ、現れる美女「ミスティ」2体と戦わなくてはならない。まあ、何も考えずキャラクターを操り、てきとーに戦った。が、さすらいのギャンブラー・セッツァーがてきとーにスロットでセブンフラッシュをだした時のこと。食らったミスティが、即座に二人ともセッツァーに「ケアルラ」をかけた。

セッツァー、もてもての図。

オリエンタルな雰囲気のある美女二人に秋波を送られるギャンブラーは、なかなか絵になっている。あれ?と思い、もう一度セッツァーにセブンフラッシュを出させた。ミスティは1体になってしまっていたが、今度は特に反応も無く、普通にバトルは終わってしまった。

なんなんだ…

何度プレイしたかわからないFF6だが、まだまだこういうことがあるから大変だ。

セッツァーは、当初、オペラ座の人気女優マリアをさらって嫁さんにする、と、さらっと性犯罪予告をし、身代わりになったセリスをさらってこっちにも惚れ、飛空艇を使うのと「俺の女になる」ことを引き換えにセリスと賭けをする、とかなり最低なことをする男だ。正直、豪華な船で世界を駆け巡っていてそこそこ美形なようなのだが、あまりもててる気配は無い。もてているくらいなら、こんな変態なことはしないか。一応、プレイしだいでは、セリスとラブラブな方向に向かえるようではあるが、そうでなければ、セッツァーがわずかにもてる、貴重な瞬間だった。

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2006年11月25日 (土)

宝箱はどこに?~100パーセントの道は険しい~

もうすぐFF6も出ることだし、早くFF5をやりつくさないと…と今日は少しがんばってみた。

エヌオーを倒し、ネクロマンサーは全員マスター。あとひとつ暗黒技を覚えないと。モンスター図鑑も、残すはジェルフィッシュと神竜改だけ。それから亡者の洞窟……

で、ものしりじいさんのところに行ってみた。

宝箱は、あとひとつ、神竜改入りのものだけのはず…なのに、未だ宝箱95パーセント?????

私は、FFシリーズで遊ぶときには「物欲の権化」になる。

盗む!拾う!宝箱と言う宝箱はすべて開けないと気がすまない。あちこちにアイテムや小銭を隠していたFF9などは、あっちのすみ、こっちの壁、と調べて回った。トレジャーハンターというよりは、「ジェイムズ君」に近いあやしい動きをしていたくらいだ。

今度のFF5も、ゆっくり遊ぶ暇もない分、一回でしっかりモンスター図鑑と宝箱回収率はしっかりやろうと思っていたのに。

ストーリーが進むと取れなくなる宝箱は特に慎重に取ってきたし、街の隠しアイテム関係も、とり逃しやすいと言われる宝箱もたいがいとったと思うんだけど…

まさか、ケルガーの村のひつじを完食しないとダメとか(((( ;゚Д゚)))?

あれだけは勘弁してください…昔知らずに料理を食べてポーションももらえてラッキー!と悦に入っていたところで真実を知り、いささか己の意地汚さに落ち込んだ…

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

水槽のコケがひどい。オトシンが年をとったせいもあるだろうが、きっとミッキーマウスプラティのせいだろう。

彼らの胃袋は宇宙か。あまりにすごい勢いで餌を食べつくしてしまうので、底モノにも餌がいきわたるよう、つい大目に与えてしまう。それで栄養過多になり、水が汚れやすく、コケが増えやすいのだと思う。

それと、プラティはやはりスネールイーターなのか?卵を食べるのは確認したが、どうやら稚貝も食べている様子。アベニーのためにある程度貝が必要なので隔離水槽で数匹の貝に卵を産ませているが、相当の卵があるのに貝が増える気配がまったくない。時折見ていると、プラティが隔離水槽の底をつんつんしている。目に見えないほどの貝が隔離水槽から出てきたところを一網打尽にしているようだ。

アベニーのようには食べないが、時折大きい貝もつついている。

これまでネオンテトラが食欲魔人だと思っていたが、今や彼らもずいぶんスリムになってきた。コリドラスたちは、どこか諦観の目である。

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2006年11月 5日 (日)

息子のFF5プレイを観察~ネタバレにつき、未プレイの方はプレイの上お読みください~

やはり娘もFF5中毒のようだ。いろいろ話し合った上で、遊ばせてやることに。一台のDSLとFF5Aを家族3人で共有。ああ、いっそもっと買いたい…

で、今は息子のプレイの番。不登校の受験生だが、新しくなったPCでネトゲにはまるよりはまだ、ましな感じなので渡してみる。
息子は今、第二世界。バル城に来たところ。「せきぞう狩り」の話を聞いてものすごく興味を持ち、大喜びで地下に行った。最初は「金の針で倒せる?もったいない」などと言っていたのだが、そんな浪費をしてもお釣りがくる収穫に「うはw」レベル5デスで5体一掃に「うひゃあああ」ツインランサーを手に入れて、装備して「欲しい!もっと欲しいいいいぃぃぃっ!」と、取り付かれた様子。だから言っただろうがw
しかし、すでに第一世界でプロトタイプ狩りにはまり、ダークマターを70個持っていんせきに乗った息子のパーティ。すでに二人のにんじゃがMASTER!。あまりやりすぎると冒険の楽しみも薄れるので、ほどほどにしろや、と言っておく。正直、こういうのは完全初心者の娘にはあまり教えたくない。素直にウォルス城の地下に入って全滅、図書館のレベル5デスで全滅、というような苦労をひととおりするのが、正しいFF5の楽しみ方だ。

息子は幼いころFF5を見、自分でもプレイしていろいろ苦労したが、今回のプレイでは「ちょうごう」「うたう」などの強さを理解し、「あのころがうそみてえに、ボスがよええええ」と言う。これも成長の証か。そして、理解すればするほどおもしろくなるのがFF5のすごさ。ボスはもちろん、ザコも個性豊かで、ジョブ、アビリティ、装備などをいかに組み合わせるか、いろいろ考えるのが本当に楽しい。「ワナ」のような、極端に強い隠しボスもあちこちに隠されていて、それを攻略するのはプレイヤーの知恵しだい。RPGの名作中の名作、と言っても過言ではないだろう。
息子、「ひりゅうかが全員ゆうわくにのったwwwwひりゅうそうカワイソス」「ちょwwwゆうわくのうたで混乱させたら『リターン』されて、ばぐった」などといろいろ変な話を聞かせてくれる。私とプレイスタイルが違うので、お互い新鮮な情報交換ができる。ついでに受験の話もできるし。

ムーアの大森林の音楽が聴こえる。この曲、何度聴いても切なくなる。…この先の展開を知っているからだろうか。静寂な大森林で、悲しい運命を予感させる曲を聴きながら、視界の利かない森林で、必死で宝箱をあけまくるのだ。そして…

息子が騒ぎ出した。

「ちょwwwwガラフがHP0でも死なねえ!どうすりゃいいんだ!」
「…黙ってプレイしてろ…」
私は、「盾 シールド」読書中でクライマックスなこともあり、おざなりに答えた。
ここは、感動のシーンだ。ボスを倒したあと、憎きエクスデスが登場。まんまと封印を解いてしまった勇者ご一行を緊縛。そこに現れたじいさんガラフの孫娘クルル。しかし、愛くるしい孫娘もエクスデスの魔の手に。ガラフ、「ありえない」力を発揮し、仲間と、愛する孫娘を守るため、決死の一騎打ちに。エクスデスの脅威の強さにかなうはずもなく、HPは早々に0に。本来ならば、そこでゲームオーバーのはずなのに、孫娘を守ろうとするガラフは、それでも、強大な敵に立ち向かう…

泣けるシーンだろう、そこは!少年ジャンプ的には「な、何ィ!?」とか敵が驚く、感動シーンだ。どうするもなにも。そのまま捨て身で戦え。

「って言ったって、ガラフ『ときまどうし』だよ!もう、自分を殴っちゃおうかな~」
って、死に急がせてどうする。そこは、必死でがんばれや。が
「今の段階で時魔道士が使える攻撃は、コメットくらいしかないかw」
「そおぉなんだよ!殴ってもコメットでもなんか、終わんないかんじだよ!」
「…いっそ白魔道士で立ち向かえや。HP0の自分に、レイズとか」
「ちょwwwwそれやりてえwww」

やりてえじゃねえ!

そこは、とにかく「決死」だよ!
これだから、ゆとり教育世代のアスペは困る。命のすべてを振り絞り、孫のために戦うガラフ。あんたにもおじいちゃん、おばあちゃんがいるだろう。あんたのために、何かと声をかけてくれる人がいるだろう。そういう人の気持ちを、ここで体験しやがれというのだ。

必死で誰かを守ろうという気持ち。
魔法やアイテムでは決して取り戻せない、大切な命。

そんなものが、このシーンで仮想体験できるのだ。「はいはいイベントシーン」で割り切ってくれるな。

無事にガラフを倒し…じゃなく、ストーリーを進めた息子。
息子に、ガラフの心情が理解できるのはいつの日か。

☆  ☆  ☆  ☆

娘、昨夜はゲームを取り上げ、電気を消し、早く寝ろやと布団をかけても、また丑三つ時まで寝付けなかった。学校で、いろいろあるらしい。
人間、誰でも相性の悪い人はいるものだと思う。
娘は、幼いころから、この家に生まれたにしては奇跡的に社交的で積極的、何事にも努力家で物事をはっきり言う、万年代表、万年委員長というしっかりものとして育ってきた。息子が正反対の、絶対表に出たがらない紙一重タイプで、とにかくいろいろ手がかかっていただけに、優等生の娘は放置する傾向にあったが、この年頃の女の子は、きっと対人関係で一番悩むのだろう。
娘に、「○ちゃんって、将来ホームレスになりそうだね♪」と言ってのけた女の子がいるらしい。いろいろ聞くと、その子とは、なんというか「辞書」が違うというか、何もかも、価値観が違うようで、いつも小さな対立があったよう。
そりゃあ、うちはパパは行方不明、ママはアル中を紛らわしながら朝から晩まで働き通し、お兄ちゃんは近所で有名な幼少時からの不審者。そんな家庭環境にあって、泥の中から誰よりも清らかに純白の花を咲かせたような娘。私は、娘の奇跡的な性質と努力を、この家庭環境も含めてさらに高く評価してやりたいと思うのだが、他人の、それも悪意を持ってみる人には、この家庭環境は格好の標的だろう。

娘は、自分の家庭環境が悲惨なのを理解しながら、ずっと笑顔で、いつも人の嫌がる「代表」的な役割を担い、誰よりも周囲を分析していた子だ。親の私が親バカ300パーセントで言っちゃうが、いつも冷静に、級友たちを分析し、いじめの標的に合う子にも、「私も好きじゃないんだけど」といいながら、恐れることなくかばったりしてきた。歴代担任の先生も娘を絶賛し、彼女に任せておけば大丈夫!と、なんでも娘に任せてきた。それまで、あまり愚痴を言う子ではなかったが、夕べは、真っ暗闇の中で激しく、学校でのイヤなことを告白した。
そういう愚痴を、告白してくれるだけ、いいことだろう。
私も寝不足になったが、、そういう付き合いくらいしなくて、親といえるか。
で、学校の不満と、FF5のおもしろさを一緒に語った娘だったが、「ねえ、ガラフって死ぬん?」とか、核心に迫った質問をしてくる。さらに、「ねえ、ジョブを増やすには、クリスタルを『割る』のよね?」と、言っちゃあいけないことを聞いてくる。「クリスタルを守ろうとする旅なのよ」などと言ったところで、「私、ジョブのためならとんかち持て、クリスタル割りに行くわ」と言う、自称「90パーセントが欲望」でできた娘。

いまどきの子供、「心の闇」だらけである。

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2006年11月 4日 (土)

FF5三昧の文化の日~娘まではまるか?

データが消えたおかげで、また楽しみもふえた。前に会い損ねたインビシブルにも会えたし、オーディーンからはまもりのゆびわを盗めたし。セクメトも、今回は4回くらいのリターンでとうぞくのこてを盗めた。ラーニング関係はまた大変だ。「ラーニングできるキャラ以外に攻撃がいく」という法則があるんじゃないかと思うくらい。

連休ということもあり、ついつい私も夜更かしをして遊んでしまった。

が、困ったのは娘だ。

夕方、ちょっと長めに仮眠していたこともあり、丑三つ時になっても寝ようとしない。私のFF5を覗き込み、アパンダの「イフリートこわいよ~」に大うけ。「いいかげんに寝ましょう!」と電気を消したのだが…

朝6時ころ、暗い部屋の中でぽち、ぽち、というかすかな音がする。

目を開けると、娘がDSLをいじっているようだ。また勝手に私のDSLでおい森でもやっているのかと、「何やってんの」と声をかけると、「FF5」という。「えええっデータとか、消してないでしょうね?」「大丈夫、セーブしないで、ちょっと遊んでるだけだから。おもしろい~」と言う娘。

ああ、そうか、とほっとしたら、娘は今、ウォルスの城に来ている様子。ガルキマセラと対決していた。
「あっ…それ、まず勝てないよ」と、私。
「えっ?……えええええええ!!?何これ」
そう、ガルキマセラは、序盤に出てくる敵だけど、最初来たころではまず、勝てない。ナイトの剣も歯が立たず、モンクの体力でも、ガルキマセラの攻撃に耐えることができない。魔法なども空しく吸収されるだけで、必死で逃げないと確実に全滅する。娘のパーティも、あっという間に全滅した。「あ~…終わった~…」と、娘は眠りに。

私もそのあと起きて、改めて気づいた。
「ウォルスって、あの子あれから徹夜してた????!」
息子にも聞いたが、普通に初心者がプレイして、ニューゲームから3~4時間というところではないかと言う。娘、近所のイベントを告げる花火の音にもまったく反応なく、ぐうすか寝ている。

起きたら詰問だ。改めてテレビゲームのおもしろさ、そしてそれゆえの恐ろしさを知った…

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2006年10月26日 (木)

ギルガメを倒しました~パソコン壊れても更新はするぞ~

初めてギルガメを倒した。昔はあまりの強さにあきらめていたのだが、忙しい中せっかくプレイするのだから、妥協せずにモンスター図鑑を埋めたいものだ。

第二世界に来てから、何度か会いに行ってみたが、本当に強い。レベルも57とこの世界ではトップクラスだが、攻撃力、防御力などどれをとっても異常に高い。ついでに冷気以外の属性は吸収、ほとんどのステータス異常に耐性があり、亀の分際で凄い勢いで攻撃をしかけてくる。

が、逆に言うと物理攻撃しかしてこない敵だ。最初の1ターンを耐える体力があって、あとは物理攻撃を封じ、冷気などの弱点をつけばなんとかなる。

ネットでは、ナイトを用意し、ほかの3人を瀕死にしてひたすら「まもり」でかばわせるという情報も知った。それもおもしろいなと思ったが、正直瀕死で頑張らせる自信が無かったので、きわめてオーソドックスに、「みだれうち」をセットした魔法剣士にひたすらブリザガ剣を使わせ、あと3人はヘイスガ、ゴーレム、ブリンク、プロテスなどで補助し、攻撃は魔法剣士まかせ。もちろん、全員レビテト、レベルは41,40というところ。

冷気が弱点ということだが、ブリザガもシヴァも大して役に立たなかった。ブリザガ剣を二刀流やみだれうちなどで強化した方がよい。ブリンクとゴーレムはこのくらいレベルがあっても必須というくらいに役に立った。倒したときは、体が震えた~~!また、うっかり一歩歩いていきなりバックアタックされでもしたら適わないのですぐにテレポ、セーブした。

わ~い、モンスター図鑑に載った~~

ここで初めて知ったのだが、ギルガメってアンデッドだったのだ。ためしにまた会いに行ったが、「フェニックスのお」は効かなかったが、「レクイエム」は特効だった。必死で「みだれうち」を覚えさせるよりも、ぎんゆうしじんに攻撃させるのが楽かもしれない。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

不登校息子が、実家の新しいパソコンのお悩みを軽々と解消し、祖父母を感動させていた。たしかに、これは立派なとりえだ。今のようにパソコンが普及し、誰もが使うようになったといっても、息子のようなタイプは本当に「パソコンはともだち」という使い方をしているし、何かあったときに本当に心強い。

で、うちのパソコンも見て貰ったのだが、「…これは修理に出すしかないと思う…」という。息子が言うと説得力がある。なんとか修理と、代替もかねていっそ新しいのを買ってしまおうかな…と思っている。ブログのためだけでなく、本当に仕事にならない。

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2006年10月22日 (日)

FF5三昧の休日~バッツがとても真剣に…

何度も遊んでクリアしたのに、まだまだ何も知らなかったのと同じくらいか?と、今FF5Aをプレイしながら驚いている。
昔はネットなどもやっていなかったし、攻略情報と言えばNTT出版の薄い本だけ。あんなこと、こんなこといろいろ隠されていたり、あんな攻略法があったのかと驚くことがものすごく多い。

まあ、せっかく遊ぶのだから、今回は宝箱100パーセント、モンスター図鑑コンプ、青魔法コンプを目指そうとがんばっている。カルナック城で宝箱全部空けたのは初めてだ。昔は馬鹿正直にボス戦のあと先に進み、イベントの途中でセーブや回復をやっちゃってたが、ボスを倒してから一度戻って回復とセーブを行い、あとは一気に最短コースをかけぬけると、とてもラクなのだった…。

また、先に進んでも大丈夫なモンスターも、第一世界でしっかり倒してきた。ガルキマセラも、どくろイーターも。ハイドラも探した探した~!ついでに逃げる回数もゼロにしたいし。

で、最初のプレイはうっかりし残したことがあってやり直し、今2度目の第二世界、これからゼザの船団に向かうところである。ギルガメはまだ、後回しにしておこうw

ところで、イベント時の顔グラフィックだが、やはり笑えた。

バッツが、あんな真剣な顔で「えっちな本」を探しているとは。

思わず何度も何度も、狂ったようにあ行の本棚を調べさせてしまった。バッツ、かなり必死である。

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2006年10月12日 (木)

FF5を購入~ところで聞きたいくすりしさん~

あの音楽を聴くだけで震えてくる…

FF3のジョブシステムをさらに発展させ、アクティブタイムの緊迫性とドラマ性を持たせたSFC時代の名作・FF5が、手軽に遊べる!

というわけで、今日は副作用でふらふらになりつつも、つつがなく出勤し、あれこれ仕事をして、帰りがけにしっかりFF5アドバンスをゲット。ああ…バッツが、レナが、ファリスが、ガラフが…

顔が怖い。

もうあのちびキャラと、小学生にもわかりやすい性格付けに慣れていると、天野キャラは、「どちらさま?」というくらい怖い。この怖い顔が、いちいちせりふについてくるのか…

これはみものだ。

それにしても、何度思い返しても美しい音楽だ。買いに行った大型電気店には、がんがんあのメインテーマが流れていた。この曲に乗ってチョコボに乗り、飛竜にまたがり、飛空挺を駆使して、各地の神殿に祀られるクリスタルを割るのだ

…一応、名目は「大変だ!○○のクリスタルを守らなきゃ!」なのだが、ユーザーとしては、「よし、次は○○のクリスタルを砕きに行くぞ!」なのだ。なぜかは、自分の目で確かめて欲しい。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

…まだ、薬の副作用で頭がおかしいようだ。夢と現があいまいで、ふわ~っとしていて、何を言い出すか、自分でもわからない。今日は実母に会い、これこれこういうめに遭った、と話したら、母もまったく同じ経験をしたという。しつこい咳に悩み、医者に行ったら、「とても強い薬」を出され、飲んだら咳はぴたりと止まったが、「部屋がぐるぐる回るような」めまいと、「背中が床に張り付くような」猛烈な眠気、倦怠感に襲われたという。まったく一緒だ。「麻薬のようだ」という印象も同じ。どの薬かは母の記憶があいまいなため特定できなかったが、なんとなく、私は「ジスロマック」というのがあやしい…と思っている。

お医者様も、ちゃんと説明をしてくれればよいものを…。私は、会社を休みたくないから、お医者にいったのだ。しかし、最初はのどの痛みだったのが、すごい勢いで炎症が進み、気管支に達し、このままでは肺にも…という状態なのは自分でもわかっていたので、「副作用があるが、これを飲んできっちり1日休みなさい」と言われれば納得するし、会社にも説明しやすい。明日はすっきり元気になっていると思ったところで、めまいで休むというのはつらい。おかげで朝必死で「午後には行きます」とメールし、午後、泣く泣く震える手で子機をつかみ、床の中から「…起き上がれません…」と情けない電話をする羽目になった。会社だって、最初から休みとわかっていた方が、よほど対処しやすい。

とにかく、薬は最後まで飲まないといけないので、しっかり飲む。…明日も、ラリったままお仕事だ~~~~

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